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2014年6月29日 (日曜日)

PZ5RA 21/PSK63

今週末はUKDXコンテストです。PSK63と75ボーのRTTY「のみ」という変わったコンテスト。主催者側としては次の主流モードの普及が狙いのようです。
PSK63はQPSK63と併せてすっかりPSKコンテストの主流モードになりましたし、各種ペディションでもPSK63の運用が主流になっていると思います。

75ボーのRTTYの方はそういうわけにはいかず、45.5ボーが偉大なモードとしていまだに君臨しています。過去に22HzシフトのRTTYとかもありましたけど普及しませんでした。170Hzシフト45.5ボーはチューニングし易さと伝送速度のベストバランスなんでしょうかね・・・。

さて、そんなUKDXに冷やかしで参戦してましたが、なんと、こんな時間にWAZでお世話になったPZ5RAが良く見えています。最初はUZ5RAの文字化けかと思いましたが、間違いなくPZ5RAのラモンさんです。アンテナをEuから北米に向けると信号が強くなりました。

気づいたJAが僕を含めて4局かな。次々とコールして交信していきます。僕も順番待ち(?)して1コールでコールバック。無事QSOできました。
その後ラモンさんはCQを連発、3エリアのJAがコールしていますが、届いていないようです。
片パスかな?
黒点数は89と2桁なんですけど、こういう伝搬があるんですね。こんな早い時間にEU/NAともオープンとは珍しい。

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DMS-09BBマイクアンプキット、完成近づく

Dms09bb 今年のハムフェアで発売するTHAT1570を使ったマイクアンプキットの記事が続きます。

ハムフェアでの発売を前提に工程を考えると、7月末にはほぼ完成状態にしておく必要があります。8月は夏休みが多く「sign01」みたいなことが発生しても、代替部品の調達などができない場合があるからです。

先週末にハンダ付け不要のブレットボードマイクアンプ、DMS-09BBのケース加工が完了しました。
DMS-09BBのケースは金属加工のプロフェッショナルに音創り研究会のメンバーも加わって加工しています。

ステンレス材を使って専用ジグを作り、09専用ジグを使って加工していただきました。たぶん、ケースよりもジグの方が高価ですcoldsweats01
ケース加工の詳細はSam's style de JO7MJS マニュファクチュア on 2014でご覧ください。注目点はジグの厚み。ちっとやそっとではズレませんsign03

いつものように電源スイッチはありません。操作は利得可変のボリュームのみです。マイク入力は3Pキャノンコネクタ、出力はRCAの不平衡出力で、無線機のライン入力端子やマイク端子にそのまま接続できます。

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2014年6月28日 (土曜日)

DMS-07GT開発中

Img_2837 真空管のプレートには高電圧が必要というのが常識ですが、その高電圧が自作のネックであることも事実。

真空管マイクアンプってカッコイイよねぇ・・・と音創り研究会のメンバーで意気投合。真空管の低電圧での動作事例を見つけて試作研究。

それこそ総当たり戦(?)で、プレートに12V弱の電圧しかかけなくても、しっかり動作するタマを捜し当て、定電圧電源13.8Vで動作する2球真空管式マイクアンプキットDMS-07Tとして発売したのが3年前。

その翌年には1球真空管式マイクアンプキット DMS-08Sを発売しました。
そして構想2年sign02

今年のハムフェアでは、ご紹介済の「ハンダ付け不要のマイクアンプDMS-09BB」に加えて2種類の真空管マイクアンプキットを発売します。
写真はGT管を使った真空管マイクアンプキットDMS-07GTの試作品(JO1VZD作)です。

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2014年6月22日 (日曜日)

つばめの巣

Photo ある日のこと、ちょっと出かけた先からの帰り道のこと。
いつも近くの駅まで歩いて、電車で帰宅するのですが、その日はいつもと気分を変えてバスで近くの駅まで帰ることにしました。

調べてみると、すぐ近くのバス停から自宅近くの駅までバスがありますが、次のバスまで20分待ち。バス停留所は通り沿いのマンションの玄関の真ん前。

このマンションならバスは便利でしょうね。傘いらずです。そんなことを考えながら、停留所で時刻表とか路線図とかを眺めていると、頭の上を黒い影がサッ!と通りすぎました。そして突然「ピーピィー」とけたたましい鳴き声が頭上から・・・。

見上げてみると、つばめの巣がマンションの玄関の軒下にあるんです。雛というか巣立ちも近いチビ達がびっちり並んで巣からこぼれそう。僕はこの真下に立っていたわけで、もう少し気づくのが遅ければ、頭の上か肩にでも被弾していたと思われます。

などと考えている間も、親鳥はセッセと餌を運んでいました。虫やミミズに見えましたが、杉並の住宅街ですから結構虫とかもいるんでしょうね。
観察していると、隣のヒナ鳥が押すと押し返して、5羽で押しくら饅頭しているんですよ。微笑ましくて、バス停で一人でニヤニヤしていました。あぶない人だと思われちゃったかな?

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Windows Live Writer君はできるのか?

半信半疑でテストしています

うまくアップロードできるかな?Live Writer君。

この記事がちゃんと掲載されたら、ココログでも使えることになりますね。

おお~~~上手くできてる。やってみるもんだ。
お見事ですなLive Writer君。でも何がメリットなのかイマイチわからん。複数のブログに同じ記事をアップするのはラクチンだと思うが・・・。

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2014年6月21日 (土曜日)

Windows 8.1

Win81 WindowsXPのサポート切れ問題でWindows7にアップデートしましたが、ちょっと早まったかも。
実はWindows8が出たときに予備のPCにインストールしましたが、僕の印象は「こりゃ使えないわ・・・」というものでした。

ですからWindows8.1がでて、Win8のマシンをアップデートしたものの、パッと見た印象が変わらなかったのでソノママにしていました。
ところが知人からWindows8.1は8と大分違って使いやすくなったよと聞き、半信半疑でもう一度トライしてみることにしました。

Windows8.1の最大の特徴は「スタートメニュー」が「いつもの場所」にあることですhappy01
やはりコイツがWindowsの要なんですね。見たことがあるような画面に格段に早くアクセスできるようになりました。つまり、自分の経験値を活かせるUIに変更されているようです。

Win8は数時間しか触っていませんが、電源OFFに苦労するようなUIではとても続ける気力が沸きませんでした。Win8.1は起動もWin7に較べて格段に早くなりますし、昔ながらのデスクトップの使い方もある程度できるので、感覚的にはそれほど「アレはどこ?」と探し回って疲れるようなこともありません。

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2014年6月15日 (日曜日)

Expert Electronics SunSDR-MB1

Sunsdr2mb1_1_smal こういうトランシーバー、きっと発売されると思っていました。
Expert Electronics SunSDR-MB1です。

HF~2mまでカバーするSDRのトランシーバー。出力はHF125W、VHF60Wと外付けのアンプは不要です。

SDRだとHF全バンド同時受信機能なんてのもでてくるのではないかな?
アンテナさえあれば便利です。僕も以前は28と21のPSKバンド同時ワッチで、エンティティ増やしていましたが、なかなか効率的でした。スペックはこんな感じ。

In the first model of SunSDR-MB1 will be the next features:
Software: ExpertSDR2 (own software)
Supported OS: Windows All versions, Linux, in future MAC OS.
Direct conversion in RX/TX mode, in HF/VHF bands
Frequency range 0-75MHz, 95-155MHz
Wide band spectrum panadapter up to 80MHz
Two independent receivers
Full duplex mode (depends on software, will available in a new versions of software)
High dynamic range of receiver: up to 120dB in the HF, and up to 116dB in the VHF.
Sensitivity, uV: 0.07(Preamp on)/0.13(Preamp off)
Output power: 125W(HF), 60W(VHF)
IMD3 DR of transmitter, -35dB...-30dB (can be improved by software up to -60dB)
Predistortion of TX signal: will available later(depends on software)
ATU: Available as option.
Reference 10 MHz input
Very small CW delay: 10ms
ADC sample rate: 160MHz
ADC resolution: 16 bit
IMD3 DR, in-band: 100 dB
DUC sample rate: 640MHz
DUC resolution: 14 bit
High perfomance 24 bit Codec on board
Power supply: AC 110...220V 50...60Hz, 1A(RX)/2A(TX)
Size: 320x240x140mm
Weight: 9 Kg

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2014年6月14日 (土曜日)

HamQTH.comとログ分析

Graphical_statistics_of_ji1ani_1QRZ.comは有名ですが、似たサービスにHamQTH.comがあります。今のところQRZ.comの方がヒット率が高いようですが、ここ一年ほどでHamQTH.comが急激に追い上げているような感触があります。

外部APIを使ったアプリ連携も無料で利用できますから、ロギングソフトとの相性は抜群です。Logger32もHamQTH.comと連動させて使えます。

HamQTH.comは単純なコールサインデータベース機能だけではなく、ログの検索などの機能を付けています。
先日思い立って自分のログをアップロードして検索できるようにしてら、ログの分析結果が表示されるんです。

結構SSBやCWが多いです。でも半分はPSKとRTTYだから十分偏っているか・・・・。基本的にロギングソフトはLogger32と出会った1999年以降、それ以前のログは含まれていません。

お気づきかも知れませんが、僕はそんなにたくさんQSOする方ではありません。特にここ数年は年間1000QSO程度です。もちろん50メガでのラグチューも全部ログに入れていますので、毎週末に数局と交信したと仮定すると年間150-200QSOはローカルラグチューです。

そんなに数が多くないのに各バンドやモードで、バランス良くそれなりの数のエンティティとQSOできた理由はLogger32を使っているからです。
デュープやニューなどをリアルタイムに確認しながら、クラスターにスポットされたDXから他のモードやバンドでCFMできた局など、交信相手を選んで、各バンド・モードでエンティティー数を増やすことができたと思います。

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2014年6月13日 (金曜日)

QSOのCFMはeQSLとLoTW

Eqsl_power 昨日の夜にQSOした5局のうち、4局がCFMできました。
昨晩のうちにQSOデータをeQSLとLoTWのサーバにアップロードしておいたので、もしかして・・・と本日確認してみると・・・。
いやはや大漁ですわ。4/5が24時間でCFMできました。

3局はeQSLで1局はLoTWです。 想像されたようにW4GOはLoTW、他の3局はeQSLでした。やはり両方使った方がいいと思います。
僕は今のところアワード申請するつもりはありませんが、アワード頑張っている方は紙のQSLではスピードの面で太刀打ちできません。
アワードは早いもん勝ちですから、No.がどんどん後になっちゃいます。もし、今僕がDigital WAZ狙っていたらeQSLやLoTWの登録局を優先してQSOします。

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2014年6月12日 (木曜日)

21メガでNAとEUが同時にオープン

20140612 夜にNAとEUが同時にオープンするのはサイクルのピークにあることですが、今回のサイクルで実感したのは2度目、今年の春先にも一回経験しました。

こういうことがあると、やっぱりコンディションいいんだなぁ~って思いますが、数値でみる限りではそれほどでも・・・という感じですね。

20140612condexやはりワッチが肝心ですね。夜遅くにEUが開けるのは毎晩のことですし、インド洋方面もオープンしていますが、アクティビィティの問題でなかなか信号が聞こえません。

今晩は4SとQSOできたので注意してワッチするとZSもみえていました。そのちょっと下でUゾーンがWとQSOしています??

W4・・・・東の方かな??とTS990を調整してSNを上げてワッチしていると、なんとQTHはVAじゃありませんかsign03
あわててコールすると応答はありましたが、RST339と殆どコピーしてもらえませんでした。ロングパスでのVAはお初でした。
あ、でももしかしたら2エレのバックすっぽ抜けで、実はショートパス??

そのあとWの少し上でcq asiaを出していたのが2m0yio(大文字だとゼロとオーがよく分かりませんね)です。こちらも何とかQSOできました。

21のアンテナは全長3m程度の50%以上短縮した2エレですが、コンディションにも助けられて結構遊べます。

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2014年6月 8日 (日曜日)

Inateck USB3.0増設ボード 4ポート

Inateck_usb30_4 最近USB3.0対応の製品が増えました。特に外付けHDDや大容量USBメモリだと高速化の恩恵は計り知れないものがあります。1GB程度のファイルコピーもスルスルと終わるらしい・・・・。

ということで、僕の古いメインPCにUSB3.0の拡張ボードを入れてみることにしました。僕のマザーボードはASUSのP5Q。かなり古いマザーボードです。
幸いPCI Express x1 スロットが1個空いていますのでPCI Express x1拡張カードなら入ります。

USB3.0 &
PCI Express x1という条件で拡張カードを探してみると、みんなRev.2対応のカードばかりです。P5QのPCI Express x1はRev.1ですが、Rev.2はスピードが倍になったようで、Rev.2のボードをRev.1のスロットに刺すと、スピードが半分になっちゃうらしい。でも半分になってもUSB2.0と較べてUSB3.0は暴速です。

拡張ボードはInateck KTU3FR-4P 4-Port USB3.0増設ボードを選びました。電源ケーブルも付属してお手頃価格です。拡張ボードの下のドキュメントでわかるようにドイツ製です。ドイツ製の製品は使ったことは無いけど、なんとな~く安心感があります。

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2014年6月 7日 (土曜日)

MICROMON MA400

Ma400_p0491_left_xl ベリンガーのMICROMON MA400ってのが2k程度でしたので、他の買い物と一緒に購入してみました。

写真には映っていない背面にはキャノンコネクタが2個付いているし、鉄製のしっかりしたケースなので、中身を入れ換えてマイクアンプにしてもいいかも・・・と思って購入しました。

届いてから説明を良く読むと(順序が逆ですが)、MA400は「モニター装置」みたい。
マイク入力と外部入力をミックスしてフロントのヘッドホンジャック(標準&ミニ)に出力します。ミックス具合はマイクと外部入力用のボリュームで可変するわけです。

つまり、外部入力のみ接続すれば、単純なヘッドホンアンプとなります。また、マイクを接続して、外部入力からカラオケを流せば、カラオケに自分の声がミックスされてヘッドホンで聞こえてきます。

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2014年6月 1日 (日曜日)

三陸海鮮 大船渡寿司 JCC1024

Photo 昨晩は「三陸海鮮 大船渡寿司」でお寿司を食べました。大船渡へ来ているわけではなくて、武蔵村山市役所の近くにあるけど、大船渡寿司なんです。

日本人ですからお寿司は大好きなんですが、最近は回転寿司やスーパーのパックが多くて、いわゆるお寿司屋さんに行く機会は減っているように感じています。でも、お寿司を食べる機会はかなり増えています。

「大船渡寿司」には色々と蘊蓄話(?)もあるようですが、それは置いておいて、美味しかったです。「ここは港町のお寿司屋さん?」って感じでいいネタばかり、握り具合も好みでした。でもお店は武蔵村山市(JCC1024)で、近くに貯水池はありますが海はありません。

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