« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月28日 (日曜日)

ミニマルチ UMX42A

Umx42a HB28-50を改造して21&50でQRVか、春と秋のコンディションが良い時期はオリジナルに戻して28&50として2年使ってきました。
でも、最近はだんだんとコンディションが落ちて来て、やはり14メガも水平アンテナが欲しくなりました。

スクリュードライバーだと、どうしてもノイズが多いのです。ノイズでS7程度振ってしまいます。ノイズがなければ、それなりには聞こえると思います。

長さ3.5m程度で14メガに出れる水平系のアンテナを探しましたが、モービルホイップを2本接続したようなアンテナしか見当たりません。
さすがに直径が20mm程度のコイルでは損失が大きくなるので、コイルは大きめがいいのですが、そんな条件で選ぶとミニマルチのUMX42Aしか見当たりません。

毎度ミニマルチのお世話になっていますが、コンパクトなアンテナが揃っているのはミニマルチしかありません。注文して3週間ほどで届きました。

早速組み立てて上げてみました。
但し、3階建ての屋上とはいえ、アンテナの給電点は屋上から3mしか上がっていませんので、打ち上げ角度やSWRは屋上の影響をかなり受けていると想像しています。
Umx42a_all_band_swr_2
屋上3m高としては14-21-28と綺麗にSWRが落ちていますが、50メガはイマイチの結果でした。SWRは低いけど3m高では打ち上げ角度は高そうですね。36メガ付近でもSWRが2以下になっているポイントがありました。

続きを読む "ミニマルチ UMX42A"

| | コメント (0)

2014年9月21日 (日曜日)

ダミーロードの製作 完成したけど・・・

MFJの缶ダミーの改造品、完成しました。結果的には殆どが金属加工で、ドリルやタップのお世話になりました。
結局、ヒートシンクの蓋への固定方法は、缶ダミーがチクワを固定していたブラケットを加工して流用しました。Mコネ用のビスを使っているので、缶の中央にヒートシンクを固定できます。
Photo_2
蓋に裏板当ててあるので、大きなシートシンクでもフラフラしません。蓋のMコネに信頼感がでました。フラフラしても、接触不良にはなりませんが、なんとういか、信頼感に欠けます。
裏面はこんな感じです。
Photo_3
同軸は3D-2QEVです。チクワの固定ブラケットを切断するとき、切断面が斜めになってしまいました。

続きを読む "ダミーロードの製作 完成したけど・・・"

| | コメント (4)

2014年9月20日 (土曜日)

ダミーロードの製作

Mp9100 先週よせばいいのにAA-600で缶ダミーロードの劣化具合を測ってしまいました。無線機のSWR計でも1.6だったので、判っていましたがM/A COMのダミーロードのSWRベタ落ち状態を見てしまったのがイケマセン。

ダミーロードでネットサーフィンしていると、とあるブログの製作後の感想で「やっぱりダミーロードといえども、SWR計がピクリともしないのは気持ちが良い」という一文を見つけ、「やっぱりそうだよなぁ~~」と思いました。

そんなわけで僕がその昔、無理な耐久試験でサラダオイルを溢れさせるほど熱くしたのが原因でボケてしまったMFJの缶ダミーロードを元ネタに改造して作り直すことにしました。
ダミーロードを今作るなら、チクワを取り替えるのではなく、チップ型終端抵抗を使うのでしょうけど、チップ型って実装がチト面倒そうです。

今回は取り付けの簡単な三端子レギュレーターでお馴染みのTO-220パッケージの兄貴分、TO-247パッケージの無誘導抵抗 Caddoc MP9100(100W)シリーズを使うことにしました。

続きを読む "ダミーロードの製作"

| | コメント (0)

2014年9月15日 (月曜日)

終端抵抗

AA-600はかなり正確にSWRを計測できるので、シャックにあるダミーロードの特性を測ってみました。

MFJの缶ダミーロード
Mfj
1KWまで使え、最初はサラダオイルを入れていました。その後、トランスオイルに入れ換えました。
購入当初はもう少しSWRが良かった記憶がありますが、無線機のオートチューナーを入れて使っています。200W機でフルパワーで長時間送信音をモニターしても安心です。

M/A COM
3001403300
今年のハムフェアで購入しました。アマチュア的には2.4ギガでも使えるとのことでした。連続20Wで放熱器取り付けて50W程度とのことでした。
四角い金属ブロックをくり抜いたキャビティ構造で、テフロン同軸にNコネが付いていました。申し分のない周波数特性です。

試しにHFの200Wキャリアを入れてみましたが、2分程度で40度になりました。放熱器を取り付ければもう少し行くでしょう。

続きを読む "終端抵抗"

| | コメント (0)

2014年9月14日 (日曜日)

爆速 RAPIDモード(840 EVO)

Rapid デスクトップに続いてノートPCにも入れたSAMSUNG SSD840EVOですが、ノートPC用にも選んだのは理由があります。

SAMSUNG SSD840EVOには二つのソフトが添付されていて、一つはディスクコピーで、お引っ越しには必須のツール。
もう一つはSAMSUNG SSD840EVOシリーズ専用のチューニングソフトで、SAMSUNG SSD840EVOシリーズのポテンシャルを最大限引き出すことができます。

専用ソフトでチューニングしなくてもHDD→SSDへ乗せ変えるだけでも体感スピードが向上するのですが、専用ソフトでRAPIDモードにすると、本当に爆速840 EVOになるのです。

どのくらい早くなるのかというと、チューニング前後の比較表を見ていただくのが一番ですけど、HDD→SSDの変化以上にRAPIDモードOFF→ONの方が体感する印象です。(印象ですよ、印象ねcoldsweats01)

続きを読む "爆速 RAPIDモード(840 EVO)"

| | コメント (0)

2014年9月13日 (土曜日)

jabra EASYVOICE ブルートゥース対応ヘッドセット

Jabra ノートPCで自宅内リモート運用のテストのために、ブルートゥース対応ヘッドセットjabra EASYVOICEBluetooth Ver.4.0+EDR/LE対応USBアダプタ PLANEX BT-Micro4を購入しました。

無線機側のスピーカーとマイクはTS-990のUSBに以前紹介したUSBデバイスサーバーを接続して無線LANで飛ばします

無線機の操作はKENWOODリモート制御ソフトARCP-900です。PTTはちょっと面倒だけどSEND」ボタンを毎回クリックします。まぁ、テストですからね。

ちょっと試したところ、普通の品質というか、方耳にしては想像よりもかな~り良い音で無線機の音も聞こえるし、マイクの感度も普通の出力レベルだとALCが右に張り付くくらいの勢いです。

マイクについては、低音強調とラウドネス効果を入れると、スッピンよりも幾分いい感じになりました。なんせ音声は48k16bitでコーデック無しで飛ばしています。音質は申し分ないハズですが、200ms程度の遅延があります。ギリギリ・・かな。

| | コメント (0)

2014年9月 8日 (月曜日)

コモンモード電流

バーチカルのラジアルを建物の鉄筋に直結しているので、念のためにシャックのコンセントのところでコモンモード電流を測ってみました。

・測定点
シャックのウインドウエアコンの電源ケーブルの部屋のコンセントに近い部分。同じコンセントからコモンモードフィルター経由で無線機用やPCなどの電源を取っています。

・アース
シャックは玄関ドアに近いところで、玄関ドアの鉄枠が鉄筋に落ちています。その鉄筋から平網線(幅15mm程度)で数mシャックまで引き込みました。今回はコモンモード対策はしていません。アースは無線機やPCのアースとして接続しました。

・アンテナ
HB28-50改造の21・50の短縮2エレと、スクリュードライバーを使ったバーチカルで、ラジアルは建物の鉄筋に直結。

※バーチカルのラジアルとアースは建物の鉄筋を通じて直結、また同軸の網線側とも直流的には直結されています。もちろん、同軸ケーブルや無線機にはコモンモード対策を念入りにしてあります。

続きを読む "コモンモード電流"

| | コメント (2)

2014年9月 7日 (日曜日)

Panasonic CF-N8の強化

Cfn8 CF-N8にWindows8.1をインストールして使っていますが、やはりパナのノートは使いやすいです。
もう少しバッテリーが持てば嬉しいのと、ちと遅く感じるのが不満です。HDDで引っかかっている感じがしますし、ネットサーフィンしていても、少しもたつきを感じます。

僕のCF-N8は軽量バッテリーなので、2倍の容量がある標準バッテリーに交換すれば、バッテリーの時間は伸びるし、HDDをSSDに交換することでも恐らくバッテリーが長持ちするようになるでしょう。

ネット接続は無線LANのUSBドングルが11b/gなので、11nをサポートしているタイプに変更すれば倍近くスピードアップするかな?

って感じで、デスクトップで使って気に入ったサムソンのSSDをノートPCにも入れることにしました。ノートPCなのでSSDは120GBで十分。本当は64GBで価格も半分のSSDがあると嬉しいなぁ。

SSDへのお引っ越しはSSD付属のコピーソフトと、デスクトップ用のSSD全部入りパックに付属していたUSB接続アダプターを使って30分程度で難なく終了。

無線LANのUSBアダプタは11n/g/b対応で、出っ張りが少ないエレコムのWDC-150SU2MBKにしました。こちらもドライバーをインストールしてからUSBポートに接続、無線LANの呪文を唱えると難なく接続できました。

続きを読む "Panasonic CF-N8の強化"

| | コメント (0)

2014年9月 6日 (土曜日)

A52IVU 21/PSK31

up1のスプリットに気づかず、オンフレでコールし始めてしまいました。慌ててアボートしましたが、ご迷惑をおかけしました>各局

待っていた方も多かったようですし、クラスターにもスポットされたのでそれなりのパイルアップでした。
10回くらいコールしたところで応答がありました。小判鮫戦法が有効に見えました。もうちょっと上下にスプレッドしてコールしている局がピックアップされると、QSOレートが上がるように感じましたが、あちらではバンド中、Eu方面からのQRMMなのかもしれませんね。

| | コメント (0)

異様な広帯域は接触不良でした

Sd7ここのところアンテナアナライザーでスクリュードライバーアンテナを計測すると、異様に広帯域なSWRになることがあって疑問を感じていました。
最初はAA-600のバグ?とか思ったのですが、原因は給電点の接触不良でした。接触不良と言っても、半断線ではなくて、電食で発生した錆(?)が原因です。

恐らく抵抗が入ったような状態で、擬似的にダミーロードのような動作をしていたと想像していますが、接点を磨いてしまったので良く判りません。

でも、今回の事象は良い勉強になりました。やはり給電点は完全防水するか、1年程度で見直しが必要ですね。

さて、信頼できるデータが取れるようになったのでアンテナをネチッコク調整してみました。40mup7メガのRTTY運用を念頭に置いたチューニングの結果、SWR1.00まで追い込むことができました。

Lマッチングを固定した状態でスクリュードライバーのコイルを少し減らして共振点をあげるとこのようにSWR1.0にはなりません。

当然ですが、共振周波数が変わることで、虚数部分が変わるのでLマッチも変えないとSWR1.0にはならないわけです。

続きを読む "異様な広帯域は接触不良でした"

| | コメント (0)

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »