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2014年9月14日 (日曜日)

爆速 RAPIDモード(840 EVO)

Rapid デスクトップに続いてノートPCにも入れたSAMSUNG SSD840EVOですが、ノートPC用にも選んだのは理由があります。

SAMSUNG SSD840EVOには二つのソフトが添付されていて、一つはディスクコピーで、お引っ越しには必須のツール。
もう一つはSAMSUNG SSD840EVOシリーズ専用のチューニングソフトで、SAMSUNG SSD840EVOシリーズのポテンシャルを最大限引き出すことができます。

専用ソフトでチューニングしなくてもHDD→SSDへ乗せ変えるだけでも体感スピードが向上するのですが、専用ソフトでRAPIDモードにすると、本当に爆速840 EVOになるのです。

どのくらい早くなるのかというと、チューニング前後の比較表を見ていただくのが一番ですけど、HDD→SSDの変化以上にRAPIDモードOFF→ONの方が体感する印象です。(印象ですよ、印象ね)

一番上は840 EVOの250GBのドライブでRAPIDモード、薄い水色は同じ840 EVOでRAPIDモードをOFF(初期設定)の場合です。緑は、USB3.0接続の64GBの高速USBメモリです。

RAPIDモードがいかに速いか、グラフを見れば判ると思います。RAPIDモードの速い仕組みはデータをメインメモリ上に作ったRAPID専用エリアにキャッシュするためのようですから、そりゃ速いわけです。メインメモリにRAMディスクを作ってSDD専用のキャッシュに使うようなイメージかな?
キャッシュ中に突然PCが落ちたりするとデータが消えてしまう危険性もあることになりますが、この速度は麻薬的です。

HDDからSSDにすると速くなりますが、840 EVOシリーズはRAPIDモードで更に速くなるので、ノートPCにも入れたのです。
グラフは古いマザーボード(P5)での状態ですので、最新のマザーボードに8GB程度のメモリの組み合わせだと、もっと速くなると思いますヨ。

RAPIDモードの詳細はコチラのサイトで詳しく説明されています

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