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2014年11月30日 (日曜日)

CQ WW DX CW コンディションはまずまずみたい・・

う~ん。今回のコンテストは自分的にはイマイチです。コンディションは悪くないと思うのですが、近隣ノイズがひどくて楽しみにしていたTopバンドが×。
目の細かいシャ~~~って感じのノイズが4メガ当たりから下に広がっていて、とにかくDXの信号が聞こえません。

もしかして鉄筋直結が不味かったかな?直結時に一抹の不安はありませんが、一度調べてみる必要がありそうです。
このノイズ、普段はトップバンドにQRVしないので気づきませんでした。ノイズブランカは全く効かないし、出っぱなしです。なんとなーく冷暖房か空気清浄機のような連続運転している器具みたいな気がします。

気を取り直して朝の北米方面ではFY5KEをゲットできましたが、やったぁ~sign01という気分にはなりません。
運用した感触としては、鉄筋直結アースの方が飛びが良い印象がありますけど、待ちという消極的な対応以外には、やっぱり鉄筋アースの切り離しでしょうね。

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2014年11月24日 (月曜日)

空冷ダミーロードの改良 最終回

250w_600mhz_2 チップ型終端抵抗のチップ面のシールドが有効ならば、やはり給電点の同軸の芯線が露出している部分もシールドすれば・・・と類推して、銅テープで処理してみました。

写真はありませんが、前回の記事に銅テープを足した感じです。

芯線のシールドは思った通りの効果がありました。SWRは更に下がって435MHzで1.02まで下がりましたが、VHF帯ではSWR 1.04とほんの少し悪化しています。
でも、トータルではいい感じに仕上がっていると思っています。
AA-600の限界の600MHzでもSWR 1.18と、今回密かに自分の中で目標としていたSWR1.2を下回ることができて大満足です。

もともとのチップ型終端抵抗の周波数特性はギカHzまでSWRが下がっているものの、パネルジャック型コネクタや給電点の外皮ベタハンダなど、少し高周波の扱いが上手になったように感じています。

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2014年11月23日 (日曜日)

空冷ダミーロードの改良 その5

結構良い感じに仕上がってきた自作のダミーロードですが、最後に終端型チップ抵抗のチップ面(セラミック面)をシールドしてみました。
シールドは銅テープを使い、チップ型終端抵抗を覆っただけのお手軽処理です。
Photo
肝心のSWRは望外の435MHz 1.07となり、過去最高sign03
アドバイスいただいたチップ型終端抵抗のチップ面のシールドは効果絶大sign01チップ面のシールドがチップ型終端抵抗を使った場合のキモみたいです。

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2014年11月22日 (土曜日)

FedEx 鬼速!

Fedex 先日、久しぶりに無線とは無関係な買い物を海外通販でしました。最近の円安で海外から購入する価格的なメリットもなくなり、最近は海外通販とはすっかりご無沙汰でした。

今回は香港のお店でお買い物でしたが、そのお店は出荷が速いので有名なお店でした。FedExの2Dayサービスを使っているようでした。

FedExは確かに速く届くのですけど、会社勤めで日中不在とかだと日中の再配達の時間が合わず、米国から自宅近くまでは2日、FedExのデポから自宅まで4日みたいな笑えないことになります。

今回もそんなつもりで、到着するのは来週かな?とか思っていたら・・翌日昼過ぎには届いていました。ビックリsign03

デリバリーの記録をご覧ください。FedExがホンコンで荷物をピックアップしたのが19日の17時、僕の家に届いたのが20日の13時半です。
まさに一晩でホンコンから東京練馬区まで荷物が届いたことになります。

香港からの国際宅配便は速い印象がありましたが、こんなに速いのははじめて。思い立って翌日の会社帰りに量販店に行くよりも、思い立ったその時にネットで香港のお店で買ったほうが商品が早く手に入る時代になりました。

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2014年11月16日 (日曜日)

空冷ダミーロードの改良 その4

Swr ヒートシンクに同軸をベタハンダ付けするが大変でしたが、N型パネルジャックコネクタ(貫通型)にしたら記録更新できましたぁ。

でも、同軸の引き回しはヒートシンクとケースの形状と配置の問題で、理想的な形にはならず、同軸は前回の3倍長で配線しています。
HYDさんからコメントいただいたように、同軸の配線をスッキリ、できれば同軸レスで工作すると結果は更に良くなりそうです。

周波数特性は435MHzでSWR1.19となり、銅テープでのSWR 1.25より更に改善しました。

ご覧いただけるように、50MHz辺りまでSWR1.0と全く反射がありません。チップ型終端抵抗単体の周波数特性としては当然と言えば当然ですが、同軸取り付けての結果にはちょっと驚きました。

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2014年11月15日 (土曜日)

空冷ダミーロードの改良 その3

Nr M型フランジタイプのコネクタに同軸を普通に取り付けた状態から、コネクタのみをN型フランジタイプに交換してみました。
N型フランジコネクタはアンフェノール製を使いました。

N型コネクタに同軸をハンダ付けするのは人生で初めて。N型フランジコネクタの裏側はM型と同じような形なので、M型と同じようにハンダ付けしてみました。

今回はコネクタをM型からN型に変えて周波数特性がどのように変わるのか?楽しみにしていました。

早速SWRを計測してみると・・・

やはり、N型にすると周波数特性が大きく改善され、435MHzでSWR1.25まで落ちました。

写真ではコネクタ付近に銅板が共締めされていますが、銅板で同軸を押さえ込まなくてもSWRは1.3以下で大きな差はありませんでしたが、同軸のコールド側をケースに密着させることによる効果は確実にあることが判りました。

銅製のケースにして、同軸の網線をベタハンダ付けすれば、周波数特性はもっと良くなりそうです。

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4Z1IG 10/PSK31

夜中に目が覚めたので各バンドをワッチしてみると、10メガで4Z1IG Alenさんが盛んにCQを出してEUから呼ばれているのを見つけました。

何回かコールしてやっとQSO。やはりEUの信号が強くて同時にコールすると負けちゃいます。
Alenさんとは21メガにつづいて2バンド目のQSOですが、21メガはeQSLでコンファームできているので、今回も大丈夫でしょう。

って書いてたらCFMできました。どうやらオンラインログでeQSLも登録しているようですね。

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2014年11月 9日 (日曜日)

空冷ダミーロードの改良 その2

Photo 前回のテストを踏まえ、当初の状態から同軸のコールド側の処理のみを変更して周波数特性の変化を調べてみます。

1.5D-2Vの被覆を剥がして網線をむき出しにして、銅テープを張りつめたダイキャストケースに同軸を沿わせて、上から銅テープでサンドイッチしてみました。

コーナーのRの部分とか同軸がケースから浮いてるし、銅テープの接着力では同軸をピッタリ押さえつけることが難しく、ケースから数mm浮いている箇所があります。

ご覧のように、ベタ付けとしてはイマイチのデキではありますが、コールド側をケースへベッタリ張り付けた効果の検証にはなるのではないかと思います。

銅テープだと原状復帰がラクチンなのです。銅板だと加工するのが面倒だし、固定するのは更に面倒です・・・・

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2014年11月 8日 (土曜日)

空冷ダミーロードの改良 その1

1 M型コネクタを使ったダミーロード(空冷)の周波数特性は50MHzで1.05、150MHzで1.12、430MHzでは1.8程度で、初めて製作したダミーロードとしてはまずまずではないかと思っています。

でも、チップ型ターミネーター自体の周波数特性は3GHzでSWR1.25と素晴らしいので、まだまだ改善の余地があります。

同軸のコールド側(網線)はグラウンドにベッタリ張り付けるように処理するのが良いとのアドバイスをいただきましたので、放熱器だけでちょっと試してみました。

放熱器にハンダ付けは難しいので、ご覧のように実験として銅テープを使って、網線をむき出しにした同軸を放熱器にペッタリ張り付けました。

写真には写っていませんが、手前側はフランジ型BNCメスが取り付けてあります。M型とはちがってBNCコネクタはインピーダンスが整合されているので、同軸取り付け部分の問題はあるにしてもM型と比較して多少は良い結果が得られるのではないかと思いました。

但しBNCコネクタは普通のフランジタイプのメスですから、貫通型のように同軸の取り付け部分でもインピーダンスが乱れないようにはなっていません。
つまり、普通のBNCオスが良かったのですが、たまたまフランジ型BNCメスを取り付けた同軸があったので実験してみました。

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2014年11月 4日 (火曜日)

FT4TA 21/RTTY

久しぶりのトロは21/RTTYからスタートになりました。本当はCWが欲しいけど、聴こえるのは21RTTYのみでした。

信号は519~539程度。これではカブッたら負けですので、いかに空いているコール周波数をピックアップしている周波数の近くで見つけるか?の勝負です。

今回はMMVARIのRTTYモードでのゲットでした。MMVARIのRTTYモード、MMTTYと比べても甲乙付けがたいようなレベルじゃないかなぁ・・・。

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2014年11月 3日 (月曜日)

XE2CQ 24/RTTY

今朝は早起きしてワッチしましたが、目ぼしいところはナシ。みなさんトロシフトでしょうかネ。24メガでXE2CQを発見! 24ではPSKはCFMしていますが、RTTYは未交信だったのです。

パイルアップというほどではありませんが、切れ目なくコールしている感じで、信号もそれほど強くなく、少し文字化けしている状態でした。
CFMについてはこの局は米国のQTHにダイレクトオンリーです。LoTWとかe-QSL使ってくれると嬉しいんだけどな。
なんせClub Logにはログがリアルタイムに上がっているので、交信後に自分のコールで調べて、NILじゃないことを確認できるんです。ダイレクトオンリーのOQRSだと嬉しいなぁ・・・。

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2014年11月 2日 (日曜日)

W1AW/KH8 7/SSB

ARRLの100周年記念イベント、年末に向けてヒートアップしていますが、実際面白いですよね。春先ごろは「おーやってるやってる」と興味も沸きませんでしたが、最近はパイルアップに加わることが増えています。
今回のイベントで世界中でWASを完成される方が増えると思います。

さて、全州だと思っていたら、なんとWASには無関係なKH8などからもQRVするとのこと。全ては難しいようですが、なかなか気の利いた企画ですね。

早めのお風呂に入ってシャックに来ると7メガSSBでスポット。どうやら先遣隊の運用のようです。リアルでRS45位で厳しかったですが、コールすると応答がありました。確かに呼ぶ局は少なかったようです。

トロの信号が弱く、なんか変だなぁ~と思っていたら、その方向には25建てのマンションが屏風のように建っていることを忘れていました。どうりで・・・と今日は意気消沈していましたが、ちょっと嬉しいラッキー♪でした。
トロは前回逃したCWがどこかのバンドでできればいいや・・・とあきらめモードです。

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2014年11月 1日 (土曜日)

秋月 USB ACアダプター5V2A AD-B50P200

Usb2a 先日、SOP8→DIP8の変換基板を秋月で購入した時に、USB ACアダプター5V2A AD-B50P200を見つけました。

先日購入したUSB電圧・電流チェッカーと組み合わせて使ってみるためです。価格も安価なのでダメなら別の用途に使えばいいやと購入してみました。

手持ちのUSBケーブルの中で一番スムースに充電できるケーブルと組み合わせたところ、1.3A程度で充電できることが判りました。

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YV1KK 18/PSK31

北米目当てで21と28を行ったり来たり、途中で24メガを聞いたりしていました。
ふと18メガをワッチするとPSKバンドの真ん中で弱い信号が見えます。どうやらYVのようです。
18のPSKでは初ですので、頑張って解読していくとYV1KKでした。最初はYV1MKKかと思いましたがQRZ.comでもHam callでもヒットしないので、間違ってコピーしている可能性が高いのは承知していました。最後の最後でやっと確認が取れました。その後コンディションもあがってきて楽にコピーできるようになり、ワッチしているとRTTYにも出てきて、嬉しい2モードQSOでした。
RTTYでは呼ぶ局が増えたので、やはりRTTY>PSK31なんでしょうね。

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