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2014年12月30日 (火曜日)

ノイズ対策(電柱調査結果)

Noise_map2_2 先日作成した白地図に調査結果を記入しました。
DEGEN DE1103のSメーターは簡易型なので、あまり細かい数値は読み取れませんので、フルスケールを100として、目分量で計測しました。

電柱にロッドアンテナを縮めて格納したDE1103を押しつけ、7.1メガ付近を受信して、ノイズが発生している時のSメーターの振れ具合です。

一本だけ、Sメーターが振り切れる(100)電柱がありました。
この電柱からは2棟のアパートに給電されているようです。

また、ロッドアンテナで受信しながら調査しても、フルスケールの電柱付近でノイズが強く受信できるため、この電柱近辺に発生源がある可能性が高いのではないかと推測しています。

地図上にで示したナトリウム灯ですが、金属ポールにDE1103を押しつけると、30程度でザァ~というノイズは受信できるものの連続して発生しているので、間欠的に発生する問題となっているノイズとは異なるのでシロと判断しました。

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2014年12月29日 (月曜日)

LT3439 超ローノイズDC-DCコンバータ

Photo 今年最後の工作はマイクアンプの電源の交換でした。今まではアナログ電源を使っていましたが、今回は最新の低雑音チップを使った電源基板を使いました。

今回採用した電源基板は、ストロベリーリナックスで販売しているLT3439 超ローノイズDC-DCコンバータモジュール(+12V/-12V)です。この基板、とても雑音が少い両電源で、5V単一入力で±12Vを出力し、出力回路は入力回路から絶縁されています。
雑音は数十μVp-pと極小レベルの電源基板です。
写真の真ん中の縦長の基板が今回増設した両電源です。

配線はもうちょっと綺麗にしたいのですけど、いろいろな理由があってこんな感じになっています。配線も問題ですが、電源基板とマイクアンプ基板はもっと離したいところです。

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2014年12月28日 (日曜日)

ノイズ対策用白地図

Map ノイズ源を探す準備を進めています。ノイズ源が「スパッ」と見つかれば良いのですが、大抵はノイズ源が生成しているノイズは、電灯線をアンテナ代わりにして周囲に拡散している場合が殆どみたいです。

特に最近問題となることが多いインバーター系のノイズは、インバーターが電源回路に使われるため、電源ラインや操作系ラインがアンテナ代わりになる確率が非常に高いようです。

因みに、短波ラジオを持って屋上にあがり、ノイズの到来方向を探そうとしましたが、南側以外はSメーター読みではだいたい同じようなノイズ強度でした。
屋上での測定で判ったのは、ロッドアンテナを縮めたDEGEN DE1103を電灯線に近づけると、ノイズが強く受信できることでした。
シャックの電灯線でも同様でしたので、ノイズは空間を伝搬しているだけでなく、電灯線をアンテナ代わりに伝搬していることが確認できました。

ノイズ発生源は不明ですが、周囲の電柱に張られた電灯線がアンテナ代わりになってノイズを輻射していることは確かなようです。
2eleを使っても、ノイズの到来方向が明確にわからないのは、このためではないかと推測しています。

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2014年12月27日 (土曜日)

Logger32でRBNのspotを取得

Rbnset ロギングソフトLogger32を使っている人は、殆どの方がDXクラスターに接続してSPOTを表示させていると思います。

僕もその一人で、そもそもLogger32を使い始めたのは、このDXクラスターのSPOT表示があって、表示された局をクリックすることで、無線機の操作(QSYとモード変更)とローテーター(ショートパス)の操作がオートマティックにできるからでした。

最近はSkimmerなどで取り込んだ受信状況をそのままスポットするRBNが盛んです。Logger32のLocal Hostは、本来は自分のホスト(ローカルホスト)に接続する目的のウィンドウだと思いますが、RBNの公開telnetサーバーに接続してみました。

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2014年12月23日 (火曜日)

売ります:フランジ型150W終端抵抗 1.1K

Rfp150n50

フランジ型終端抵抗 RFP150N50TE
付属品:なし(本体のみ)
価格:1.1K (110円切手10枚を希望)

諸元:データシートより
Resistance Value:50 ohms, ±5%
Frequency Range:DC - 2.5 GHz
Power:150 Watts
V.S.W.R.:1.25:1

ダミーロードを作ろうと思って入手しましたが、やはり200W入力可能じゃないと・・・と思って計画変更したために、デッドストック状態になっていますので、お譲りすることにしました。

安価ですので、SASEに使う110円切手10枚(1100円相当)としました。IRCなら7枚で可です。また商品の発送も郵送の予定です。

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。



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売ります:ノート用メモリ IOデータSDX800-2G/EC 1.1K

Sdx8002gec_2

IOデータ SDX800-2G/EC(PC2-6400(DDR2-800)対応 S.O.DIMM)
付属品:なし(本体のみ)
価格:1.1K (110円切手10枚を希望)

LenovoのネットブックS10eに入れて使っていました。動作などに特にに問題は感じませんでした。S10eの退役に伴い使えるメモリをお譲りすることにしました。メモリの詳細についてはIOデータのページでどうぞ。
安価ですので、SASEに使う110円切手10枚(1100円相当)としました。IRCなら7枚で可です。また商品の発送も郵送の予定です。

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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売ります:PA0RDT Mini-Whip 5K

Mw

PA0RDT Mini-Whip & 電源ユニット
付属品:説明書
価格:5K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

発案者であるPA0RDTが販売しているMini-Whipです。RFCはトロイダルコアに手巻きしてあり、感度が良いです。
この本家を基準に数回RFCをインダクタで代用して自作してみましたが、本家の感度を超えるモノはできませんでした。
ノイズキャンセルアンテナとして使っていましたが、その後1chipアンテナを2本自作して代替し、出番がなくなりましたのでお譲りすることにしました。

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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売ります:Remoterig 1258MK2 セット 28K

Rg1
Rg2

Remoterig 1258MK2 セット + RRC-Micro PC-Client
付属品:電源ケーブル2本、PC接続用USBケーブル1本、LANケーブル1本、IC-706用自作接続ケーブル2本(本体&ヘッド用)
その他:ファームウェアは最新版です。マニュアルはダウンロードしてください。詳細はこちらのサイトをご覧ください。
価格:28K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

その着想にビックリしてすぐに購入したものです。リモート時の一番の難問である「音声の遅延」が優れた技術で極めて少なく、音質も優れています。

旅行先のホテルからも使いましたが、ホテルのLANポートにLANケーブルを接続してIC706(ヘッドのみ)の電源スイッチON!
その瞬間に自宅で操作しているようにスピーカーから受信音が聞こえて、マイクで送信できるという、超お手軽なリモート局運用ができます。

現行機種は1258MK2sで、ステレオ(メインとサブの同時受信)対応になっていますが、今回お譲りするMK2はモノラルです。
IC-706MK2と組み合わせて使っていました。自作のIC-706用接続ケーブルもセットでお譲りします。

また、本体の後にPCと組み合わせて使うRRC-Micro PC-Clientも後日購入しましたが、今回セットにしてお譲りしますので、かなりお買い得です(笑)。
Remoterigは、スマホアプリもリリースし始めたので、リモート局をあらゆる場所から操作できる構築ツールとして心強いと思います。

IC-706を車に戻してから、代わりの無線機をセットアップすることもなく、本格的なリモート局は運用していませんのでお譲りすることにしました。
購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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4X1SK 7/PSK31

明け方にシャックに来て7メガをワッチしていたら、4X1SKダニエルさんがCQCQしているのを見つけました。今年の5月に21メガのPSKで交信しています。
早くコールしないと・・・と、焦ってマクロを間違えてアタフタしている間にEU局に持って行かれました。

その後、数回交信が終わる度にコールしましたが、EU勢に全部負け・・・。まぁ、しかたないですね。EUの方が全然近いですから。
またまたCQCQとなったところで、やっとQSOできました。コンディションは落ち気味で、最初のCQが100%copyでしたが、QSOできた時は40%copyでした。
こういうの、良くあります・・・。

実は7メガでイスラエルは初めてだったりして、嬉しい朝でした。

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売ります:KENWOOD 直流電源 5K

Kenwood1
Kenwood2

KENWOOD 直流電源(PA18-3A)
付属品:取扱説明書
定格:0~18V 0~3A
価格:5K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

整備した中古品を購入しましたが、実は両電源と勘違いして購入したのです(笑)。その後、今度は間違えずにKENWOODの実験用両電源を購入してから、殆ど使わなくなってしまいました。
シャックには他の電源もありますので、使っていただける方にお譲りすることにしました。
ここ数日使ってみましたが、動作に特に問題はありません。

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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売ります:USB micro KEYER 3K

Microham1
Microham2
Microham3

microHAM  USB micro KEYER
付属品:ICOM HF固定機用接続ケーブル(ACC 8Pin用)
価格:3K

IC-756ProやPro2を使っていた時に使っていたUSBインターフェースです。暫く通電していませんので、念のため動作保証無しのジャンク品扱いとします。

CWのキーイングがWinkeyなのが特徴でしょうかね。
まだまだPCにシリアルポートが付いている頃に、USBデバイスルータ経由の仮想シリアルポートを多数搭載したインターフェースには驚きましたが、今では普通になってしまいました。
マニュアルはmicroHAMのページからダウンロードできます

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。どうもありがとうございました。

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2014年12月22日 (月曜日)

売ります:CQ SSTV USBインターフェース 5K

Cq_sstv1
Ca_sstv2
Ca_sstv3

CA SSTV USBインターフェース
付属品:マニュアル(使い方、回路図、機種別配線図など)、IC-7800用ケーブル、IC-7000用ケーブル、FT-817用ケーブル、USBケーブル(PC接続用)
ドライバー類はインターネットでダウンロードしてください。Win8では制限あり。
用途:無線機の背面アクセサリソケットに接続する汎用(PSK可)インターフェース
価格:5K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

購入して暫く使っていましたが、現在は光ケーブルを使っているのでお譲りすることにしました。
とても信頼感のある品質の高い作りで、安心して使うことができましたし、回り込みも皆無でした。製作された方のページはこちら。

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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2014年12月21日 (日曜日)

W1AW/KH6 24/RTTY

W1AWがKH6からQRVしています。フトKH6のRTTYを調べてみるとハイバンドでは24メガだけ抜けています。
そんなわけで早起きしてチャレンジしていましたが、GPで無事ゲットできました。

近場ですし、その方向はマンションとマンションのスキマで飛びがいいのは承知しています。信号はリアル599+でスッゲー強い。

QRPで交信している人も沢山いるのでしょうね。この時間ず~~っとJAサービスみたいですね。

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DEGEN DE1103

De1103 7メガを中心にローバンドを荒らしているノイズ対策を真面目にやろうと思って、短波ラジオを購入しました。

ノイズ対策はノイズ源を見つけないことには根絶できませんので、TS-990+ハイバンド用ヤギの組み合わせで方角を探しましたが、アンテナを回しても全く方角が掴めません。

もしかするとアンテナの下とか・・・なぁ~んて想像しているものの、携帯型受信機がないとこれ以上の探索はできません。

ノイズは59+10dB程度と、非常に強いので恐らくは同一の建物か近隣だと思うのですが、不定期に発生するので、なかなか追跡が難しいのです。
IC-7000にバッテリー抱かせてノイズ源を探し回るのは無理なので、少し前にBCLファンの間で大人気だったDEGEN DE1103の中古品を安価に購入しました。

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2014年12月20日 (土曜日)

inateck ポータブルHDDケース

Inateck_hdd_case 最近inateckが頑張っているようで、アチコチで見かけるようになりました。ドイツらしく製品はしっかりしていて、信頼性が高い割りには価格が手頃なところが人気に秘密でしょう。

なんとなくドイツ繋がりで、スタジオ用品の雄ベンリガーのパソコン版のように感じます。
以前購入したUSB3.0の拡張ボードもしっかり動いていて、特に問題はありません。

そんなわけで、今回は手持ちの2.5インチHDD用のケースを購入してみました。
今まで購入した安価な中国製と違って、噛み合わせもいいし、デザインもスッキリしてお洒落でとても好感が持てました。
製造は中国ではないかと想像していますが、この差はデザインや管理の問題なのかなぁ。

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2014年12月14日 (日曜日)

売ります:800Wフランジ型終端抵抗 4K

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14437500_2
14437501_2
14437499
フランジマウント型800W終端抵抗(FloridaRF 32-1005)
付属品:N型メスコネクタ付き台座(ハンダ付け済)
周波数特性:~500Mhz SWR1.5以下(Nコネ付きでの実測値)
価格:4K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

売れました。ありがとうございました。

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2014年12月13日 (土曜日)

1月5日から新バンドプラン

早速2015年1月5日から適用とのことです。期待の新バンド475kHz帯は周囲200m以内に人家無しsign01且つ、免許には落成検査必須coldsweats02という強烈なハードルが加えられているそうなので、免許取るのがかなり大変。

つまり、形としてバンド開放したけど、実質的には開放しない作戦ですね。135kHz帯と違って475kHz帯はかなり使えると思われるバンドだけに残念です。

今回のバンドプランのもう一つの目玉はデジタルモード周波数の拡張でしょう。特に3.5メガと7メガの影響が大きいと思います。

3.5メガ
CWと峡帯域デジタル兼用バンドが5kHzから15kHzへと広がり、3520~3535kHzとなりました。

3525~3535kHzは2015年1月5日からSSBでは使えません。

7メガ
CW専用バンドが7000~7030kHzまで広がりました。CWと峡帯域デジタル兼用バンドは7030~7045kHzまで広がって、国際的なデジタルモード運用周波数と一致することになります。

7030~7045kHzは2015年1月5日からSSBでは使えません。

これで早朝にEUの信号が上がってきた時、SSBのQRMが激減するといいなぁ~。

他のバンドも軒並みデジタルモード用のバンドが広がっていますので、コンテストやペディションでの「悔しい思い」は激減すると思われます。

■追記■
JARLに「バンドプラン改正の概要」が掲載されました。

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2014年12月 9日 (火曜日)

ARRL 160mコンテスト 2014

先週末はARRL 160mコンテストでした。僕は音創り研究会の研修旅行でしたので、金曜日の夜と土曜日の早朝にワッチ、帰宅後の日曜日の夜もワッチしましたが・・・・。
ノイズも多めでしたが、金そして日曜日の夜もWをコールするJAの信号も殆ど聞こえませんでした。

ネットで検索しても、賑やかだったとか、聞こえたという記事は見つかりませんでしたので、やはりコンディションが悪かったのでしょうかね?
僕のところだけノイズで聞こえない・・・ってことはあっても、コールするJAは聞こえると思っているんですが・・。

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2014年12月 7日 (日曜日)

音創り研究会 研修旅行2014

Photo 今年の音創り研究会の研修旅行は大洗に行ってきました。今年は無線とは離れて名所旧跡の見学となりました。

写真は夜のヘッドホンアンプの聴き比べ大会の様子。メンバーが製作した3台の入出力切り替え装置を使って、ソースを3台のヘッドホンアンプに振り分けて、同一のヘッドホンで聴き比べできる装置です。

やはり、瞬時に切り換えることで、各ヘッドホンアンプの特徴が良くわかりますし、甲乙付けがたいものは本当に甲乙付けがたいのです。回路も真空管も違うのに不思議と言えば不思議。

AC延長コードがなかったので、旅館のテレビ脇のコンセント近くに並べての試聴会となりましたが、メンバーの力作揃いのヘッドホンアンプの聴き比べはとても楽しかったです。

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2014年12月 6日 (土曜日)

ブレットボード用真空管アダプタ

Bbmt9 ブレットボードを使い始めてから「真空管用のアダプタがあると便利だなぁ・・」と思っていました。
最近はブレットボード用のアダプタも増えているので、ときどき探してみたのの見つけることができませんでした。

自分で作ろうかなぁ・・・と思っていた矢先、他の部品を購入したお店で偶然見つけました。MT管の9pin用です。一番需要がありますものね。
写真のような構造ですから、実際にはブレットボードからアダプタが飛び出るような配置でないと使えないと思います。

お店で販売しているのは基板だけで、基板には手持ちの真空管ソケットが納まらなかったので、少し加工して取り付けました。
でも、基板が薄めで強度が心配ですな。丁寧に取り扱う必要がありそう。

真空管を使った自作では、配線を変えたり部品を交換したりするのが、ジャノメ基板よりも楽ですが、ブレッドボードならとってもラクチンになります。

バイアス回路の変更とか、定数を煮詰めるのにも役立ちそうです。コイツを使ってお正月にでも真空管で工作してみようかな?と思っています。

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2014年12月 2日 (火曜日)

XE2X 3.5/CW

日曜日の夜ですが、3.5メガでXE2XとQSOできました。でも、雑音でコールバックがイマイチ自信がありませんでした。
3.5メガではWとVEはQSOしているものの、そこから南側は前のサイクル、一昔前のHC8N辺りのみなんです。

そんなわけで、メキシコ→中南米ってイメージですから、僕にとって3.5メガでのXEは結構思い入れがあるんです。
コンテストが終わって、昨晩コンテストのログをLotwとe-QSLにアップロードしておきましたが、本日ダウンロードしてみると、見事にXE2XがLoTWでCFMできていました。

嬉しいsign01

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