« 売ります:フランジ型150W終端抵抗 1.1K | トップページ | ノイズ対策用白地図 »

2014年12月27日 (土曜日)

Logger32でRBNのspotを取得

Rbnset ロギングソフトLogger32を使っている人は、殆どの方がDXクラスターに接続してSPOTを表示させていると思います。

僕もその一人で、そもそもLogger32を使い始めたのは、このDXクラスターのSPOT表示があって、表示された局をクリックすることで、無線機の操作(QSYとモード変更)とローテーター(ショートパス)の操作がオートマティックにできるからでした。

最近はSkimmerなどで取り込んだ受信状況をそのままスポットするRBNが盛んです。Logger32のLocal Hostは、本来は自分のホスト(ローカルホスト)に接続する目的のウィンドウだと思いますが、RBNの公開telnetサーバーに接続してみました。

Local Hostに公開されているRBN telnetノード局を設定して、ログインにコールサインを入力すると、ノード局のRBNへのスポットが取得できました。
RBN全てのノード局のspotも取得できますが、膨大なので狙っている大陸の代表的なノード局のspotだけ取り込むか、ブロックフィルターで不要なspotを除外するようにした方がいいと思います。
DXクラスターと併用できるので、DX spotsのソースがDXクラスターとRBNの2つになります。

DXクラスターは受信、交信した局がスポットするのに対し、RBNは受信したCW信号などをコンピューターが解析して、コールサインを見つけて自動的にスポットしますので、珍局もいわゆる雑魚も一緒にspotされます。

RBNはその成り立ちからCWのspotが殆どで、SSBでのspoyはありません。モードは限定されてしまうものの、最近はRBN方式の方がいいかな?と思っているところです。RBNについては、あまりに有用なので(笑)、なかなか情報が出回らないようですが、実際に使ってみるとデメリットよりもメリットの方が多いように感じます。

|

« 売ります:フランジ型150W終端抵抗 1.1K | トップページ | ノイズ対策用白地図 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 売ります:フランジ型150W終端抵抗 1.1K | トップページ | ノイズ対策用白地図 »