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2015年1月31日 (土曜日)

電界強度計

Photo アンテナの調整には電界強度計があると便利です。できれば電池駆動タイプ。屋上や屋根の上では電源の確保が大変です。

もうひとつ、電池駆動だと有利なことがあります。高感度な電界強度計だと、電源ケーブルから送信波が回り込んで、正しい電界強度が計測できなくなってしまうことがあります。
電池でも回り込みは起きますけど、確率は低くなるし影響も小さくなります。

この電界強度計はJE2EVXさんが、設計したもので、現在テスターに配布して最終的なバグ出しを行っています。
僕も電界強度計が欲しかったので、テスターに立候補しました。この電界強度計についてはJE2EVXさんのブログをご覧ください。ボタン電池、外部電源、USBの3電源方式で屋根の上でも安心です。基板右側のUSB経由でPCに接続し、専用ソフトでカッコいいビーム図が書けるようです。

昨晩~今朝で基板に部品を乗せて、ボード単体での動作確認完了したところですが、dBmで読めるのは便利です。

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2015年1月25日 (日曜日)

XE2S 1.8/CW

WW160mコンテストでXE2SとQSOできました。あちらの日没のグレーラインで、S7まで振れました。
昨晩に続き聞こえましたが、昨晩より格段に強い。昨晩と比べてWも多数聞こえましたが、ノイズがあとS1低ければ、もっとQSOできたと思います。

今回はパイルアップになっていましたので、御本尊より100Hz程離れてコールしたのが勝因だと思います。みなさん±20Hzくらいに固まって呼んでいました。

しかしTopバンドの伝搬は面白いですね。カスカスだった信号がグレーラインでグワッって強くなるのはなんとも神秘的です。

■追記■
28日にLoTWとe-QSLでCFMできました。

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XW4ZW 1.8/CW

今晩は遅くに帰宅してから、WW160mで遊んでいますが、北米方面はイマヒトツのような印象です。
アンテナは昨年は垂直エレメント10m傾斜エレメント7m全長17mでしたが、心機一転、垂直はそのままで、傾斜エレメント17m全長27mへと長くして、短縮コイルの巻き数を減らしてみました。

XW4ZWの信号はQSBが大きくて、ちょうどヤマの部分でコールバックがありました。アンテナのエレメント長はあんまり関係ないなぁ~。

傾斜エレメントをかなり長くしましたが、飛びが良くなったような、良くないような・・・・。コンディションの影響が大きくてよく分かりません。受信は給湯器が止まれば、結構静かなので、深夜になればなるほどノイズが減ります。

ノイズアンテナの配置を変えたノイズキャンセル用受信システムもサブアンテナとして使っていますが、1.8メガでも指向性を出せるので、信号強度はかなり落ちますがS/Nが良いため、聴きやすい場合もありました。

チューニングしていけば、160mの簡易指向性アンテナとして受信用として使えそうな印象を持ちました。

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2015年1月23日 (金曜日)

E51BQ 28/PSK31

今日は所用で会社はお休みして、出かけるまでの間にEP6Tを・・・・と思って早起きしましたが、玉砕sign01
今朝のEP6Tは信号が強かったようですけど、僕のところではS3程度がやっとでした。

というわけで、途中からハイバンドの北米狙いに転向して遊んでいましたが、28メガがイマイチ聞こえず、オープンしていないのかなぁ~と思って、念のためにCQCQ...

なんとE51BQ(南クック諸島)からコールされちゃいました。

E5のPSKは14のみで28は初めて。BobさんはIMDとS/N教えてくれ~~と言ってましたが、調整中だったのかなぁ・・・。
いづれにしても、嬉しい朝になりました。

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JT1DN 7/PSK63

JTとのデジタルモードはハイバンド全部でCFMしていますが、ローバンドはRTTYのみ、PSKは皆無でした。
バンドプランが変更になってから、良く夜の7メガをワッチしていますが、はじめてJTが見えましたので、慌ててコールしました。

7メガはインバーターと思われる、S9++のノイズが不定期に現れるのですけど、自作の1チップアンテナとノイズキャンセルシステムを組み合わせ、1チップアンテナの場所や利得を調整して、なんとかS9+++のノイズを押さえ込むことに成功しました。

スクリュードライバーよりも感度が落ちるものの、S9++のノイズが消えますので、安心してコールできるようになりました。以前はコールが終わってスタンバイしたらノイズの海・・・みたいなこと、結構ありましたからねぇ。

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2015年1月18日 (日曜日)

アンテナ支柱の建て替え

Photo 屋上のビームアンテナは共同視聴用アンテナ支柱を使って立てています。
今までローテーターの上にステー無しで70cm程度のポールを使ってビームアンテナを上げていました。

この方法はマストに掛かる力がローテーターに直接かかるため、ローテーターが破損する可能性が高く、メーカーも禁止しています(どうしても・・の場合はマストを30cm程度にしなさいと注意書きがあります)

経験的には結構大丈夫だと感じていますが、なにかあったら大変ですし、共同住宅なので本来の形であるローテーターとマストベアリングを使った2点保持による、より安全な形態に変更したいと思っていました。

結果としてはご覧の通り、アンテナ高は屋上から3m程度と低いですが、マストからステーはとれませんので、しかたありません。

写真は2mの単管を2本を使っています。マストベアリングとローテーターは約1m間隔。
ローテーター台とマストベアリング台はワカマツのCA-20シリーズ(CA-4&5 足場単管用)を1セット使っています。

ワカマツのCA-20シリーズには、ベランダ用の金具が取り揃えてありますが、いづれも亜鉛どぶ漬けメッキで、メッキが厚く、5年や10年では錆びないようです。

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2015年1月17日 (土曜日)

ニトリのガーデニングライト復活

399 2年程前にニトリでソーラー充電式のガーデニングライトを購入しました。
一年くらいは快調でしたが、その後段々と点灯するものの暗くなり、点灯時間も短くなって、冬だと午後8時には消えてしまうようになりました。

数百円で購入しましたので買い換えも考えました。
中身はソーラーパネル、蓄電池、CDS、低電圧LED辺りを使った簡単な回路だろう(なんせ数百円ですから)と目星を付けました。

すると、原因は蓄電池の劣化(繰り返し充電は1年で365回ですから)ではないかと推測できます。

ちょうど、手元に使っていないニッカドもありますのし、とにかく中をみるために分解してみると・・・・あらら、単三型のニッカドくんが、お行儀良く電池ボックスに入ってコンニチハsign01

この単価でイマドキ電池ボックスに入っているなんて・・・・。

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2015年1月12日 (月曜日)

IC7851はIF出力(12k)対応?

Ic7851_acc_sig_ass 昨夏のハムフェアでのICOMの50周年記念モデルIC7850に続いて、量産モデルIC7851が年末に発表されました。
発表のタイミングが年末だったためか、まだ、あまり話題になっていないように思います。

先週末にIC7851のマニュアルを見てみましたが、気になる点を見つけたので調べていました。
デジタルモードやリモート操作を想定した場合にポイントとなる7851の外部接続コネクタには従来のマイク・光・ACC・LANに加えてUSBが増えました。

USBについてはICOMの他のHF機では既に追加されているので、新モデルの7851でもサポートするのは当然の進化ですね。
他にも外部AF出力でスケルチが有効にできるようになりました。これは結構要望が多かったようですね。また、光は従来の48kHz16bitから24bitへと進化しています。実際はTS990みたいに96kでロックしちゃうかも知れませんね。

気になったのはそんなマイナーなポイントではなく、ICOM無線機では初(?)となる受信信号のIF出力機能が追加されていることです。特に専用のIF出力コネクタはありませんが、外部接続コネクタの受信出力をAF/IFで切り換えてIF出力ができるようになっています。

ICOMのIC7851のページでも紹介されていないのですけど、リモート用のCI-Vコマンド一覧を見ていて、今までみたことの無い「IF出力レベル調整」の項目があるので気づきました。
う~ん。紹介する価値もないショボイ機能なのかなぁ・・・。

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2015年1月11日 (日曜日)

VoLTEと無線局の遠隔操作

Volte モバイル回線には3G回線と高速なLTE回線があるけど、音声通話は3G回線専用でした。

「え?」と思う方も多いと思いますが、LTE回線を掴んでいても、音声通話を始めるとLTEから3G回線に切り換わる仕組みになっています。
また、auだと音声通話中はネットが使えず、他社でも通話時にはLTE回線から3G回線に切り替わり、ネットが使えたとしても遅い場合が殆どです。

このような切り換えを無くして音声通話でLTE回線を使う仕組みがVoLTEです。速度に余裕があるからか、周波数帯域も50Hz~7kHzと、従来の倍くらいに広くなります。周波数帯域だけみると、Skypeと同じくらいですね。
VoLTEはドコモが昨年の6月から、auとソフトバンクが12月からサービスインしたようですが、対応機種が少ないため、僕自身未体験です。

VoLTEのもう一つの特徴は、高音質での音声通話と同時に高速データ通信が可能なことです。音質が良くて遅延が少ない音声通話と高速データ通信・・・・VoLTEはアマチュア無線のリモート局用の回線設備として最適なのではないでしょうか?

料金面で考えてみましょう。
音声通話については各社のかけ放題プランを適用すれば、何時間通話しても定額です。
残るデータ通信のパケット料ですが、アマチュア無線の従来の方法でのリモート局運用を想定した場合、最もデータ量が大きいのはVoIP(Skypeとか)での「受信 音&送信音」の転送データ量です。
ですから、受信音&送信音は全部「音声通話」に切り換えることで、データ量は激減するはず。

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2015年1月10日 (土曜日)

売ります:ダイヤモンド HF6FX 2本 4K

Hf6fx
Hf6fx2

第一電波工業 HF6FX
付属品:アンテナ本体、説明書
価格:4K(2本セットでの販売です。送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

約2年程、2本をV型ダイポールにして使っていました。エレメント調節もしやすく、また、全長1m程度と飛びとコンパクトさのバランス点を考えた、ベランダで扱いやすいサイズのホイップだと思います。
ベランダから突き出しホイップで運用している方に、ぜひ、HF6FX2本のV型ダイポールを試していただきたいと思います。かなり飛び・受けが良くなると思います。

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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売ります:ホイップアンテナ 2本 10IRC

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BUDDIPOLE標準ホイップアンテナ(168cm/6段、仕舞長35cm)
付属品:なし
価格:2本セット 10IRC or 110円切手14枚(送料込み、ゆうパックにて送付します)
       今回は2本セットを2個用意しました。1本単位でのバラ売りはしません。

以前に半固定運用用のキャパシティハットの実験に使いましたが、記事の写真をご覧いただくと判るように、明らかにハットが大きすぎの失敗となりました。
小さいハットなら、こんなに長いロッドアンテナでなくてもアルミ線で作れますので、記事の実験後、お蔵入りとなっていました。

詳細な説明はBUDDIPOLEのコチラの説明をご覧ください。
根元の取り付けネジは、米国製お約束の3/8-24で、Hamスティック等と同じです。

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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売ります:折り畳み式ホイップアンテナ 4K

Photo

折り畳み式ホイップアンテナ(全長 約376cm 7本繋ぎ 仕舞長60cm弱)
付属品:現品(ホイップ本体、プラケース)のみ
価格:4K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

移動運用用にBUDDIPOLEから購入しましたが、自宅で試しに伸ばしてみたものの、結局移動運用でも自宅でも使わずデッドストックとなっていましたので、お譲りすることにしました。
7本はショックコード(ゴム紐)で繋がっているので、使用時には簡単にスポスポ嵌まって4m弱のエレメントになります。
根元の取り付けネジは、米国製お約束の3/8-24で、Hamスティック等と同じです。

詳細説明はBUDDIPOLEのサイトでご確認ください。リンク先の商品、7セクションが本商品となります。

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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売ります:FT817 SPマイク他一式 2K

Ft817_acc

FT817用SPマイク&ケーブル類一式
写真左から
・2.1ΦDCプラグのFT817用変換コード(秋月のACアダプタがFT817に使えます)
・FT817用シガープラグ付きDCケーブル
・FT817へのリニアアンプ接続用ミニDINケーブル(ALC&PTTを接続)
・FT817用のMFJ295改造スピーカーマイク(接続プラグをモジュラープラグに取り替え)
付属品:なし(写真が全て)
価格:2K(送料はご負担ねがいます。着払いにて送付します。)

押し入れの奥にしまいこんで行方不明だったFT817用の便利グッズ達が出てきましたが、既にFT817は手元にありませんし、使える無線機も持っていませんのでお譲りします。
購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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2015年1月 3日 (土曜日)

Moxonアンテナのマルチバンド化

Moxon フルサイズ2エレを性能の低下を抑えつつ、コンパクト化したMoxonアンテナがあります。コイルを使わず、エレメントを折り曲げたところがミソですが、自作すると折り曲げ部分の強度の確保が結構大変です。

久しぶりにMFJの製品カタログを眺めていたら、Moxonアンテナが販売されていることに気づきました。カタログには21.28.50メガ用の3種類あります。

Moxonアンテナはコイルを使っていないのでATUと相性が良いところを活かして、マッチングはATU任せのマルチバンド化をMMANAで試してみました。

周波数はHFハイバンドとして14~28メガの5バンドでのQRVを想定しました。
21と28は2エレ並、他はRDP程度ってことでトライしてみましたが、さすがにオリジナルの2エレでは28メガでゲインがとれません。

そこで1本だけエレメントを追加して28メガの性能アップをしてみました。
V型の赤線がその追加エレメント。ビニール線を引っ張るイメージです。

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2015年1月 2日 (金曜日)

A61DD 7/PSK63

A61DD Aliさんが7メガのPSK63にアクティブなのはワッチして知っていましたが、呼べど叫べど届きませんでした。まぁ、実際にはTXボタンをクリックしているだけですが・・・

お正月休みでバンドが静かでQRMも少ないような気配です。そこで7メガの早朝DXに的を絞って二日目。
やはりA61DDがPSK63でQRVしてきました。05JST近くになって信号も上がってきたところで、やっとコールバックがありました。

U.A.E.のPSKは今回がはじめてのQSOになります。RTTYはA61AJでCFMしています。

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2015年1月 1日 (木曜日)

2015 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

昨年は締めくくりに、蔵出し大売出しを行いましたが、自分ではかなりマニアックな品物もあり、売れないだろう・・・と思っていましたが、以外にも完売となりました。

興味を持っていただける機材だったということは、僕にとってはかなり嬉しいできごとでした。
今年も精進していきたい(?)と思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ご挨拶だけではちょっと短いので、マイクアンプに入れた新しい電源についての感想を。

コレはなかなか良いです。5V単一電源ならどこでも手に入るし、そこから面倒な低雑音の±12Vの両電源が手に入ります。
他にも低雑音の電源チップはありますが、完成基板でお手軽に入手できるのはなかなか無いと思います。

この電源、USB入力のDACのアナログ電源とかに使うとヨロシイのではないかと思います。と言いますのは、まる一日エージングした後のマイクアンプの音がとてもイイカンジになっているからです。音の細かいディテールが以前にも増して、とても生々しい感じになっています。

以前のアナログ電源もノイズにはかなり気をつかったものでしたが、やはりノイズがμVレベルとmVレベルでは、音の見通しやニュアンスに違いがでるようです。

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