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2015年2月 7日 (土曜日)

Cushcraft MA5Bのマッチングネットワーク

Ma5b エレメントは5mちょっとありますが、MA5Bは評判の良いミニビームです。キャパシティハットで効率良く短縮しているためではないかと想像しています。
構造上、28と24はキャパシティハットのみだと思います。

MA5Bは14/18/21/24/28の5バンドで、14/21/28が輻射器に反射器を加えた2エレ、18/24がRDPという構成です。以前から2本のエレメントにどうやって給電しているのか不思議でした。

14/21/28のエレメントと18/24のエレメントは75センチ離れています。

説明図では付属のマッチングネットワークを両方のエレメントの中央に取り付けて、マッチングチネットワークからでている2本の同軸を、それぞれのエレメントに接続せよ・・・と記載されています。

ふむふむ。このマッチングネットワークが秘訣なのねぇ・・・。

5_atching_network 実際のマッチングネットワークの中身はこんな感じ。左側の2本の同軸を2本のエレメントにそれぞれ接続、右側のコネクタから同軸経由で無線機に接続します。

コアにテフロン同軸が5回巻き、コアからの出口でコネクタへは網線と芯線を分けて接続しています。これはC成分を持たせる工夫でしょう。たぶん・・・coldsweats01

2本の同軸は単純にパラでテフロン同軸に接続されています。もしかしてこの同軸は50Ωじゃないのかも知れませんが 同軸に印刷された文字を見ても、同軸の素性はよく分かりませんでした。

マッチングネットワークはプラケースですが、日本だと雨水が溜まりそう。下側に水抜き穴がいるかも。

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