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2015年7月 4日 (土曜日)

4ポート RS-232C・PCIボード REX-PCI64D

Ratok 無線機をコントロールするRS232CはUSB変換で用意しようと思っていましたが、ラトック製の4ポート RS-232C PCIボード REX-PCI64Dが特別セールでとても安価でしたので、USB変換ケーブルよりも確実に動作するし、拡張スロットも空いているので購入することにしました。

見てのとおり、ロープロファイル用のブラケットが付属していて、フルサイズでもロープロファイルでもどちらでも使えます。

本当は2ポートで十分なのですが、多い分には困りません。
しかし、このラトックの4ポート増設カード、4ポートとしては安価ですし、ラトック製という信頼性を考慮すると無線用の定番カードと言っても良いかもしれません。

コネクタはごらんのように、引き出しケーブルタイプで、美観上は多少問題がありますが、まぁ、パソコンの裏側なので目立ちません。
以前もこのような引き出しタイプのシリアルカードを使っていましたが、パソコンのバックパネルに狭い間隔でコネクタが並ぶよりも、引き出しケーブルで自由に扱える方が作業性は高いのです。

Photo シリアルカードはドライバーが命。製造会社がOSが変わってもサポートし続けてくれることが大切です。このカードはラトックシステム製なので、その点は心配不要でしょう。
もうすぐWindows10がリリースされますからね。

USBシリアル変換アダプタでは、内部のチップによってはWindows8以降では動かないものがあります。
僕もWindows8にした時に原因不明でハマッたことがあります。気づけば「なんだWin8では動かないのね」と簡単なんですけどね。

このカードを増設すると、PCのデバイスマネジャーではこんな感じで今回増設したCOM3~6が見えます。
COM7はTS-990のUSBポート、COM8はローテータコントロール用のUSBシリアル変換アダプタです。

気のせいかRS-232Cで直接キーイングするFSKは、USBシリアル変換キーイングよりも、しっかりとしたタイミングで、パイルアップに強いような気がしています。

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