CPUクーラー 手裏剣リビジョンB
さて、パソコンのお引っ越しもほぼ終わりました。最後にご紹介するのは薄型ケースにも納まる全高64mm超ロープロファイルCPUクーラー 手裏剣リビジョンBです。
CPUに付属しているクーラーもそれほど大きな音ではありませんが、やはり気になるレベルでしたので、大きめのファンがゆっくり回るタイプのCPUクーラーに交換しました。
今回のケースKT-MH803はCPU面からケースまで80mm程度しかありませんので、サイドフロー(横向きのファンで冷やす方法)のクーラーは取り付けできません。
CPUに対して上から吹きつけるトップフロータイプのCPUクーラーの中から、ファンが大きめだけど、CPU周りのメモリとかに干渉しない形態のCPUクーラーを選びました。
本来は現物合わせが一番ですが、そういう訳にもいきませんので、最終的には勘なのですけどね。
マザーボードに無事納まったので、ヤレヤレです。
最近は小さめのケースで自作する方が増えているため、ロープロファイルのCPUクーラーもいくつかの候補の中から選ぶことができるようになっています。
手裏剣は10cmの大きめファンで風量を確保しつつ、低回転で静音化しているようです。ネットサーフィンしている状態での計測ですが、純正CPUクーラーだとCPU温度45度程度でした。
手裏剣に交換後は、同じような状態でCPU温度が35度程度と、10度も下がって本来の冷却効果は抜群です。
また騒音についても、ほぼ無音に近くなりました。結果的に先日ファンを交換した電源ファンの音が気になるレベルまでCPUクーラーの音は小さくなりました。
冷却効果も高くて、静かになってやっと以前のPCと同じようなレベルに仕上がってきました。
以前のPCはタワー型のケースで大きめのファンを低回転で回すことにより、簡単に風量が確保できて静音化が容易でしたが、ケースが小さくなると、必然的にファンも小さくなりますから低回転で風量を確保するのが難しくなります。
今回はCPUクーラーと電源と両方ともファンを交換することになりましたが、最初と比べて10dBは静かになっていると感じていますので、満足しています。
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