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2015年7月28日 (火曜日)

SilverStone SFX300W電源 ST30SF

St30sfback CMFが抜けていないSFX電源探し・・・・これは、なかなか難問です。現物見て確認できればいいのですが「すいません~ん、この電源の中にCMF入ってますか?」とかお店で質問するわけにはいきません。

そこで写真でACインレット近くにコイルがある電源という基本条件に、静かな電源という希望を加えてSFX電源の中から探したのコイツ、SilverStone SFX電源 300W SST-ST30SFです。

容量は300Wもイランのですが、まぁ、あるのは仕方ないし、余裕があるのはいいことです。
ACインレットが付いているお洒落なパンチングを通してシッカリとしたコイルが見えます。これなら大丈夫でしょう。

この電源の一番の特徴は内部温度が55度になるまで、ファンが回転しない点です。55度まではファンレスと同じで自然空冷電源として動作します。当然ながらファンの騒音はゼロです。

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2015年7月26日 (日曜日)

CMFが抜けたSFX電源

Wp_20150724_22_59_42_pro スリム型ケースの中では、ダントツに安価なKT-MH803とその電源について記事にしたところ「電源ユニットに存在すべきCMFが抜けている」とコメントをいただきました。

CMFはスイッチング電源のノイズが電灯線に漏れるのを防ぐ役目を持っていますので、CMFが抜けていると、無線機にノイズが入ります。

そういえば、確かに「最近」ノイズが増えた印象があります・・・・
早速電源ユニットの蓋を外して中身を確認してみました。

ビンゴsign03

残念ながらご指摘の通り、本来CMFがあるべき場所には、シルク印刷はされているものの、肝心のCMFが実装されず、ジャンパー線があるのみでした。
コストダウンなどの理由で部品をカットする話は聞いていましたが、CMF代替ジャンパー線の実態を見るのは初めてです。
もっとも、シルク印刷があるだけマシ・・・という説もあるようです。

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2015年7月24日 (金曜日)

USB電源アダプター(TPS7A4700) その2

Wp_20150721_ 以前に製作したUSB電源アダプターは、僕の自作品の中でも実用性はピカイチで、ず~~っと使っています(連続稼働中)。
故障もしないし、効果は耳で感じることができるレベルで、満足感の高い一品です。

時代は変わって今はUSB3.0が増えてきましたので、今度はSDRに使っているUSB3.0のセルフパワーUSB HUB用にもう一つ作ってみました。

前回の問題点は二つ。
1.ケースが小さすぎて加工が大変。
2.12V入力では電圧差が大きくて、発熱が多くなる。

1については手持ちのダイキャストケースの中から、もう少し大きめのものにしてみることにしました。
2については、12V→5Vでは電圧差が大きすぎて発熱が多くなるため、電源を9VのACアダプタに変更して、LM338Tで6Vにしてから、TPS7A4700で6Vを5Vにする2段構成に変更しました。

これはTPS7A4700の秋月基盤を使ってタカチのダイキャストケースに入れた電源ユニット。アルミ基盤で放熱は良いみたいですが、TPS7A4700の裏側にアルミ平棒を載せて、熱伝導シートを張り付けてダイキャストケースに密着。
ダイキャストケースに熱を逃がす方法で、前回試したところ、とても上手く熱伝導しているようですので、今回も同じ方法で加工しました。

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2015年7月21日 (火曜日)

売ります:ASUS P5K-VM(メモリCPU付き) 4K

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ASUS P5K-VM マザーボード
付属品:バックパネル、CPU Core2Duo E8500、メモリ6GB(2GBx2 1GBx2 計4枚)他
価格:4K(着払いで送付します)

以前に予備として購入したマザーボードですが、ソケットが異なるCPUに変えましたので、この予備マザーボードは不要になりましたのでお譲りすることにしました。
オマケで、退役したPCのCPUとメモリを付けます。ご希望であれば使っていたCPUクーラーと5インチDVDドライブも付けます。
オマケのCPU(Core2Duo E8500)とメモリ6GB、CPUクーラーもDVDドライブも動作確認済です。後はケースとHDDがあれば1台組み立てられます。
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購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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2015年7月20日 (月曜日)

売ります:クリエートデザイン786C(50MHzキット)730V、830V用 2K

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クリエートデザイン 786C(50MHzキット)730V、830V用
付属品 : 一式(新品箱入り 未開封)
価格 : 2K(着払いにて送付しますので、送料はご負担ください)

春先にMA-5Bをあげて、MA-5Bの鼻先に786Cを取り付けて50メガにも使えるようにしたのは記事の通りです。以前使っていた2エレよりも飛びが良くなりました。
この改造に使った786Cは、10年近く前に購入した786Cで、今回お譲りするものは使いませんでした。
786Cには、786Cのエレメントの本来のアンテナに取り付けるためのブラケットが付属しています。エレメントは単純なアルミパイプですから、僕は取り付けブラケットにこそ786Cの価値があると思います。

ところが以前購入した786Cのエレメントは発見できたものの、ブラケットが行方不明。あきらめて新しい786Cを購入したところ、バランを探して押し入れをゴソゴソしていたらブラケットがコンニチハ・・・・・。
ということで、新品未開封の786Cが手元にあるのです。

MA-5Bにもう一本取り付けて・・・なんて妄想もしましたが、MMANAでシミュレーションしてみると「やめておきなさい」という結果でしたので、お譲りすることにします。
確証はありませんが、差し渡し3mより長いエレメントがあるHF帯のアンテナなら、786Cを取り付けて6mにQRVすることができると思います。

購入希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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2015年7月19日 (日曜日)

差し上げます:Inateck USB3.0 4Port増設ボード

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Inateck KTU3FR-4P 4-Port USB3.0増設ボード
付属品:現品のみ(写真に写っているのがすべてです)
価格:0円(こちらから着払いで送付しますので、送料のみご負担ください)

昨年の6月に購入して約一年間問題なく利用していました。購入した時に記事にしていますので、ご記憶の方をいらゃっしゃるかも知れません。色々な機材と接続しましたが、一度も相性問題は発生しませんでした。
新PCでも使いたかったのですが、ご覧のように標準プラケットの製品ですので、どう頑張ってもロープロファイルのスリムケースには納まりませんので、お譲りすることにしました。

ご希望の方はメールにてご連絡ください。メールは、このページの左側 My plofile もしくは僕のQSLカードをクリックして、メール送信ボタンを押してください。

お譲りする方が決まりました。ありがとうございました。

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2015年7月18日 (土曜日)

ELAD FDM-S2の消費電力とMUTE

Office_lens_20150713_212043_process ELAD FDM-S2でビックリしたのが消費電力です。電力はUSBバスパワーでPCとの接続はUSBケーブル一本なんですが、付属のUSBケーブルは二股になっています。

USB2.0の規格では1ポートあたり最大500mAとなっていますので、わざわざ二股ケーブルが付いていて、2箇所のUSBポートに接続しろ・・・ということは500mA以上の消費電力であることが窺えますが、マニュアルには記載がありません。

そこでUSB電圧・電流チェッカーで確認してみると・・・ナント700mAでした。計測はFDM-S2の負荷が重いと想像される384kHz x 2チャンネル同時受信に設定しました。

計測はPCに直接接続せずにセルフパワーのUSBハブを経由して行いましたが、0.1V電圧降下しています。実はPCから1.5mのUSBケーブルでFDM-S2に接続すると、3.9Vまで電圧が下がっちゃいます。

3.9Vでも動作はしていますが、所定の性能がでているのかは疑問です。FDM-S2の電源周りには一工夫必要で、セルフパワーのUSBハブを使わないかぎり、純正ケーブルでPCの近くに配置した方がよさそうです。

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2015年7月12日 (日曜日)

CPUクーラー 手裏剣リビジョンB

Wp_20150701_20_08_14_pro さて、パソコンのお引っ越しもほぼ終わりました。最後にご紹介するのは薄型ケースにも納まる全高64mm超ロープロファイルCPUクーラー 手裏剣リビジョンBです。
CPUに付属しているクーラーもそれほど大きな音ではありませんが、やはり気になるレベルでしたので、大きめのファンがゆっくり回るタイプのCPUクーラーに交換しました。

今回のケースKT-MH803はCPU面からケースまで80mm程度しかありませんので、サイドフロー(横向きのファンで冷やす方法)のクーラーは取り付けできません。
CPUに対して上から吹きつけるトップフロータイプのCPUクーラーの中から、ファンが大きめだけど、CPU周りのメモリとかに干渉しない形態のCPUクーラーを選びました。

本来は現物合わせが一番ですが、そういう訳にもいきませんので、最終的には勘なのですけどね。
マザーボードに無事納まったので、ヤレヤレです。

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2015年7月11日 (土曜日)

キーボード・マウス切替器 KM-A22BBK

Kma22bbk 新しいPCを組み立ててから、今まで使っていたPCをRCKskimmerでのRBNスポット専用サーバ機にしていますので、PC2台を操作する必要がでてきました。

最初のうちはサーバーへTeamViewerをインストールしてリモートアクセスしていましたが、TeamViewerは結構CPUパワーが必要で、サーバのCore2Duo E8500のCPUを30%近く使うようです。

サーバ機にはデュアルバンド受信可能なAFEDRIのSDR AFE-822が2台接続されていて、14/18/21/24/28(24と28はバンドチェンジ対応)のPSKバンドをワッチ&スポットしています。

無線関係だけのソフトならCore2DuoのE8500でCPUは30%弱ですが、リモートソフトを併用すると60%程度に・・・。そこにウイルススキャンとか始まると100%に張り付いてしまいます。
これではおちおちメンテナンスもできません。

サーバ機が遠隔地あるならともかく、手の届く場所にあるので、サーバを現用のディスプレイに繋いで、ディスプレイの入力切り換えで切り換えれば表示は問題ありません。でもキーボードとマウスも切り換える必要があります。

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2015年7月 5日 (日曜日)

エアリア SPORT QUATTRO PCI Express x4接続 USB3.0 ボード

Wp_20150701_20_05_31_pro なんだかPCブログになっていますが、もうちょっとおつきあいください。やはりマザーボードのUSBポートにいろいろな機材を接続したら「接続したUSB機器の性能がでません」というメッセージが表示されるようになりました。

予想はしていましたが、SDR受信機ってUSBには荷が重い見たいですね。3台接続したらメッセージが表示されました。

そこでUSB拡張ボード(ロープロファイル)の中から、USB3.0対応でPCIex4スロット対応の拡張カードで選んだのがエアリア SPORT QUATTRO PCI Express x4 接続 Etronチップ搭載 USB3.0 ボードです。

イマドキUSB拡張ボードなんて珍しくありませんが、コイツはPCIe x4 スロット対応なので、従来のPCIex1対応ボードと比べて4倍の帯域をUSBポートに分割できます。

ロープロファイルなのに3ポート、内部に1ポートの合計4ポートですから、1ポートあたりPCIe x1スロット1個分の帯域を使うことができ、ボトルネックが解消する(はず)わけです。

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2015年7月 4日 (土曜日)

4ポート RS-232C・PCIボード REX-PCI64D

Ratok 無線機をコントロールするRS232CはUSB変換で用意しようと思っていましたが、ラトック製の4ポート RS-232C PCIボード REX-PCI64Dが特別セールでとても安価でしたので、USB変換ケーブルよりも確実に動作するし、拡張スロットも空いているので購入することにしました。

見てのとおり、ロープロファイル用のブラケットが付属していて、フルサイズでもロープロファイルでもどちらでも使えます。

本当は2ポートで十分なのですが、多い分には困りません。
しかし、このラトックの4ポート増設カード、4ポートとしては安価ですし、ラトック製という信頼性を考慮すると無線用の定番カードと言っても良いかもしれません。

コネクタはごらんのように、引き出しケーブルタイプで、美観上は多少問題がありますが、まぁ、パソコンの裏側なので目立ちません。
以前もこのような引き出しタイプのシリアルカードを使っていましたが、パソコンのバックパネルに狭い間隔でコネクタが並ぶよりも、引き出しケーブルで自由に扱える方が作業性は高いのです。

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2015年7月 2日 (木曜日)

KT-MH803の電源ファン交換

Wp_20150701_20_01_42_pro ケースは恵安のKT-MH803にしましたが、やはり巷での評判通り「電源ファンがにぎやか」でした。
まぁ、価格を考えると相応以上のコストパフォーマンスなので我慢していましたが、我慢は一週も続きませんでした。

騒音は深夜だと結構気になるレベルなのと、無線用のマイクがファンの騒音を拾ってしまうのです。
指向性のあるダイナミックマイクにしているのですが・・・ダメでした。

ファンの騒音は数百ヘルツ程度なので、高い周波数と違って、どの方向へも音が回り込んでしまうような印象があります。

電源ファンの騒音はKT-MH803の弱点として有名ですので、ネットで多数の電源ファン交換改造事例をみることができます。
SFX電源なのでファンは薄型で、付属していたファンは15mm厚、24CFM 35dBでした。そこでアイネックス ケース用ファン80mm 薄型標準タイプ CFY-80USと交換することにしました。2500rpm 18CFM 23.3dBで3pinコネクタです。
風量が多少少ないけど、まぁ定格の半分以下の100Wちょっとでしか使わないので大丈夫でしょう。

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