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2015年7月 5日 (日曜日)

エアリア SPORT QUATTRO PCI Express x4接続 USB3.0 ボード

Wp_20150701_20_05_31_pro なんだかPCブログになっていますが、もうちょっとおつきあいください。やはりマザーボードのUSBポートにいろいろな機材を接続したら「接続したUSB機器の性能がでません」というメッセージが表示されるようになりました。

予想はしていましたが、SDR受信機ってUSBには荷が重い見たいですね。3台接続したらメッセージが表示されました。

そこでUSB拡張ボード(ロープロファイル)の中から、USB3.0対応でPCIex4スロット対応の拡張カードで選んだのがエアリア SPORT QUATTRO PCI Express x4 接続 Etronチップ搭載 USB3.0 ボードです。

イマドキUSB拡張ボードなんて珍しくありませんが、コイツはPCIe x4 スロット対応なので、従来のPCIex1対応ボードと比べて4倍の帯域をUSBポートに分割できます。

ロープロファイルなのに3ポート、内部に1ポートの合計4ポートですから、1ポートあたりPCIe x1スロット1個分の帯域を使うことができ、ボトルネックが解消する(はず)わけです。

41vfgvznggl 実際に使ってみると、隣同士のUSBポートを使ったファイルのコピーなどはデバイスの上限に近いスピードがでますので、PCIe x4の恩恵は確かにあるようです。
今まではひっかかったり、スピードが不安定だったり・・・・というのが解消して気持ちいいです。

肝心のSDRですが、TS-990と同時ワッチしていると気になるSDRでの受信音の遅延が若干減りました。
以前はコンクリートの地下室のエコーみたいな感じでしたが、お風呂場のエコー程度にはなりました。

このボード、僕の環境ではドライバーを入れたらすぐに認識したし、価格安価、性能もでているようですから、おすすめです。
内部のUSBポートには64GのUSBメモリを差して、メールや無線のログのバックアップ用に使っています。

写真でわかるように、ロープロファイルのブラケットに3個USBポートがありますので、キツキツです。特に一番上のUSBポートは、太めのUSBコネクターはブラケットと干渉して刺さりませんが、まぁ、使えなくても普通のロープロファイルのUSB拡張カードはブラケットに2ポートですからね。

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