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2015年11月29日 (日曜日)

スイフトスポーツ フロントドア デットニングと遮音材 ZC32S

Wp_20151122_22_35_01_rich リアドアをサブウーファー化したため、車内に重低音が溢れるようになったのはいいのですが、溢れる重低音でフロントドアが振動して、ドア鳴りするようになってしまいましたcoldsweats01

フロントドアはカロッツェリアのデットニングキット、サウンドエンジンのUD-K712でデットニング施工済みでしたが、やはりビニールの上からの処理だけでは、重低音には勝てないようです。トホホ・・・。

二度手間になりますが、リアドアと同じようにフロントドアも自分でデットニング処理を行うことにしました。

ドアの内張りには吸音材を張り付けます。スイフトの場合、ドア内張りの上部、ドアガラス面に大きめな隙間があるため、内張り上部への吸音材は効果的に感じました。

使った吸音材はオーディオの世界ではそこそこ有名なミクロンウールでスッキリした音になりますが、グラスウールみたいにチクチクしません。ニードルフェルトはもっさりした印象があって、好きではありませんが、その辺はお好みで。
僕の好みでいえば、やっぱりシンサレートなんですが、今回はコスト重視しました。

注意点は純正の白い吸音材から上の部分はドア付近から覗き込んだら見えることです。施工後に気づきました。

写真のように吸音材を入れると、外からも見えて恥ずかしい状態になりますので、黒くて目立たWp_20151123_07_33_18_richないカーボンフェルトを使うか、入れないかの方が良いです。僕は機会があればカーボンフェルトに交換予定です。

後は普通にアウターパネル、インナーパネルと処理していきますが、問題なのはデカい縦長のサービスホール。ドア面積の1/4くらいあります。

この面積を薄いアルミ基材とプチルゴムだけのレジェトレックスで覆っても、パッシブラジエーターみたいに音圧で振動してしまうと思います。

そこで、サービスホールの真ん中あたりにアルミ平板を入れてレジェトレックスを補強します。
振動対策ですから本来は平板ではなく、パイプかLアングルにすべきですが、たまたま平板の手持ちがあったので使いました。
それに平板だとブチルゴムテープで簡単に固定できちゃうのです。簡単、ソコソコ・・かな?

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2015年11月28日 (土曜日)

モービルホイップ2本のRDP給電部製作

Wp_20151127_12_50_31_pro 7メガのジャジャーノイズは相変わらずですが、発生している方向が判明しました。

発生方向がわかっても無指向性のバーチカルではどうにもなりません。
そこでモービルホイップ2本のロータリーダイボールを使えば、ヌルポイントでノイズから逃げられるかも・・・・と淡い期待を持って、実験してみることにしました。

モービルホイップはMFJのハムスティック。なんといっても価格が安いのが嬉しいです。でも海外からの送料が結構かかるので、他の器財と一緒に購入しました。

購入してから給電部と2本のハムスティックなどがセットになった、40mバンドハムスティックRDPキット(あるんですよ、ビックリしました)を購入すれば良かったと気づきましたが、後の祭り。

給電部は自作となりました。といっても再開局した1990年ころに購入した短縮RDPの給電部がありますので、それを流用して製作します。
ハムスティックのコネクタ部分は3/8インチオスネジですから、写真のような部材を揃えて給電部にします。

Wp_20151127_17_29_02_pro3/8インチメスネジのパイプ、それよりちょっと太い塩化ビニールパイプ、Uボルトで固定するために嵩上げするためのアルミCチャンネル各2本。

塩化ビニールパイプはアンテナロッドと固定用Uボルトを絶縁するための絶縁材です。内径より太いパイプに被せるため、縦に割りを入れてあります。
3/8インチメスネジのパイプはハムスティック用のクイックディスコネクトのエレメント側アタッチメントです。

塩化ビニールパイプを鍋に入れてお湯で沸騰するまで煮ると柔らかくなり、写真のようにちょっと太めの金属パイプにスッポリ被せることができます(火傷に注意)。

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2015年11月23日 (月曜日)

スイフトスポーツ リアドア デットニングと遮音材 ZC32S

Wp_20151122_09_32_45_pro スイフトスポーツのリアドアを普通にデットニングしてみました。
スイフトスポーツのオーディオはカロッツェリアのDEH-970をネットワークモードにして、3WayのRCA出力をDEH-P01付属のパワーアンプ(50W x 6ch)を通して6スピーカーを鳴らしています。DEH-970内蔵アンプは使っていません。

僕の場合は、普通の3Wayとちがって、LowはLPFのカットオフを100Hzにして、リアドアのスピーカーをサブウーファー的に使っています。

でも純正のスピーカーでは80Hz以下は音・入力定格ともにダメダメなので、一昔前のカロッツェリアのスピーカーTS-V07に取り替えています。

TS-V07Aはフロントにも使っていますが、僕の好みの音でなってくれるスピーカーで、交換するだけでも純正は全く異なる音色で聞かせてくれます。TS-V07Aはオークションで中古を入手しました。10年選手のハズですが、コストパフォーマンス抜群の買い物でした。

リアドアはエーモン 2396 デッドニングキット オールインワンモデルを購入して、マニュアル通りに普通にデットニングしてあります。 付属のCDで音響特性を確認しながら試行錯誤しましたが、僕の場合は穴は全て塞いだ方がタイトで明瞭な音質になりました。
この付属CDは優れもので、デットニングを自己満足ではなく、音響特性をバランス良く仕上げるために必須だと思います。デットニング効果はCDがあると無いとでは大違いだと思いますヨ。また、内張りには吸音材を張り付けてあります。

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2015年11月22日 (日曜日)

USBジャックの取り付け スイフトスポーツ ZS32S

Wp_20151122_10_23_26_rich USBパネル固定コネクタの記事で用意したUSBジャックをスイフトスポーツに取り付けました。
ところが、このセンターコンソールを取り外すのは上側のオーディオから下側のシフトノブまで全部取り外す必要があることがわかり、そのまま加工することにしました。

運転席に座って覗き込みながらリューターで削ったのですが・・・・覗き込んだ姿勢は斜めのため、ナント真っ直ぐだと思ったラインは斜めでした・・・・トホホ。

ご覧のように右上がりになってしまいました・・・・。

2口取り付ける予定でしたが、メモリ交換するのは1個で十分、もう一つは64GBで刺しっぱなしということにして、センターコンソールの後ろに隠してしまいました。

いや~~、大失敗ですね。

リューター持ち出した時点で、斜めになりそうな予感はあったのですけど・・・・気をつけていたのですけどねぇ・・。
四角い穴を開けたところで、緊張が解けてしまい、肝心の固定ビスの穴の位置がズレてしまいました。そのうち修正可能な範囲で修正しようと思います。

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2015年11月21日 (土曜日)

VK9WA 7/SSB

今晩は信号が強いsign03 これなら・・・・と思われる57程度。と思ってワッチしていると1エリア指定になりましたので、コール。
5分くらいでコールバックがありました。今日はUP指定で、ピックアップされたのは10UPでした。ウィリス島とはローバンドでは初めてのSSBです。

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2015年11月18日 (水曜日)

VK9WA 21/RTTY

所要があって、会社はお休みをいただきました。昼過ぎに所用を済ませて帰宅すると、21メガRTTYでウィリス島が良く聞こえています。
UP1-4とちょっと狭い指定なので、コールする信号が重なって、あちらもピックアップが難しいように感じます。もっと広い指定で良いのではないでしょうか?

なぁ~んてマジメに考えたのですが、UP1.2とか1.5とか、低い方ばかりピックアップしていますので、UP2以上は無関係に見えました。なるほどUP1-4の指定で十分ですな(笑)
このことに気づいたあと、数回コールしたらコールバックがありました。

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2015年11月16日 (月曜日)

BX4AG 10/RTTY

すぐ近くなんですが、ふと気づいてみるとソコだけポッカリと・・・ということで、探していましたが、やっとQSOすることができました。

でもソコだけ・・とはいいつつ、18メガのPSKや3.8のSSBでもQSOしていません。まぁ、近くなので、狙っていれば機会はあるでしょう。

VK9WA始まりましたね。CWでは28と50以外のCWはCFMしていますので、しばらくは静観です。JAとウィリス島は相性がいいのかな?
前回のペディはコンディションの谷間で根気強くJAの相手をしてくれたので、ローバンドでもスクリュードライバーで結構QSOてきた記憶がありますが、今は結構コンディションが良いですからね。
EuとかNa/Sa指定が多そうな予感。

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2015年11月14日 (土曜日)

グラフィックボードとメモリー増設

Wp_20151021_22_24_45_pro 動画を編集していると、ときどきカクカクすることに気づきました。フルHDだとCPU内蔵グラフィックではチト荷が重たいのかなぁ・・・・。
そんなことは無いと思っていましたが、カクカクでは困るのでグラフィックボードを増設することにしました。

ゲームはしませんので、そんな強烈なヤツは要りませんが、せっかく準ファンレス仕様なので、グラフィックカードのファンがフィ~~~ンでは台無しです。
そこでファンレス仕様のグラフィックカードにしました。いちおー、内臓グラフィックより処理能力が2倍になる・・・ハズです。

選んだのはASUSTeK NVIDIA GT730 GT730-SL-2GD3-BRKです。NVIDIA GT730を搭載したロープロファイルのファンレスでは評判の良いグラフィックカードです。

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2015年11月 9日 (月曜日)

3W3MD 10/RTTY

精力的にRTTYで運用しています。日曜日に24メガ、今晩は10メガで交信できました。ただ、UP指定なのでUP1やUP1.5でかなり呼びましたが×。

信号は599ですので、こちらの信号もそれなりの強さで届いているはずなんですが・・・。もちろん、他にコールしている局は見えません。
でもこの時間、3WはEUもNAもオープンしているので、結構なパイルアップなのかも知れません。

結局UP2でコールしたら一発でコールバックがありました。あんまりフラフラしないように思いますので、小判鮫戦法が有効みたいです。
もっとも、コールバックがあったDXが見えるか?が問題ですね。

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2015年11月 7日 (土曜日)

円形小型DC電圧計の取り付け(ZC32S)

Wp_20151107_08_44_17_pro 以前の「円形小型DC電圧計でご紹介した電圧計をスイフトスポーツに取り付けました。

取り付け前に、LEDの視認性をあげるため、スモークフィルムを貼ることを考えていましたが、手持ちのスモークアクリル板のハギレを加工してみると、以外にイケル感じです。
そこで、スモークフィルムの貼り付けは中止、アクリル板でいくことにしました。

左の写真が小さいアクリル板をLED前面に張り込んだ電圧計。
スッピンの状態と比較して、かなり視認性があがっていることがご理解いただけると思います。

取り付ける場所はセンターコンソールボックスの下の方に、DCソケット大の蓋があります。本来はオプションのUSBソケットを取り付ける場所ですが、僕はUSBソケットは別途工作することにしているので、使う予定はありません。

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2015年11月 3日 (火曜日)

スイフトスポーツ ZC32S バックカメラの取り付け

Wp_20151103_10_05_06_pro スイフトスポーツは腰高な印象ですけど、後方視界が良くありません。皆さんバックカメラを取り付けていますが、その気持ち良く判ります。僕もバックが怖いです。
そこでバックカメラを取り付けることにしました。

リアドアのナンバー灯が付いているガーニッシュとリアドアには2センチ程度の隙間がありますので、ガーニッシュに穴をあければカメラを取り付けることができます。
カメラは防水でホールソー付きのOLLMART CCDバックカメラ 埋め込み型sign01を購入しました。22mmのホールソーなので、他にも使えそうです。

取り付け場所は限りなくセンターに近い方が画像が真っ直ぐに写ります。小型なので右側の金属のリベットの頭の隣に上手く納めることができました。

表側からだとこんな感じ。
Wp_20151103_10_04_51_pro
真ん中の横長と左側の四角いゴムはリアドアの開錠スイッチ。右側の黒光りしているのが小型カメラです。
最初はカメラからモニターまで、映像は無線で飛ばそうと思って無線ユニットを購入したのですが、電源ライン1本通すのも、それよりちょっと太い3芯ケーブル(映像信号・12V・アース)通すのも一緒ですから、無線ではなく有線接続にしました。

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Lepy LP-168HAパワーアンプ

Wp_20151027_00_46_39_pro 激安デジタルアンプで有名なLepyのパワーアンプLP-168HAを購入しました。2.1chのパワーアンプでサブウーファー付きのパワーアンプです。
特徴はなんといっても価格で4kでお釣りがくる中華アンプです。

上手く動いたら(笑)テレビに使ってみようと思って購入しましたが、通電して一週間経ちますが、壊れず、煙も出ず、まとも(?)な音がでます。
どうやらアタリ(笑)のようです。

このLP-168HAはデジタルアンプではなく、普通のパワーICを使ったアナログアンプです。冗談半分で車のカーステに接続して、サブウーファーアンプとして使ってみましたが、ちょっとパワー不足なものの、ソコソコ使えます。

が、エンジンをかけたとたんに「ひゅ~~~ん」ってオルタネーターノイズが混入。僕のテキトーな配線が原因かもしれませんが、駐車中しか使えません。

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