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2015年11月 3日 (火曜日)

Lepy LP-168HAパワーアンプ

Wp_20151027_00_46_39_pro 激安デジタルアンプで有名なLepyのパワーアンプLP-168HAを購入しました。2.1chのパワーアンプでサブウーファー付きのパワーアンプです。
特徴はなんといっても価格で4kでお釣りがくる中華アンプです。

上手く動いたら(笑)テレビに使ってみようと思って購入しましたが、通電して一週間経ちますが、壊れず、煙も出ず、まとも(?)な音がでます。
どうやらアタリ(笑)のようです。

このLP-168HAはデジタルアンプではなく、普通のパワーICを使ったアナログアンプです。冗談半分で車のカーステに接続して、サブウーファーアンプとして使ってみましたが、ちょっとパワー不足なものの、ソコソコ使えます。

が、エンジンをかけたとたんに「ひゅ~~~ん」ってオルタネーターノイズが混入。僕のテキトーな配線が原因かもしれませんが、駐車中しか使えません。

最初から冗談半分だったので、ノイズフィルター入れたり配線を手直しすることもなく、当初の予定とおり、テレビの音声アンプとして利用することにしました。

音はなかなかどうして、とても数千円とは思えない音がでてきます。出力は2.1ch 2×40Wのメイン出力+1×68Wとなっていますが、これは盛りすぎ。
実際はこの半分程度と思ってください(内部に使われている素子からの推測)。そもそもブランド名が日本ではLepyですが、欧米ではLepaiと異なる時点で胡散臭さ満載です。

LP-168HAについては下のレビューをご覧ください。外見の違いはありますが、そこは中華アンプ。同じ型番だからと言って同じ外観とは限りません。


用途にもよりますが、ケース代程度の価格のアンプとしては、音は十二分でしょう。

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