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2015年12月27日 (日曜日)

144/430MHzのアンテナ

Wp_20151227_09_56_31_pro_li V/UHFのアンテナをHFのヤギの上に載せることにしましたが、なるべく軽く、小さくということでモービルホイップを取り付けることにしました。
アンテナマストは足場単管なので、手持ちの大型のモービル基台とUボルトを組み合わせ、全ネジのMコネクタに同軸とアンテナを取り付けました。

写真で分かるかもしれませんが、HFの2エレ(MA-5B)とマストはグラスファイバー製のクロスマウントを使っています。

今回、モービル基台をマストに取り付けましたが、マストからちょっと離れた2エレヤギのブームに取り付けることも可能です。

その場合、アンテナを回転すると、モービルホイップが波長に対して十分長い(1/4~1λ)距離を動くので、信号の強さに変化がでます。

この作用を積極的に利用するか、消極的(アンテナが回転の中心で、回しても相手局との距離は常に一定)にするかです。
今回は設置や同軸のとりまわしが楽なこともあって、マストへの取り付けとなりました。

取り付けたホイップは手持ちのコメット SS910です。購入時に他のアンテナと比較していますが、1m未満のホイップの中では好成績でした。

2008年に購入しているので、もうすぐ10年ですね。使用したのが2年程度ですが、見た目ではまだまだ頑張れそうです。

アンテナがショボイので同軸は奮発して10D-SFA-Liteです。例の芯線が銅線から銅メッキのアルミ線に切り替わったヤツ。
さて、どんな感じだろう・・・と思っていたら。

1.軽い
いや、持ってびっくり。11m購入しましたが、いつものように気合を入れて持とうとしたら「あれ?」みたいに軽いです。20m位だと雲泥の差・・・じゃないかな?

2.ハンダ付け
銅とアルミでは、銅の方が熱伝導率が高いと記憶しているのですが、銅線よりも銅メッキアルミ線の方がハンダ付けしにくいように感じました。
これは僕がしばらく10Dの同軸のハンダ付けをしていなかったので、間違った印象かもしれませんが・・・。

3.とりまわし
銅線とアルミ線の違いがそのまま同軸の癖のつき方にでてくるように感じました。弾性の違いなのでしょうか。10D-SFA Liteの方が癖がつきにくく、戻りにくいように感じます。
固いのとはちょっと違います。

今回はローテーター部分も全部10D-AFBLiteにしましたので、そのうち芯線が切れると思うのですが、これから長い付き合いになるので、耐久テストをしてみることにしました。切れたら8D-2V辺りで継ぎ足します。

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コメント

こんにちは。 10D-SFA-Liteは私のところでは1年3ヶ月で切れました。 JG1ULTさんのところも切れたそうです。
http://jp1lrt.asablo.jp/blog/2016/02/10/8014991

投稿: JP1LRT | 2016年2月15日 (月曜日) 09時51分

LRTさん
やはり断線しますよね。まぁ、最初から覚悟の上ですので切れるまで使ってみます。

投稿: JI1ANI/福井 | 2016年2月17日 (水曜日) 21時36分

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