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2015年12月19日 (土曜日)

Hamスティックのバーチカル

Wp_20151219_08_03_32_rich_li Hamスティック2本のRDPは悪くはありませんが、設置方法と設置場所が悪かった。強風が怖くて下ろしてしまいました。

ただ、ノイズアンテナとしては優秀でした。垂直アンテナと水平アンテナでも位相を逆にしてノイズがキャンセルできることが分かったのは大きな収穫でした。

2本のHamスティックの1本を普通に屋上の手すりにモービル基台を取り付けてバーチカルとして設置してみました。

スクリュードライバーは写真の左方向10m位のところにあります。
ノイズアンテナとして使いやすいように1/4λほど距離をとりました。
とはいっても同軸の長さ、太さ(?)がメインのスクリュードライバーとは異なるのですけど、適当な距離とするよりは、ノイズキャンセル効果がでやすいようです。

Ham_stick40m_vertical アンテナの特性はこんな感じです。ハムスティックの長さは替えていませんが、RDPの時よりも周波数が高くなりました。
SWRの底も低くなっていますので、やはりRDPセッティング時には低い地上高と上のビームアンテナの影響が大きかったようです。

7メガ全体がSWR2で収まる程度ですから、結構な帯域が取れています。
もっとも、今回も1.5C-2V 25mを接続してのデータデータですからね。

SWRは同軸の減衰が大きいと、同様にSWRも減衰して低くなりますので、それがSWRが低くて帯域が広い理由だと思います。

Hamスィックのバーチカル、ノイズキャンセル用のアンテナとしては過去最高の使いやすさです。
短縮している割りには良く聴こえて、スクリュードライバで受信できて、Hamスティックで聞こえない信号は見つかりませんでした。

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