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2015年12月12日 (土曜日)

Hamスティック2本のRDP

Wp_20151212_12_36_21_rich_li_3 給電部を製作しましたので、モービルホイップ2本のRDP完成させてみました。

ハムスティックは2.5mありますのでホイップとしては長めですが、波長40mの7メガではかなり短縮アンテナとなります。
でも、全長1.2m程度のショートホイップと比較すれば、Hamスティックはかなりマトモなアンテナです。

本当はMA-5Bの上にバンザイであげるのがスジではあるのですが、トップヘビーのためやめた方が良いと判断して、MA-5Bの下側にしました。
本当は下向きバンザイにする予定でしたが、写真だと上向きバンザイに見えますが、ステンレスエレメントまで含めて考えると、水平ダイポールになっています。

今回はシャックからRDPの給電点までは1.5C-2Vを25m程使っています。今回のように1m上にはヤギのブーム、2.5m下には屋上・・・みたいな環境では、もっとSWRが悪化して不安定なアンテナになると想像していましたが、そんなことはありませんでした。

Ham_stick40m_dp

SWRは綺麗なカーブで、SWR2.0以下の帯域は38kHz程度、2.5m×2の5mの超短縮RDPとしては良くできているというべきかな。

短縮しているのでSWR2.0以下の帯域も狭く、本気で7メガをフルカバー運用するためには、10箇所くらいチューニングポイントが必要になりますが、7メガのアパマン用としてはこの辺りが実用と小型化のバランス点だと思います。

さて、肝心の運用結果ですが、フロントとサイドは15-20dB程度とれているようです。もう少し取れても良いはずですが、短縮しているからかな?
なんとな~く、同軸受信もかなりあるような感じです。

この程度のF/Sですと、運用していて変化を多少感じる程度です。59+++のノイズをサイドで切れますか?と尋ねられれば「Sは下がるものの効果ナシ」でしたcoldsweats01

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