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2016年1月 2日 (土曜日)

屋根上高50cmと同軸交換の影響

昨年末にHFの2エレ、MA-5Bのマストを取り替えた結果、屋根上高が3mから3.5mへと50cm高くなりました。
また、ローテーターからシャックまでの同軸を10年使った10D-FB10mから8D-SFB/SWS(ダブルシールド特注品) 12mへ変更しました。10D-FBと8D-SFBを比較すると減衰は8D-SFBの方が少し少ないですが、UHFではありませんので50メガで差があるかないか程度ですね。

変更後は50cm高くしただけにしては50メガのビーコンも以前より強く聞こえるし、やはり同軸は定期的に交換した方がいいなと思いました。
念のためにSWRを測って、2015年春に上げた時と比較してみました。
いずれも、シャック側、コモンモードフィルター手前で計測しています。アンテナ近くではなく、同軸込みの計測値です。高さだけではなく、同軸長の影響も含んでのグラフです。

20m2015春
201520m
20m変更後
20151231_ma5b_20m

17m2015春
201517m
17m変更後
20151231_ma5b_17m

15m2015春
201515m
15m変更後
20151231_ma5b_15m

12m2015春
201512m
12m変更後
20151231_ma5b_12m

10m2015春
201510m
10m変更後
20151231_ma5b_10m

6m2015春
21056m
6m変更後
20151231_ma5b_6m

いづれも大差はありませんが、たかが50cm、されど50cmという感じ。やはりアンテナは少しでも高い方が良いのは間違いないみたい。

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