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2016年1月31日 (日曜日)

CQ WW160M CW 2016

土曜日の朝から始まっていますが、関東だと土曜日のグレーラインからスタートって感じです。
今年も全長17mの短縮逆L(Akiスペシャルのデグレード版?)で参加しています。

今年のアンテナ改善点は以下の2点。
1.ラジアル増設
  ・銅テープ20m×1本、10m×2本、屋上の手摺りに貼り付け。
  ・1.5C-2V 41m×1本、芯線と網線ショート済、12m四方の屋上をほぼ一周して設置。
2.エレメント終点高を嵩上げ
  ・昨年までは手摺りに紐で結んでいたエレメントの終端を、手摺りにポールを取り付けて、屋上から4m程高くした。昨年比で3mUP

コンテスト前で運用した感じだと、若干ノイズが増えましたが、飛びの手応えは過去最高。Sメーターが振れない信号でも応答があるようになりました(3.5-7メガ)。

ということで、期待していた本番です。
日暮れ過ぎにアンテナを展開、ワッチしてみると結構なノイズが聴こえます。夕食の準備などで給湯器ノイズも多いし、毎年20時くらいまではノイジーでDXは聴こえません。

夕食後20時を過ぎてからが僕の北米タイムsign01なんですが、ノイズが酷い。

200Hz程度に狭めたフィルターを通してS3~S0が昨年までのノイズレベルなんですが、今回は同じ状態でS5~8です。
Sメーター1目盛り3dBとして、S/Nが6dB以上悪くなっている計算になります。

コンディションは悪くはないようでした。RBNの状況をみてもコンディションはマァマァです。
ということなら、僕のところでもそれなりに聴こえるはずですので一生懸命聴いてみましたが・・・・・ノイズの海に埋もれて聴こえません。

S/Nで6dBも悪くなっては、今回のコンディションではキツイですわ。Topバンドの常連というか、スーパーステーションを聴いても、ときどき信号がノイズから顔をだす程度でコールバックは判別できません。
結局23時までワッチしましたが、殆ど電波をだすこともなく、前半終了で仮眠へ。

午前4時に起きてEU方面をワッチすると、ノイズレベルはS3~6とちょっと落ち着いて北米タイム程状態は悪くありません。EU方面で10局ほどQSOしましたが、やはりノイズレベルが高く、運用していて「飛びが耳を上回っている」印象です。

QSBの山で聴こえる局をコールして、コールバックがQSBの谷でノイズレベル以下になり、確認できなかったこともあって、あんまり楽しめませんでした。

増設したラジアルがノイズを拾っているのか、近所でノイズがでる家電製品が稼働したのか原因は掴めていませんが、7がノイズキャンセラーでなんとか使えるようになったら、今度は1.8のノイズが増えるという残念な状況です。

昨年までは給湯器のノイズが判別できて、給湯器が給湯するとノイズが発生してSメーターがピッとあがって、数分~15分程度で収まる(ノイズレベルがガクッと下がる)のが確認できましたが、今年は判別できません。ということは、やはり連続して、給湯器ノイズ以上のレベルでノイズが出ていると推測されます。

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