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2016年2月28日 (日曜日)

NETGEAR GS108-400JPS

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TS-990はLANケーブルでLANに直接接続できます。AFEDRIのSDRもLAN経由で接続します。AFEDRIからのストリーミング信号を受けて、スキマーサーバーにスポットしているPCや普段のPCなど、全部で5口のLANポートが必要です。

今使っている無線LANアクセスポント内蔵スイッチは4ポートで1ポート足りません。いまはTS-990を外していますが、ポート数が多いスイッチに交換して全部接続したいと思っていました。

最近はNETGEARのスイッチが高品質で話題になっていますので、導入してみることにしました。色々と種類がありますが、僕の場合5ポートあれば足りますので、5ポートの製品にしようかと思いましたが、将来的な拡張を考えて8ポート製品NETGEAR GS108-400JPS にしました。

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2016年2月27日 (土曜日)

AMERITRON SDC-102 スクリュードライバーコントローラー

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いまでMFJ-1924を使っていましたが、先日スクリュードライバーの整備をしていた時に配線を間違えて壊してしまいました。
中身を確認しましたが、どうやらマイコンのI/Oに12Vをかけてしまったようで、ウンともスンとも言いません。

しかたがないので、再度MFJ-1924を注文しようと思ったら品切れで、OEMというか同等品のAMERITRONのSDC-102にしました。機能もコマンドもデザインも全く同一です。

写真は届いたSDC-102を屋上のスクリュードライバーに接続して、7メガに同調させた状態です。

SDC-102は10個のプリセットメモリーがあって、10個のキーでダイレクトに指定することができます。僕は1.8~10メガでしか使っていないのでメモリーは5個もあれば足りますが、多い分には困りませんね。
10個のメモリーは1.8~50メガまで9バンドで使うことも考えてのことでしょう。

MFJ-1924とSDC-102、製造時期が8年違いますが、実際に接続してみるとMFJ-1924(2007年製)とSDC-102(2015年製)はかなり大きな違いがありました。

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2016年2月21日 (日曜日)

ノイズアンテナ Hi-Q-4/80 RT

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ノイズアンテナをハムスティックからHi-Q-4/80 RTにグレードアップしてみました。単純にノイズアンテナの性能とノイズキャンセル効果についての技術的な興味と、使わないのはもったいないのと二つの理由です。

ハムスティックを取り付ける基台はインチネジなので、スクリュードライバーの取り付けも簡単にできてしまうのが、一番の理由かな?

写真の手前が今回設置した、スクリュードライバーアンテナHi-Q-4/80 RTです。最初に購入した大型スクリュードライバーです。これはショートタイプの特注品です。

奥は現用のHi-Q-6/160です。2本設置するなら位相給電もアリですが、とりあえず受けについてはノイズキャンセラーで位相ズラしてヌルポイントを動かせます。
ですから、位相給電のメリットは送信面だけですが、逆に周波数が固定されてしまうので、興味がありますが、実験していません。

今回設置したHi-Q-4/80 RTは、購入時にはマンションのベランダに設置して、結構DXができました。
スクリュードライバーなら結構遊べることを発見させてくれたアンテナです。
また、マッチングやエレメントの設置方法、アンテナとしての挙動など、スクリュードライバーアンテナの使い方は、このアンテナで習得しました。

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2016年2月20日 (土曜日)

中華マイク BM-800の抵抗交換

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改造した中華マイクは音質的にもプロ向けのマイクにも劣りません。暫く品切れでしたが、コンデンサーマイク の在庫が復活したようです。

見た目と価格と品番が同じだから、中身は一緒といえないのが中華マイクの恐ろしいところです。購入される方は自己責任でお願いします。

ShinさんのPA工作室」で紹介されている中華マイクの改造方法で改造したマイクの音質を更に音質させる方法として部品の交換があります。

抵抗で音が変わるのはマイクアンプで経験済。高精度の抵抗に交換すると、基本的には音の情報量が増えます。理由はよく分かりませんが、高精度抵抗の抵抗体は純度が高いのでしょうかね?

中華マイクの基板をみて、最初に抵抗が気になりました。チップ抵抗は、外見を見ただけではブランドや種別を判断できませんが、どうも、安価な厚膜抵抗みたいです。

そこでセオリー通りに抵抗をVISHAYのMCT高精度薄膜抵抗に交換してみることにしました。MCTシリーズでは種類が不足しましたので、MCTで足らない抵抗値はMELF形金属皮膜抵抗MMAシリーズにしてみました。

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2016年2月13日 (土曜日)

6Y4K 7/RTTY

今日は春みたいな天気でしたね。少し風がありましたが、シャツ1枚でぜんぜん寒くありませんでした。
7メガのノイズアンテナをハムスティックからスクリュードライバーに変えて性能アップさせました。
現用の前に使っていた4インチコイルのスクリュードライバーです。ノイズアンテナにはもったいないけど、使わないで持っているのももっともったいないので使うことにしました。

屋上で共振点を7メガに調節して(固定)設置しましたが、ノイズアンテナとしては優秀で、以前よりもキャンセル効果がハッキリと体感できます。

6Y4Kの信号を9+10dBの強烈なインバーターノイズの海の中から拾い上げてくれました。今晩はノイズが少なくて(たぶん、暖房用のエアコンが止まっているから)良くプリントできるのですけど、コンディションは相変わらずです。
6YのRTTYは7メガでは初めて、是非ともCFMしたいなぁ。

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XW1IC 28/RTTY

今朝は5時起きしてコンディションを掴みつつ、CQ World-Wide WPX RTTY Contestに参戦中。
でも、コンディションはイマイチですねぇ。東海岸とか全然聴こえませんワ。どーもだめっぽい雰囲気です。

一つでもニューを・・ということで、できたのがラオス。28メガのRTTYではお初です。モードニューやバンドニューを探していますけど、全然ですねー。
朝方のWでWASを一つでも増やそうと持ったけど、明日以降ですね。今日は時間も9時からですのでピーク過ぎていたし。

でもこの時間に14メガで東海岸聞こえないので、明日もイマイチかなぁ・・・早朝のカリブ方面は悪くないなーって感じたのですけど、残念。
夕方~夜のEUで遊びましょ。

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2016年2月11日 (木曜日)

MFJ-1106 DCディストリビューター

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ちょっと買い物があったので、送料範囲内で小物を幾つか買いました。これもその一つ。MFJ-1106DC用のディストリビューターです。

MFJのこのテの製品は以前はネジ式のジョンソン端子だったのですが、最近はAPPの製品が揃ってきました。3分割や6分割はモービルのバッテリー直結の電装品用にちょうどいい感じです。

ディストリビューターにはAPPも付いていて、そのまま使えます。
この他にも3分割でヒューズ付きのMFJ-1104など、ラインアップが揃っています。

車載の50W×6チャンネル(最大300W)のオーディオパワーアンプもバッテリー直結ですが、電源配線はキボシ接続なんです。

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2016年2月 7日 (日曜日)

NEEWR NW-1500 ソースフォロワー改造

アマゾンで販売されているNeewer NW-1500 は素性が良く、ちょっとした改造で、素晴らしい音を聞かせてくれます。といっても音は見えませんので、音創り研究会のメンバーが改造した結果を録音してYouTubeで公開されています。


なんと、放送用として名高いC38Bに迫る鳴りっぷりです。これを聴いたらソースフォロワー改造までしたくなりました。
改造については「Amazonの超激安コンデンサマイクが高級機に変身する改造(第3編)」に詳しく解説されています。

幸い抵抗は手持ちがありますので、すぐに改造に取りかかりました。FETの足(ソース)を1本だけ浮かせるのは困難でしたので、はんだシュッ太郎 でFETを取り外してから、ソースの足を曲げて、再度取り付けました。

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2016年2月 6日 (土曜日)

NEUTRIK NC3FRX-B キャノンL型コネクター

Wp_20160206_15_24_03_pro_li スタジオ機材などに使われていて、無線ではマイク関係でお世話になっているキャノンコネクターはしっかりしていて安心できますが、Mコネ以上に場所を取るのが問題です。

壁に支えてしまうとか、邪魔なことが良くあります。もちろん、ベルデン8412とか太いケーブル使っている自分も悪いのですけど、ベルデン8412だといい感じの音になるので、変える気はありません。

そんな時に便利なのがL型コネクタです。M型コネクタと同じように、キャノンコネクターにもあります。
数社から発売されていますが、僕はNEUTRIK NC3FRX-B キャノンコネクター を使っています。ちょっと高いですがノイトリックだし、L型の90度は固定ですが、引き出す向きを30度程度の単位で可変することができるのがウリの優れもの。
写真にあるように、マイクはブームスタンドで机から浮かしています。ブームスタンドは手許が広くなって快適です。

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