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2016年4月23日 (土曜日)

Logitech MX Anywhere 2

Mxanywhere2

マウスは以前記事で紹介したロジクールのM905を愛用していました。適度な重さと確実なクリック感がとても気持ちいいマウスです。
ところが、今年に入ってからPSKやRTTYのQSOやパイルアップで同一マクロを2度連発してしまう現象が出始めました。

最初はLogger32の不調かと思いましたが、マウスの左ボタンスイッチのチャタリングと判明マウスをチャタリングするまで使ったのは産まれて初めての経験です。
ググッてみると、チャタリングはM905の持病らしく、多数の方が同様な症状をレポートしていました。

購入したのが2011年5月ですから5年使ったことになります。PC用品で5年は代替時期ですからマウスを新しく購入することにしました。

ワイヤレスマウスの中から、色々と候補を探してみましたが、やはり使いやすかったM905の後継であるMX Anywhere 2 にしました。

カキッとしたクリック感と適度な自重でイナーシャかかるフィーリングは受け継がれていて、M905より少し軽く感じるものの、すぐに慣れました。

5年も経過しているので、マウスも進歩していてMX Anywhere 2 はブルートゥースでも使えるし、3端末まで切り換えて操作できる(マウス裏面のスイッチ切替)ようになっています。
とりあえずロジテック専用のドングル経由で使っていましたが、そのうちブルートゥースに挑戦してみるつもりです。

僕にとって、マウスは東プレのキーボードとコンビでパソコンの使い勝手を向上させる大切なアイテムです。確かに価格は高め、高級マウスではないかと思いますが、使いづらいマウスはイライラして、ストレスが溜まります。

MX Anywhere 2の電源はM095の乾電池からUSBによる充電方式に変わっているので、電池交換は不要です。
一度充電すると数カ月持つようですが、どちらにしても僕の場合はPCの近くでしか使いませんので、乾電池でも充電式でもほとんど代わりはありません。
充電用のUSBケーブルをマウスに接続すると、ちょうど有線マウスみたいな使い勝手になります。

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