« ウルトラワイド曲面液晶モニターの固定 | トップページ | ホイップアンテナ調整 ZS32C »

2016年6月 5日 (日曜日)

モービル基台からの同軸引き込み

Wp_20160604_06_52_25_pro_2

同軸を引き込んだもののトランシーバー側が5Dで取りまわしが悪いです。
基台から2m程度の引き込みに硬くて取りまわしの悪い5Dを使うのもナンだなぁ・・・ということで細めの2D同軸に取り替えました。

同軸の引き込みポイントも路面に近いところに変更して、ぎりぎりまで車外(車内じゃないけど、ドアの内側です。写真をみてください。)にしました。

同軸を引き下ろした部分は、ボディの外側なんですけど、ドアを閉めるとドアパネルの内側になるところです。

同軸は貼り付けるタイプの配線固定金具を使ってボディに固定しています。















Wp_20160604_06_52_42_pro_2

同軸引き込み部分。右側は運転席後ろの後部ドア、ドアヒンジの下側を通してU字型に配線して、同軸を伝う水切りをしてから、車内に引き込みました。

引き込み部分は、ちょうど外側のドアモールが切れている部分で、その隙間に同軸を押し込みました。内側のドアモールはドアモールの上に同軸を通して、その上から基台セットに付属のスポンジテープで養生しています。
たぶん、同軸を伝って水が車内に入るのはこれで防げるハズ。

外側のドアモールは車内の静音化のために取り付けました。ドアモールと合わせて密閉性をあげて、車外の騒音が車内に入るのを防止しますが、これ、結構効きます。

|

« ウルトラワイド曲面液晶モニターの固定 | トップページ | ホイップアンテナ調整 ZS32C »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ウルトラワイド曲面液晶モニターの固定 | トップページ | ホイップアンテナ調整 ZS32C »