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2016年6月18日 (土曜日)

スキマ同軸の交換

アルミサッシの隙間を引き込んでいる同軸はモービル用の細い同軸です。先日モービル基台の同軸を交換したので、取り外した同軸をシャックへの引き込み同軸と交換しました。

同軸を交換すると、都合5D-FBが2m程短くなります。以前は2m分を直径20cm程度の円形に束ねていました。
単純に同軸が2m短くなったわけですので、ロスは減るはずですが、SWRも変化しそうなので計測してみました。

たった2mの同軸ですが、リグ側では同軸の長さの違いで結構影響があるものだと感じる結果になりました。最も1/4λの整数倍の長さに調節するつもりはありませんけど・・・。

430MHz帯
430

全体的に周波数が高い方に同調しているようにみえます・・・。短めのラジアルが影響しているように感じています。

144MHz帯

144

SWRの底が綺麗にでてきました。やはりちょっと高めの周波数にあっているようです。

51NHz帯

51

こちらは低めですが、実用上は問題ありませんし、すぐ近くのヤギが影響しているようです。
少なくともヤギはSB-15の影響を受けてSWRが悪化しました。
垂直と水平なので相互干渉はしないと予想していましたが、そんなことはありませんでした。

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