« モービル基台からの同軸引き込み | トップページ | ホイップアンテナ調整その2  ZS32C »

2016年6月 5日 (日曜日)

ホイップアンテナ調整 ZS32C

時々小雨がぱらつく天気ですが、モービル基台の方も引き回しが決まったので、ホイップアンテナを調整しました。

最初は常時取り付けている430/144/51MHz帯のトリプルバンドホイップダイヤモンド AZ910です。

430MHz

430

144MHz

144

50MHz

51

 

ダイヤモンド AZ910は細くて軽量なSlim Gainerシリーズで貼り付け基台HRK対応です。トリプルバンドアンテナは、どこかのバンドが犠牲になることが多い印象がありますが、今回は3バンド共に満足できるレベルまでSWRが下がりました。
50MHzはFM用ではありますが、SSB運用周波数もSWR2以下で大半が収まり、運用できそうです。

50MHz マルドル319-6M(全長750mm)

50s

50MHz コメットUHV-6改造(全長1330mm)

50s_2

29MHz サガ電子 アローライン AL-28(1145mm ホイップのみ)

29

21MHz コメットUHV-6改造(全長1070mm)

21















全体的にSWRが落ちているのはラジアル効果です。ラジアルと言ってもコンデンサーみたいなもので、車体と静電結合することを狙っています。
今回はダイヤモンド AZ910が大健闘しています。

50メガのSSBもSWR2程度なので、ショートホイップ、 マルドル319-6MはAZ910で代用できそうです。
リアのドアを開放すると、50MHzでは大凡300KHz共振周波数があがります。低い周波数、特にHF帯だと大きな影響があります。

|

« モービル基台からの同軸引き込み | トップページ | ホイップアンテナ調整その2  ZS32C »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« モービル基台からの同軸引き込み | トップページ | ホイップアンテナ調整その2  ZS32C »