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2016年7月31日 (日曜日)

続々 W4RRY バッテリーブースターの修理

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パワーFETを東芝のTK72A08N1(on抵抗 3.7mΩ)に交換したところ、無事動作しました。写真は修理直後で無負荷の状態。
12.1Vの入力電圧が、バッテリーブースターで14.5Vに昇圧されています。

この後IC-7000接続してフルパワー送信してみましたが、電圧も安定しているので入力容量が増えたことによる寄生発振は発生していないようです。

シャック内でのテストでは、10A程度では問題無さそう・・・です。送信時強制動作改造は、この状態で暫く様子をみて、動作が問題なさそうでしたら検討することにして、とりあえず修理完了です。

ノイズについては10Wの電球を負荷にして、オールバンドをワッチしてみましたが、特にノイズがでていような様子もありませんが、モービル環境で実際に受信してみないとなんとも言えません。

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2016年7月30日 (土曜日)

続 W4RRY バッテリーブースターの修理

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W4RRY バッテリーブースターの修理は僕のカンはおおハズレsign03

交換部品で最初に入手できた SG2525A PWMチップ 16Pin DIP を交換しましたが、やはり予想通り問題ナシ。

交換時にはソケットを取り付けて、チップの交換がやりやすくなるようにしましたが・・・・たぶん、このICが壊れることは無さそうです・・・

2番目は一番アヤシイと踏んでいたパワーダイオードですが、交換しても症状に変化なし・・・。

基板のパターンを追いかけてみると、なんと短絡が発生しそうなのはパワーFETであることが判明(って、一番最初にやるべきことですね・・・)
写真のように取り外して通電してみると、動作はしませんが、接続した定電圧電源の保護回路は動作しません。

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2016年7月24日 (日曜日)

W4RRY バッテリーブースターの修理

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金曜日移動運用で動作しなくなったW4RRY バッテリーブースターを取り外して、調べてみました。
入力のヒューズが飛んでいるので、交換して12Vを入力してみると、本来13.8Vが出力されるのですが2.1Vしか出力されません。

ただ、出力されるといっても定電圧電源の保護回路が働いてしまうようです。

ということは、内部でショートしているのかもしれません。

金属ケースを開けて内部をみると・・・・・壊れそうな部品は半導体くらいしかみあたりません。
半導体は以下の通り

1. SG2525A PWMチップ 16Pin DIP
2.31N318 TO-220 × 2
3.MBR2545CT TO-220

1と3については現行品なので、部品が入手できますが、31N318についてはSTというマークがあるのでSTマイクロ製だとは思うのですが、31N318という品番はありません。

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2016年7月22日 (金曜日)

堂平山 埼玉県ときがわ町移動

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今日は天気はイマイチでしたが、お休みでしたので、堂平山までモービル移動しました。

アンテナはモービルホイップでしたが二時間足らずで10局以上とQSOさせていただきました。

また、コールいただいたのにQSOできなかった方もいらっしゃいました。コールありがとうございました。

途中で10-14VをDC14.1V出力に安定するアップバーターが発熱で動作不良になりましたが、バッテリー直結に切り換えて運用しました。
今までは問題ありませんでしたが、SSB運用ばかりでしたからね。今回はFMなのでパワーを絞って運用しましたが、やはり負担が大きかったようです。

430-50-29メガでFM中心の運用でしたが、29FMでCQ出したらイキナリ5エリアから声がかかり、事前にバンドをワッチしても静かでしたので、マサカEスポだとは思わず、ポータブル1だと思っていました。

やはり29FMは面白いですね。今日は51FMと29FMでは、29FMの方が平日の夕方にも関わらず、たくさん応答いただのには驚きました。

430も面白いのですが、やはり僕はHF帯の方が好きですねぇ~。
今日みたいに「ポータブル??本当に四国??」なんて思っちゃうようなドキドキが無線の面白さじゃないかと思います。

29FMのアンテナは懐かしのアローライン、あいにくの濃霧と霧雨でSWR2程度でしたが、問題なく運用できました。
自宅から2時間弱で移動できるので、また行きたいと思います。

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DMS-07GTbisの完成イメージ

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ハムフェアで発売予定の真空管マイクアンプキット、DMS-07GTbisの外観はこんな感じになります。

一昨年のDMS-07GTと比べて、GT管の背が小さいです。僕はこのチビデブ具合がとても可愛く見えて大好きです。

12SN7は基本的には6SN7よりも背が低くなりますが、背の低さ加減も色々とありまして、今回は真空管の箱を開けてからのお楽しみになります。
写真はGEの12SN7の「あるバージョン」の場合で、同一メーカーでも製造時期や工場等の違いで、背の高さ(ソケットの厚みの差も含む)が異なります。

真空管の大きさは基本的に古いものほど大きくて新しいもの(1980年代とか)ほど小さくなります。

ST管→GT管→MT管→サブミニチュア管みたいな順番で、大きさが小さくなります。
でも出力管などはプレートの大きさが出力に比例して大きくなりますので、ソケットは他の真空管と共通ですが、形状は特殊なものが多いですね。

ハムフェアまで後一カ月、海の日は音創り研究会のメンバーでキット用のケース加工をしました。詳しくはDMS-07GTbis 第2回ケース穴あけをご覧ください。

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2016年7月18日 (月曜日)

モービル電源ラインの引き直し ZC32S

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スイフトスポーツのバッテリー直結電源、一度とある会社の30Aとの触れ込みのケーブルで配線しました。

本当はエーモン 1188 大容量電源取り出しコード 40Aで配線のつもりでしたが、販売店に在庫がなかったので30Aも40Aもそうは変わらないだろう・・・と思ってのことでした。

配線している時から「なんか細いなぁ・・・」と思いながら配線しました。その後オーディオ用のパワーアンプを接続して、無線機も接続して・・・無線機のフルパワー送信時の電圧降下が思いの外大きくて・・・・

やっぱり細いんとちゃうかな~~ってここ最近思っていましたが、コンデンサーブロックを入れて思った以上に効果があったので、これはイカン!と思った次第。
電源ラインがしっかりしていれば、コンデンサプロックの効果はそれほどではないハズです。

黄色が最大30Aというケーブル、赤色は最大40Aというエーモン 1188 大容量電源取り出しコード です。黄色は3SQ、赤は5SQと見た目以上に内部の導線の太さが異なります。

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リボンマイクキットDRM-02 準備中

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発売中のリボンマイク用トランス TRM-1 は、このリボンマイクキットのために開発されました。
TRM-1の特性を最大限に引き出す設計になっているモーター部とTRM-1のセットがDRM-02です。

DRM-02キットにマイクケースは付属しませんが、今話題沸騰中の中華マイクBM-800のケースにスッポリ収まるように設計しました。

DRM-02の開発は、試聴と、著名メーカーのマイクロホンとのガチンコ勝負を繰り返し、音質に磨きをかけています。
写真はガチンコ勝負中のDRM-02(BM-800ケース入り)

DRM-02にはDRM-01リボンマイクキットでのノウハウやRCAを始め、各社のリボンマイクを分解して得たノウハウも全て集約しました。

ガチンコ勝負の武者修行や開発の経緯についてはDRM-02企画担当のJA1BBP局のブログに紹介されています。

同じ録音ソースでガチンコ勝負した著名メーカーのマイクロホンよりも高い評価を付ける人が多数だったとのこと。
マイクロホンとしては素晴らしい結果を得ています。(ケースはBM-800に入れてテストしています)

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2016年7月16日 (土曜日)

ハンドPTTスイッチ ハムフェアにて発売 1,500円

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ときどきお知らせしていたハンドPTTスイッチ(完成品)をハムフェア2016で発売します。価格は1,500円です。
販売する音創り研究会のブースはC-021です。

握りやすい円形のケースの大型円形のプッシュスイッチ(モーメンタリ・押してる時だけon)と脇にラグチューに便利なプッシュロックスイッチ(トグル・押すとon、再度押すとoff)の二つのスイッチが付いています。

小さいプッシュスイッチのボタンは写真では緑ですが、他に赤と白を用意しましたが、赤と緑は少数しかありません。

小さいプッシュスイッチのプランジャーは2.5mmΦで、ボタンは押し込み式なので、好みで大きなボタンなどに交換しても良いでしょう。

円筒形ケースは胴部分が約20mmΦで、親指くらいの太さです。底部はRCAジャック出しとなっています。

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2016年7月14日 (木曜日)

DMS-07GTbis GT管マイクアンプキット 準備中

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今年のハムフェア、音創り研究会はリボンマイクキットやハンドPTTスイッチに加えて、一昨年大好評だった真空管(GT管)を使ったマイクアンプキットの発売を予定して、現在キットの準備中です。

一昨年はヒーター電圧が6.3Vの6SN7でしたが、今年はヒーター電圧が12.6Vの12SN7です。6SN7と12SN7はヒーター電圧が違うだけで、他は一緒の兄弟管です。

実は急激な円安で従来真空管マイクアンプキットに使っていた部品が軒並み値上がりしています。真空管はもちろん、真空管ソケットなど細かい部品も値上がりしています。

そこでヒーター電圧が12.6Vで馴染みが薄いGT管(馴染みが薄い→人気が低い→価格も安い)の採用を考えましたが、数を揃えるのに一苦労。
また、国内に在庫はありませんので、海外からの輸入になります。それに12SN7は現行生産していませんので、NOS球となります。デッドストックとは違いますよ。
※NOS old parts for obsolete equipment that have never been sold at retail

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2016年7月 9日 (土曜日)

ハムフェア2016 音創り研究会 C-021

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音創り研究会は今年もハムフェアに出展します。昨年は展示のみで販売しませんでしたが、今年はキット等を販売します。

ハムフェアの説明会&小間割りの抽選会が7月6日にありまして、会社を休んで行ってきました。
ハムフェアの出展は5月初旬締め切りの申し込み→6月中旬にJARLから出展審査合格(?)通知→7月上旬の説明会&抽選会→ハムフェアって感じで手続きします。

説明会&抽選会は、出展審査合格通知に抽選引換券が入っているので、それを持参して出席受け付けをします。

その時に小間割りの抽選券を引きます。抽選券には小間割り指定の順番が記載されていて、その順番に希望する小間を指定していきます。

つまり、抽選で200番なんて引くと、小間の指定が最後になり、他の出展者が選ばなかった残った小間から選ぶしかないということになります。逆に1番ならどこでも好きな小間を選ぶことができます。

メインストリート沿いの銀座に出展できるのか、はじっこの人が来ないような暗い場所になっちゃうのか、まさに天下分け目の抽選なわけです。
でも、最初から裏街道を目指す出展者もあったりして、抽選会はなかなか楽しいイベントです。

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2016年7月 8日 (金曜日)

S79V 7/RTTY

昨晩ですが、いやはや、なんとかQSOできたものの、お恥ずかしいQSOでした。

まずIC-7851での初RTTY(だったと思う)で、イザ!ってコールボタンクリックしたら「ピーーーーー」

ありゃ?FSKキーイングしていません。どうやらインターフェースの問題みたい・・・

慌ててIC-7851のUSBキーイングに変更、EXTFSKをインストールしてなんとかキーイングするようになりました。

かなり粘ってコールしていると、JI1AN でコールバックが・・・・んで、何回JI1ANIってやっても訂正されません。

しかたがないので、手打ちでANI ANI ANIとタイプしてやっとCFMです。

今晩は24Sと21Rと18Rで入感中。18Rで暫くコールして、op殿の癖を掴んだところでゲットできました。

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2016年7月 3日 (日曜日)

13 Colonies Special Event  ~July 5 at 0400 UTC

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独立記念日に併せて何やら面白いイベントを開催しているようです。

K2*ってコールの局がアクティブですので、なんだろうな・・と思って調べてみると、最初に独立した13州の記念イベントでした。

13州は全部東海岸ですので信号は弱いですが、普段は中々QSOできませんので、チャンスではないでしょうか?

でも7メガではなかなか見つけられません。ハイバンドが多いみたいですね。14メガの22時頃が狙い目でしょうか・・・。

  • K2A in New York
  • K2B in Virginia
  • K2C in Rhode Island
  • K2D in Connecticut
  • K2E in Delaware
  • K2F in Maryland
  • K2G in Georgia
  • K2H in Massachusetts
  • K2I in New Jersey
  • K2J in North Carolina
  • K2K in New Hampshire
  • K2L in South Carolina
  • K2M in Pennsylvania

イベントの詳細はこちら

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ダッシュボード付近のビビリ音低減モール

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スイフトスポーツZC32Sは安価な自動車です。仕上げは綺麗ですが、やはり高級車のようなわけにはいきません。

最近ダッシュボード付近から「・・・・キシキシ・・・キシキシ・・・」と小さい音が聴こえてくるようになりました。

音楽を聞いていれば気になりませんが、静音化したこともあって無音だと結構気になります。
アチコチ叩いたり押したりしてみましたが、その時は収まるものの「・・・・キシキシ・・・キシキシ・・・」と聴こえてきます。

固いもの同士が擦れて音がでているのはわかりますけど、場所としては助手席側に追加したツイーター付近のように聴こえます。

場所が特定できないので、当て推量で、まずははフロントガラスとダッシュボードを疑ってみることにしました。というのはエーモンから対策用の製品 ビビリ音低減モール・ダッシュボード用 が発売されているからです。
これで止まれば当たりsign01止まらなければ、将来的に発生するであろうキシミ音の予防として割り切るつもり。

もちろん、当たって欲しいのですが・・・・・

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2016年7月 2日 (土曜日)

キャパシタチューニング

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カーオーディオでは、アンプに近いところに巨大なキャパシタ(コンデンサ)を設置して、瞬間的な電力供給を補うキャパシタチューニングが効果的とされています。

普段僕たちが使うコンデンサで大きいのは、整流後の平滑コンデンサで、容量は1本4700uF程度ではないかと思いますが、カーオーディオ用のキャパシタは1F(1,000,000uFsign01)とか3F(3,000,000uFsign01sign01)とかの巨大な容量のものです。

当然ながら空のキャパシタを電源ラインに接続すると、一気に数十~数百アンペアの電流が流れて充電するため、事前に充電して、バッテリーとの電位差をなくしてから接続するなど、取り扱いに注意が必要です。
ショートさせたら火花が散るどころか、一気にケーブルの被服が燃えるようなことにもなりかねません。

そんなことは起きては欲しくありませんが、ちょっと興味がありますので小粒なモノを自作して試してみることにしました。
手持ちの22000uF/80Vの電解コンデンサ3本を並列接続して合計66,000uF(0.066F)のキャパシタブロックをでっち上げました。ケースは100円ショップで適当なものを探しました。

このキャパシタブロックに直列に20Aのヒューズを入れて恐る恐る安定化電源に接続すると、一瞬電流制限回路が動作するものの、ヒューズは飛ばずに充電できました。
どうやら、ヒューズが飛ぶ前に充電が終わってしまうようで、瞬間的には30A以上流れているように推測しています。

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