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2016年8月27日 (土曜日)

ハムフェア2016出展品、通販開始

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ハムフェア2016にて展示販売したキット類の通信販売を開始しました。

1.真空管式マイクアンプキット DMS-07GT bis  10,000円
2.リボンマイクキット DRM-02  10,000円  数量限定再販売検討中
3.リボンマイク専用高性能トランス TRM-1"響(Kyo)" 7,000円 完売御礼
4.ハンドPTTスイッチ 1,500円
5.音創り研究会製マイクアンプと無線機を結ぶケーブル
     ICOM DIN8Pin版 2,000円、KENWOOD DIN13Pin版 2,500円

キットや商品の詳細説明、ご注文は音創り研究会の通販ページまで。

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中華マイクの大口径化

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安価な中華マイク、定番の改造後に内部の基板の部品も交換して、今までで一番気に入ったマイクになっています。

ハムフェアで大口径エレメントに載せ替えた中華マイクを聴く機会がありました。使用カプセルはフラットなKT2578ECとのことでしたが、僕の改造中華マイクにはない自然なふくよかさを持った低域が印象的でした。

早速KT2578ECを入手して、カプセルを交換して大口径化してみました。
ちょうど不要なカプセル固定具が手許にありましたので、カプセルをはめ込む部分を大きくして、KT2578ECがちょうど収まるように改造。

両面スポンジテープをカプセルに巻いて、カプセル固定具にスッポリ収まるようにしました。カプセルはスポンジテープでカプセル固定具から浮いている状態です。
カプセル固定具には、自動車のデットニング用の制振シートを貼り付けて、振動を防止しました。

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2016年8月22日 (月曜日)

ありがとうございました

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ハムフェアの音創り研究会ブースにお立ち寄りいただいた方々、キットなどをお求めいただいた方々に御礼申し上げます。

今年のハムフェアは昨年よりも盛り上がった印象でした。各メーカーから新製品の発表もあり、特に関連商品(電源関係やアンテナ関係、ヘッドホン等)に多数の新製品がありました。
製品の紹介は他の方にお譲りしますが、今後が楽しみなハムフェアでした。

さて、ハムフェアに来れなかった方々へ、近日中に音創り研究会のキット類の販売を行う予定です。
発売時にはお知らせしますので、それまでお待ちください。
発売予定品は以下の通りです。

■新型マイクアンプDMS-07GT bis
■リボンマイクキットDRM-02
■ハンドPTTスイッチ (追加生産しますsign03)
■MIC100ケーブルセット(ICOM DIN-8Pin版、KENWOOD DIN-13Pin版)  ハンドPTTと接続可

※ハンドPTTスイッチはこれから追加製作するため、納期が9月下旬ごろになる見込みですので、あらかじめご了承ください。

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来年のハムフェア2017は9月上旬に開催時期が変更になります。8月下旬ではありませんので、ご注意ください。また、会場も西1-2から西3-4に変更されるようです。
詳しくはJARLからのお知らせをお待ちください。

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2016年8月19日 (金曜日)

ハムフェア2016 準備完了

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今年はこんな感じになりました。今日は暑かったですが、なんとか準備できました。
今年はどんな出会いがあるかな?

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2016年8月14日 (日曜日)

ICOM用ケーブルセット完成

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音創り研究会のロングセラー「MIIC100接続ケーブルセット」の在庫が減ってきたので、追加で製作しました。

主にハムフェアでの販売用です。三日間かけて少しずつ進めました。一気にやるとミスが増えてしまうのです。

毎年何回か数を纏めて製作していますが、確実に老眼が進み、DINプラグの細かいハンダ付けが難しくなっています。

今回は32本製作して、動作不良は1本。隣のピンとより線の一本が髭のようにして、タッチしていました。
髭をカッターでカットして、無事全品正常動作を確認しました。

MIC100ケーブルセットにはICOM用とKENWOOD用があり、両社の代表的なHF機には対応しています。
YAESUの無線機は、例外もありますが背面パネルにPTT端子がRCAジャックででているため、ハンドPTTスイッチと市販のAVケーブルで接続できます。

大切な商品ですから、ダンボールの内側に養生用の厚紙を入れて、袋入りの商品を詰めています。

このケーブルがあれば、新発売のハンドPTTスイッチをハンダ付け無しで無線機に接続して使えます。

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2016年8月13日 (土曜日)

ハンドPTTスイッチと無線機の接続

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今年のハムフェアで販売するハンドPTTスイッチは本体のみの販売で、無線機との接続はご自分で行っていただくことになります。

音創り研究会では、以前より無線機のアクセサリ端子とマイクアンプを接続するケーブルを販売しています。

現行の製品は「MIC100ケーブルセット」(ICOM DIN8Pin版/KENWOOD DIN13Pin版)ですが、このケーブルセットにはRCAジャック←→6.3Φフォンプラグの変換プラグが付属しています(写真中央)。

この変換プラグは、本来はマイクアンプ、ベリンガーMIC100の出力(フォンジャック)をRCAジャックに変換して、無線機接続ケーブルのRCAプラグに接続するものです。

この変換プラグをPTT用のジャックに取り付けると、PTTはRCAジャック接続になります。ハンドPTTスイッチの出力もRCAジャックですから、市販のAVケーブル(両端RCAプラグ)で接続すれば、ハンダ付け不要でハンドPTTスイッチを無線機に接続することができます。

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2016年8月11日 (木曜日)

ハムフェア2016でお会いしましょう

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今年は販売します。音創り研究会のブースは中央通り沿いのC-021です。

販売品のご紹介
DMS-07GTbis  真空管(GT管)のマイクアンプキット 見ているだけで和む
DRM-02  リボンマイクキット(TRM-1付)   国産リボンマイクの頂点?
TRM-1  リボンマイクトランス(他社製リボンマイク用 ルンダールやEDCORより明るい音色
ハンドPTTスイッチ   握りやすい円形のプッシュスイッチ(ロック付)
・中華マイクBM-800 改造部品セット 限定品
・バッチコンコア(TDK)
MIC100ケーブルセット(ICOM DIN-8Pin版、KENWOOD DIN-13Pin版)  ハンドPTTと接続可
・中古品 ダイナミックマイクやマイクアンプ等

展示品のご紹介
・中華マイクBM-800改造マイク
・DRM-02 リボンマイクキット組立品
・DMS-07GTbis真空管マイクアップキット組立品
・各種マイクロフォン等

音創り研究会のブースはの位置(C-021)ですので、ぜひお立ち寄りください。僕もブースにいますので、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

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2016年8月 7日 (日曜日)

W4RRY バッテリーブースターの改造

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修理はしたものの、FMで運用すると以前よりはマシですが、やはり発熱が多いです。場所的にやはり購入時の部品であるパワーダイオード(60V30A)が発熱源です。

1分程度送信すると熱い感じ、数分間ではアチッって感じまで温度が上昇します。そりゃぁ125度の耐熱でもFMで数局連続でQSOしたら壊れますねぇ・・。
SSBではデューティーサイクルが低いので、ラグチューしても平気でしたが・・・・

ということでパワーダイオードも交換することにしました。TO-220サイズでは60Aが限界みたいですので、ギリギリケースに収まるTO-247サイズの中からSTPS80170C(170V80A)をチョイスしました。

写真の一番右側が今回交換したパワーダイオード、STPS80170Cです。TO-247サイズなので、上下数ミリの余裕しかありませんが、TO-220が収まっていた位置に工夫してなんとか納めることができました。

これでパワーダイオードの発熱は少なくなるはずですが、半分としてもかなりの発熱が予想されるので、ヒートシンクを取り付けて効率よく放熱するように改造することにしました。

元のネジ穴をそのまま再利用、ネジの向きを逆に取り付けて、ナットの代わりに放熱器を使いました。ご覧のようにケースは無加工で放熱器を取り付けることができました。

場所的に大きな放熱器は取り付けられないので、容量が足りないのは承知でTO-220用の横型ヒートシンクを3連装しました。

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2016年8月 6日 (土曜日)

オートレンジデジタルマルチテスター DE-200A

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テスターを買い換えました。暫く秋月で販売しているポケット・デジタルマルチメータ(テスタ) 周波数+容量 TKPS6Aを使っていましたが、レンジ切替のロータリースイッチが接触不良になって、動作しているのか、していないのかわかりづらく、測定を間違えるようになってしまいました。

TKPS6Aを使っている間にLCRメーター DE-5000とAPB-3を購入して、LCRは正確なDE-5000で、周波数はAPB-3や周波数カウンターで計測することが増えました。

APB-3やLCRメーターを購入してからはテスターはDCVとDCA、導通チェック程度で使うことが多くなりました。

そうすると基本機能のテスターで十分です。

DE-5000がとても優秀なので、次のテスターは同じメーカーの安価なDE-200Aにしました。

計測できる範囲は写真の通りですが、DCVが独立しているのはホント、使いやすいです。
基本的な機能といってもダイオードやトランジスタチェックもできます。
特にダイオードチェックは案外便利だったりしますヨ。

このテスターの蘊蓄は秋月のDE-200A紹介ページでどうぞ。
安価なテスターですが、作りもまぁまぁシッカリしていますし、従来の秋月の2000円テスターと比べると保護回路も充実しているし、製品としての質感は確実に1ランクアップしています。

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2016年8月 1日 (月曜日)

Vダイポール用マウント

Wp_20160730_15_57_42_proHF~50メガ辺りのアパマンのベランダアンテナにはモービルホイップを2本使ったVダイポールが最適です。

HF帯、特にローバンドはスクリュードライバーをオススメしたいところですが、いろいろとハードルが高いと感じている方も多いです。

その点、Vダイポールは手軽ですし、モービルホイップを突き出しただけの状態と比較して、かなりの性能向上が見込めます。

それに、なんといってもダイポールですから、アースが不要なのが一番大きなポイントです。

Vダイポールを作る場合、Mコネクター(メス)を2個使って90度や120度くらいの角度でモービルホイップを取り付けるのですが、市販品がありませんでしたので、僕は金具を自作しました。

Vダイポールのマウントは角度があるだけに水平ダイポールよりも複雑で、テフロンのまな板等で作るのも、結構大変です。

先日秋葉原のロケットで、モービルホイップ用のVダイポール用のマウントが発売されていました。
この商品はロケットのオリジナルのようですが、透明なポリカーボネート板(アクリル板ではありません)にMコネとマスト固定用のUボルトが取り付けてあります。価格もお手頃ですね。

あとは給電点に適当なバランを入れて、お気に入りのバンドのモービルホイップを2本取り付ければV型ダイポールの完成です。

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