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2016年9月30日 (金曜日)

H44GC 1.8/CW

最初は弱かったけど、だんだん強くなって今は579~599sign03
今日はノイズも少なくてQSBの谷間でもQRK5です。お団子コールの隙間を狙ってコールして、わりと早くにコールバックがありましたが、サフィックス一文字間違っていました。

訂正すべくコールするも、僕の上から執拗にコールする人がいまして、結局交信不成立(僕が確認できませんでした)。
しかたがないので、暫くしてからもう一度チャレンジして、今度は正しくコールバック。QSOできました。

最近、こういうの増えましたね。ビートならまだ可愛げありますが、他の人にコールバックあったのに、その上で自分のコールサイン連呼だからなー。恥知らずsign01

というわけで嬉しいバンドニューです。

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コメント

ご無沙汰しております。M0DCP時代はお世話になりました。今年5月からVR2USJをアクティブに運用しており、いつも福井さんのブログを参考にさせて頂いてます。秋以降は限られたスペースでのローバンド運用を課題に検討中です。確かスクリュードライバーをお使いと記憶しておりますが、現在はどの様な環境で運用されてますか?グラウンド側の対応やパワー対策などご教示頂きたくお願いします。落合

投稿: 落合 | 2016年10月 3日 (月曜日) 18時10分

落合さん
こんばんは。
お元気そうでなによりです。今度はVR2からQRVですね。
VR2と土地柄なのか80/160mでのQRVが少ないように思います。
現在は、屋上の手摺りにスクリュードライバー、エレメントは4mで全長5m弱です。コイルを一番使わない位置で14メガに同調するようにしています。マッチングはLマッチです。
ラジアルはスクリュードライバーを取り付けているアルミ製の手摺りと、160m~15mまで各バンド毎に1/4λを1本づつ。長いものは屋上を一周するような形で敷設しています。
スクリュードライバーは建物の北東角に設置しています。
コンテストとか「ここ一番」って時には、スクリュードライバーの隣に10mグラスポールを立てて、9mか17mのエレメントをスクリュードライバーに取り付けています。
9mなら7はほぼフルサイズ、17mなら3.5メガがほぼフルサイズ、1.8メガは60%短縮です。1.8メガはこの逆LでVK0まで飛びました。
スクリュードライバーのコイル径の太いものは、短縮ロスも少ないし、チューナブルですから短縮の欠点でであるバンド幅が狭い、効率が悪いところはあまり気になりません。
3.5や1.8なら、やはりHi-Qアンテナの5インチ以上のタイプをオススメします。4インチと6インチのコイルでは、受信でSメーターの違いがわかるほど効率が違います。
鉄筋の建物ならば、鉄筋に直接接続がベストですが、接続できない場合は、アンテナのグラウンドと鉄筋を静電結合させるかがポイントです。
銅板が一番のようですが、ラジアルを鉄筋がありそうな場所に沿って這わせるだけでも違いますよ。

投稿: JI1ANI/福井 | 2016年10月 3日 (月曜日) 19時24分

ありがとうございました。知りたい点が全てクリアになりました。先ずは3.5MhzのCWを準備します。10mのマストを買ったものの超高層マンションの宿命である安全性で断念。Buddipoleの材料で4m弱のホイップとペットボトルコイルで同調させ、グラウンド側は20mのカウンターポイズを下へ垂らそうと思います。

投稿: 落合 | 2016年10月 3日 (月曜日) 22時44分

福井さん 何度もすみません。ラジアルは手摺と各バンド毎に1/4λを1本づつとのことですが、これは単に接地抵抗を下げるためですか? オフセンターDPの様に電波が乗りそうな気がします。また、ラジアルの束は建物の床に這わしてらっしゃる?Hi-Qアンテナも検討したいと思いますが、狭いベランダでローバンドは接地が大きな課題です。落合

投稿: 落合 | 2016年10月 4日 (火曜日) 16時16分

落合さん
当初、1/4λのラジアルは手摺りに搦めて屋上から浮かせていました。飛び、受けともにイマイチで、現在は給電点から垂直に屋上面まで引き下ろして、そこからはお互いになるべる離れるようにバラケテ屋上に接するように敷設しています。
狙いは鉄筋との静電結合です。ですから長さは1/4λに拘る必要はないように思いますが、ここが微妙でして、半分はラジアル、半分は静電結合みたいな役割で動作するようです。
1/4λの方が良く飛ぶのです。

またアルミ製の手摺りは鉄筋から浮いているので、エレベーテットラジアルになるかな?と思っていましたが、結果的には手摺りのみではあまり飛びません。このあたりは手摺り形や構造で変わってくると思います。

現在のスタイルは、ラジアルともアースともいえないような形ですが、RBNでの信号強度を頼りにテストを重ねて、最も電波が強くでているところに合わせました。
SWRはマッチング回路でどうにも変えられるので、共振すること、RBNで信号が強く飛んでいること、ノイズが少ないことを条件に形を考えました。

私の場合、SWR1.8以下なら、内蔵のチューナー入れるより、ATUスルーで送信した方がアンテナから電波で飛ぶパワーが多いです(チューナーロスが結構大きい)。
インターフェアはコモンモードフィルターを電源や同軸ラインにたっぷりと入れています。
集合住宅の場合、電源ラインに良質の電源ノイズフィルターの挿入は必須だと思います。

ベランダでの設置は、ベランダに人工芝を敷きつめ、その下に銅板やトタン板などを敷いて
面で建物の鉄筋と容量結合させて、アンテナのグランドとして使うのが一番良いようです。
銅板やトタンから給電点までは幅1cm以上の平網線や金属ベルトで引き上げて、インピーダンスを低く保つようにしてください。

また、ローバンドで短縮するとインピーダンスが下がって高周波の表皮効果がモロに効きますので、太い銅線やパイプでエレメントを構成する方が良いです。
1mmΦと4mmΦのアルミ線で比較しましたが、雲泥の差です(長さ3m程度の短縮アンテナの場合)。
ベランダのどこかに、建物の鉄筋と接続されている部分があると良いのですが・・・・。
過去の経験では、窓枠、ドア枠、アース端子(洗濯機用)、物干し竿のぶる下げ金具、エアコン固定金具、金属製の手摺り等が鉄筋と接続されていることがありました。

投稿: JI1ANI/福井 | 2016年10月 4日 (火曜日) 20時48分

福井さん
短縮型ホイップの飛びを極限まで追及した実践的ノウハウ集に目から鱗が大量に落ちました。RBN信号強度テストやSWR1.8も然り。福井さんのブログを参考にDX Engineeringのチョークバランも仕入れました。ATU無しに拘り30mまでは1/4λのカウンターポイズでオフセンターW字DPを形成し角度を調整してマッチングがとれるものの40m以下は静電結合が必須と悩んでました。我が家の手摺も浮いており、床面積も小さいものの窓枠は大いに怪しいので銅板作戦と共にトライしてみます。有難うございました。落合-VR2USJ

投稿: 落合 | 2016年10月 5日 (水曜日) 12時09分

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