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2016年9月30日 (金曜日)

H44GC 1.8/CW

最初は弱かったけど、だんだん強くなって今は579~599sign03
今日はノイズも少なくてQSBの谷間でもQRK5です。お団子コールの隙間を狙ってコールして、わりと早くにコールバックがありましたが、サフィックス一文字間違っていました。

訂正すべくコールするも、僕の上から執拗にコールする人がいまして、結局交信不成立(僕が確認できませんでした)。
しかたがないので、暫くしてからもう一度チャレンジして、今度は正しくコールバック。QSOできました。

最近、こういうの増えましたね。ビートならまだ可愛げありますが、他の人にコールバックあったのに、その上で自分のコールサイン連呼だからなー。恥知らずsign01

というわけで嬉しいバンドニューです。

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2016年9月25日 (日曜日)

CE3ET 7/RTTY

なんてことは無い南米ですが、7メガRTTYではニューです。今週末はCQ WW RTTYコンテストです。
屋上のグラスポールを延ばして10mのフルサイズバーチカルでの参戦。やはりフルサイズは聴こえますし、飛びます。

1/4λ離れたところにノイズキャンセルアンテナを設置しているので、何時も悩まされるノイズもバッサリ切れます。
北米方面に近い方向からのノイズなので、北米の信号はノイズと一緒にかなり減衰しますが、EUやSAはノイズと90度近く方向が違うので、綺麗にノイズだけ消えます。

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2016年9月18日 (日曜日)

GD4SKA 18/RTTY

最近18メガでアクティブというか、良くスポットされています。いつもは聴こえませんが、今日はカスカスながら聴こえます。でもコピーできる強さではありませんので、暫くワッチ。
オンフレで結構なパイルアップです。

そうこうしているうちに夕食の時間になって、無線機はそのままで夕食へ・・・・

夕食から戻ってみると、JAがコールしています。なんとJA指定ではありませんか。信号も557にあがっていて、これはチャンス(さっきはEUへのコールバックが多かった)とばかり、コールしました。

オンフレですので、微妙にタイミングを変えてコールすること数回でコールバックがありました。
コールバックを一回聞き逃しましたが、ノイズがでて肝心なところがプリントできず、再度コールするとソリッドコピーでした。

ウェールズかぁ・・・観光旅行した時の息をのむような大自然の絶景が思い出されます。

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マフラー遮熱板とボディ間にカーボンフェルト挿入

マフラーは高温になりますので、マフラーとボディの間にはアルミ製の遮熱板が装着されています。
遮熱板はアルミ製の薄い素材で、とても音を良く拾って共振しているようです。

そこで、ボディと遮熱板の間に耐熱性のカーボンフェルトを詰め込みました。カーボンフェルトが遮熱板とボディの間に充填されることで、遮熱板が振動で踊ったり、音が共振することが無くなって、静かになる静音対策としての施工です。

僕のスイフトスポーツは後部の室内やスペアタイヤスペースも車内側は静音対策しているのですが、どうも後部からロードノイズなどが侵入してくるので、ダメ元で「浮いてて、振動しやすい遮熱板を固定する」意味での施工です。

結果的には車内へのロードノイズの侵入がかなり減りました。あとはタイヤを静音タイプに変更すれば、グリップとのバーターですが、かなり静かになると思います。

写真があればいいのですが、遮熱板の裏側にカーボンフェルトを入れてしまいましたので、施工前と施工後では見栄えは変わりませんので、割愛しました。

カーボンフェルトは遮熱板の固定ボルトを避けるサイズにカット。2枚重ねで遮熱板の固定ボルトを2カ所だけ外して、ボディと遮熱板の隙間に差し込むようにして入れました。
遮熱板の固定ボルトは、マフラーを固定しているブッシュを外して、マフラーを下げ気味にしないと外せませんでした。

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E51Q 18/RTTY

久しぶりのRTTYモードニューです。ラロトンガからJF2MBFさんとJA2FJPさんのペディションです。
E5のRTTYはハイバンドだと18と28が未交信でしたが、これで28メガだけになりました。E5は太平洋ですがRTTYのニーズは結構高いハズ。
EUはもとよりJAも含めてかなり激しいパイルアップになっていましたが、わりと団子になっていたので上の空いてるところでコールしました。
QSLはクラブログとOQRSです。

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2016年9月14日 (水曜日)

ダイヤモンド51/144/430トリプルバンドホイップ SGM911

モービルにはダイヤモンドのAZ-910(51/144/430トリプルバンドホイップ)を付けていましたが、先日モービルから取り外して、屋上で調整中に誤って29メガで送信したら、マッチングコンデンサーが飛んだみたいで、共振周波数がどのバンドでも下がってしまい、ハムバンドでは使えなくなってしまいました。トホホ・・・・。

モービル基台はダイヤモンドのHRK(貼り付け方式)ですから、使えるホイップは長さ1m未満、重量200g以下の制限があります。でも、また同じAZ-910を買い直すのでは芸がありませんし、HRKは貼り付けのイメージを変えるくらい頑丈なんです。

そこで自己責任でダイヤモンドのスーパーゲイナーミニ SGM911にしてみました。全長1.1m重量160gと制限を多少オーバーしますが、このくらいなら大丈夫でしょう。

Sgm911

SGM911の方がちょっと長くて重たいです。スペック比較はこんな感じ。

SGM911
50/144/430MHz帯3バンドモービルアンテナ(レピーター対応型)(DIGITAL対応 ※50MHz帯 WIRES未対応)
●全長:1.1m●重量:160g
●利得:3.0dBi(144MHz)、5.8dBi(430MHz)●耐入力:60W FM(合計)
●インピーダンス:50Ω●VSWR:1.5以下●接栓:M-P
●形式:1/4λ(51〜52MHz FM)、1/2λC-Loadノンラジアル(144MHz)、5/8λ2段C-Loadノンラジアル(430MHz)

AZ910
50/144/430MHz帯高利得3バンドモービルアンテナ(レピーター対応型)(DIGITAL対応 ※50MHz帯 WIRES未対応)RoHS

●全長:0.95m●重量:120g
●利得:2.15dBi(144MHz)、5.5dBi(430MHz)●耐入力:50W FM(合計)
●インピーダンス:50Ω●VSWR:1.5以下●接栓:M-P
●形式:1/4λ(51〜52MHz FM)、1/2λノンラジアル(144MHz)、5/8λ2段ノンラジアル(430MHz)

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2016年9月11日 (日曜日)

マフラーのボンディング

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今日の天気はマァマァでしたので、前回施工しなかったドア類のボンディングとマフラーのボンディングを施工しました。ドアは左側を含めて全部のドアを右リアドアの要領で施工しました。

今日は人生初めてマフラーのボンディングに挑戦しました。マフラーはゴム製のつり下げ具でシャーシからぶら下がっている構造です。
分割されたマフラーの接合部はフランジ構造で、直流的にはシャーシーとつながっていますが、交流的にはフランジ部の接触が足りないことが多いようです。

スイフトスポーツ ZC32Sのマフラーは3分割、エキゾースト含めるとエンジンから4分割となっています。仮に全てのフランジが接触不良だとしても、それぞれのパーツをボンディングすれば、全てのパイプがシャーシと最短で接続できます。

エキゾーストマニホールドはエンジンルームでシャーシにボンディングしました。次にエキゾーストマニホールドに接続しているマフラーの先頭パイプは写真のように、ホースバンドで固定しました。茶色に錆びているのがエギゾーストマニホールドです。

スイフトスポーツ、マフラーの形、案外凝ってますね。普通は絞ったパイプなどは使わないのですが・・・。

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2016年9月10日 (土曜日)

オートマルチストリッパ フジヤ PP707A-200

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ローカル局が「いい工具がある」と紹介されたのがコレ。フジヤのオートマルチストリッパ PP707A-200でした。

音創り研究会でケーブルやハンドPTTスイッチを作る時など、数百本のワイヤーの被服を剥いてハンダ付けします。

いままではベッセルのワイヤーストリッパーを使っていました。とても綺麗に被服を剥くことができますが、刃の窪みにワイヤーを合わせるのが結構面倒なんです。

50本(両端で100回)も処理すると目はショボショポで疲れちゃいます。当然ですが、1回で1本の片側しか処理できません。

フジヤのオートマルチストリッパ PP707A-200の凄いところは、一回で数本の被服を剥くことができるところ。このオートマルチストリッパ、実に上手くできています。

早速ワイヤーの被服剥きに使ってみましたが、一回で数本の電線の被服剥きが簡単にできちゃいます。
切断面はカットするベッセルのワイヤストリッパの方が綺麗ですが、作業効率はフジヤのオートマルチストリッパ PP707A-200の方が全然良いです。

驚きの仕組みについてはコチラの動画をご覧ください。

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2016年9月 4日 (日曜日)

ドア・ボンネットのボンディング

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前からやろうと思っていた車のドアやボンネットのボンディングをしました。ボンディングとはドアやボンネットなどを車体(シャーシ)と電気的な接合を良くすることです。

直流的には接触している場合が殆どですが、高周波的には接合が不十分だったりすることがあります。

具体的には平網線を使ってドアとシャーシを接続していくのですが、平網線を使うのはインピーダンスを下げるためで、1mm程度の電線では無線でのボンディング効果が不十分なことがあります。

今回は古い5D-2Vを廃棄した時に、外側の網線だけ外して、潰したものを平網線として使いました。両端は圧着端子仕上げです。

まずはボンネット、ボンディングによりボンネットのシルード板効果が高まって、エンジンルームからのノイズを封じこめるため、結果的にアンテナでエンジンルーム内で発生するノイズを受信することが少なくなることがあります。

こんな感じで左右のヒンジ部にボンディング処理しました。

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2016年9月 3日 (土曜日)

インナーバッフルボードの増し締め

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スイフトスポーツ ZC32Sのリアドアにはちょっと高級なバッフルボードを取り付けています。合板なのでMDFみたいに水を吸ってだめにはなりませんが、やっばりニスを塗っとけば良かった・・・。

まぁ、表面だけですし、いまから取り外して、塗装して・・・ってのも面倒なので、今回は当初の予定通り、バッフルボードとスピーカー固定ネジの増し締めだけにしました。

取り付け時にはガチガチに固く締め込みましたが、相手が合板ですから、だんだん緩んできます。特に最初のうちは緩みがちです。

経験則から取り付けて半年以上経過しているので点検してみると・・・案の定緩んでました。バッフルボードとスピーカーの固定ネジを目一杯締め込んで作業完了。

いつもの曲を聴くと・・・あーら、低音が締まってブンブンいいます。やはり緩んでいたから音が鈍っていたようです。
TS-V07Aのサブウーハ、中々いい感じで鳴ります。

もし、カーオーディオでドアにバッフルボードを取り付けているなら、一度増し締めしてみると良いですよ。音が確実に良くなります。

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