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2016年11月26日 (土曜日)

ロジクール M905のチャタリング修理

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ロジクールのワイヤレスマウスM905の左ボタンが故障しました。マウスで一番良く使う左クリックですが、スイッチがチャタリングを起こしてしまい、1クリックがダブルクリックになってしまいます。
これ、ウィンドウズでは致命的な故障です。マウスが使い物になりません。

okボタンへ自動移動に設定していると、間違ってファイル削除を左クリックすると、ダブルクリックされてokもクリックしてファイルが一発で消えますcoldsweats02

調べてみるとM905のチャタリングは持病みたいですね。皆さん苦労されています。その方々の中には修理された方をいらっしゃいまして、僕もマイクロスイッチの交換に挑戦してみることにしました。

M905のマイクロスイッチはMOMATAIで簡単に入手することができます
写真は交換前の記念写真。マウス右下の黄色の矢印が、チャタリングを起こしているマイクロスイッチです。

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2016年11月23日 (水曜日)

アース線の引き回し変更

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モービルの給電点のアース線の引き回しを変更しました。
より直線的にボディアースポイントまで引き回しました。

以前より3cm短くなりましたが、たった3cmでも430では影響があるようで、SWRが更に低くなりました。

HF帯は見た目の変化はありませんし、運用してもわかりませんので、気休め程度でしょうか?
今回は角度調節ネジに圧着端子を入れて2分割としています。貼り付け台座の金属部分が貼り付けアースのように動作するハズです。

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2016年11月20日 (日曜日)

4S6NCH 14/PSK31

スリランカは良く聴こえる方だと思うのですが、PSK31のアクティビィティーはイマヒトツです。僕は21/28のみCFMで14でのPSK31はモードニューでした。

Uゾーンがオープンしているので、70Hzくらい上に別の局が見えましたが、ほぼコピーできました。
これで久々に14メガPSK31が1UPです。

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2016年11月19日 (土曜日)

モービル基台をLコネクタに変更

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短い全ネジ中継コネクタを使って落ち着いた感じのV/U用のコメットSB-15のSWRですが、SWRが良くない原因は根元の中継コネクタではないかと想像しています。

そこでHFアンテナを調整する時に、一緒にマストトップのモービル基台のコネクタをLコネクタに変更しました。

シャックの無線機側でSWR計測してみると、これが本来のSWRカーブじゃないかというグラフになりました。
エレメント長を調整しちゃいましたのでSWRの底が少し変ですが、SWRカーブ自体自然です。
でも50メガが全バンドSWR2付近になっちゃいまして・・・アース不足なのか、またまたマッチングコンデンサーが飛んだのか、よく分かりません。

もっとも50メガは殆ど使わないし、無線機の根元にデュープレクサを入れると430でS2程度減衰するのでV/U専用にしているので問題はありません。

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2016年11月13日 (日曜日)

MA-5Bの再調整

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MA-5Bは屋上2m程度で調整するとSWRは短縮アンテナにしては大変良好なんですが、調整後に高さをちょっと(1mとか)あげると急激にSWRの底があがって悪化していきます。

悪化するのは全バンドですが、14メガが顕著です。「う~む」と理由を考えましたが、屋上の影響程度しか思いつきません。
屋上数メートルは中途半端なんでしょうね。タワーの上なら問題無さそうです。

LP-100Aにアンテナアナライザーモードがあるので時々見ていますが、Zが30程度とかなり低くなっているのがSWR悪化の原因のようです。

「ちょっと低いなぁ~」と思案しても、良いアイデアは思いつきません。

そんなこんなで、先日フト「給電点のインピーダンスが低いのは短縮バーチカルと一緒じゃん。もしかしたら給電点にシャントコイル(マッチング用のコイル)を入れたら改善するかも・・・・」と閃きました。

そういえば短縮2エレのHF-5Bは給電点にマッチングコイルが入っていました。シャントコイルの大体の感じは覚えていますので、3mmΦのアルミ線1mを50Φで5回巻きのマッチングコイルを作って、MA-5Bの14/21/28メガ給電点に入れてみました。

結果はビンゴ!SWRの底がSWR1.7→SWR1.1と改善しました。SWR2以下の帯域が5%程度狭くなったのは仕方ないですね。また全体的にSWRの底が低い周波数へ移動しました。
MA-5Bの設計はSWRをブロードにして帯域優先にしてあるようです。

20m

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17m

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15m

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2016年11月12日 (土曜日)

IC-7851のOCXO

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IC-7851の基準信号をAPB-3で計測してみました。ICOM発表の資料では、APB-3の測定限界を超える性能に見えますので、意味がないように思いますが、確認の意味での計測です。

APB-3は10Mhzでの計測は苦手で内部のTCXOとの周波数差などでノイズというか余計な信号が消えませんが、ノイズフロアは大体わかります。
自作の基準信号発生器との比較としました。

APB-3の入力ADコンバーターを飛ばしてから、腰が引けて入力レベルが低めですが、ご容赦ください。

IC-7851は通常の運用状態で、アンテナや各種配線が接続されたママの状態での計測です。
したがって、接続された線から色々な信号がIC-7851に流れ込んでいますので、この結果を内蔵OCXOの性能と誤解されませんよう。
あくまで参考データです。

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2016年11月 6日 (日曜日)

デジタル電圧電流計

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e-bayで定価4000円程度で販売されているのと同等と思われるデジタル電圧電流計が安価なのを見つけてポチリました。
送料無料で1500円程度と、半値以下。お買い得だと思いました。

二週間くらいで手許に届き、早速テストしてみると・・・・・電流計は0.1A程度の誤差ですが、電圧計はごらんのように、良く使う電圧で+0.4Vと高めに表示されます。

電圧計は内部に調整用の半固定抵抗がある場合が多いので、殻割して中身の基板にあった、「らしい」半固定抵抗を回してみましたが、全く変化ナシ。
電流計はほぼ正しい表示のママなので、電圧表示調整用の半固定抵抗だと思うのですが・・・・

この電圧・電流計、サンプリングが5秒間隔くらいで、遅いです。もしかすると、サンプリング時間調節の半固定抵抗だったのかな?

この誤差の大きい商品僕の推測は、電圧調整用の半固定抵抗かその周辺回路が不良で、表示電圧の調整ができないために出荷検査で跳ねられた不良品を安価に販売している・・・・です。

数時間表示させてみましたが、熱をもったりすることもなく、+0.4Vなのを除けば問題はないようです。

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2016年11月 5日 (土曜日)

スクリュードライバー 2本のノイズキャンセル

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スクリュードライバーを1/4λ間隔で2本設置して、ノイズキャンセルしてみました。他のアンテナと違うのは、アンテナ自体の共振周波数を双方自由に可変できるということです。

操作のためには、コントローラーも2台必要です。暫くはモーターだけ回して、アンテナアナライザーで周波数を調べる・・・(繰り返し)をしていましたが、やはりバンドチェンジが面倒ですし、感に頼った周波数調整になります。

コントローラーにはカウンターがついていますので、誤差はあるものの、かなり正確に共振周波数を把握することができます。

というわけで、コントローラーが2台。上はノイズキャンセルアンテナ、下は送受信に使うアンテナ用です。

スクリュードライバーの種類が異なるのでカウンターの表示は異なりますが、両方とも7メガに同調した状態です。

従来はノイズキャンセルアンテナを7メガに固定していた関係で、3.5メガではノイズキャンセルできませんでしたが、両方とも3.5メガに同調させることで、3.5メガでもノイズキャンセル効果が得られることが確認できました。

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2016年11月 1日 (火曜日)

ZL7G 3.5/CW

チャタム島が聴こえていましたが、結構なパイルアップでした。いつものバーチカルでコールしましたが、応答する感じがしませんし、ノイズのレベルが高くて・・・・
面倒ですが、うまくいけばバンドニューですので、グラスポールを立てて、エレメントも展開して全長17mのちょっと短縮逆Lにしました。

先日調整したのでSWR1.05で3510でX=0です。

気合を入れてコールしようと思ってバンドスコープをみると、「ここで呼んで」みたいなブラックホールがボッカリと・・・
そこでコールすると程なく応答がありました。ドキマギしちゃいましたが、ログを確認できましたのでボクでした。

嬉しいバンドニューです。その勢いで160mも・・・・と頑張ってみましたが、信号がイマイチというか、ノイズレベルが高くて・・・・2連発にはなりませんでした。

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