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2016年12月27日 (火曜日)

ダイヤモンドアンテナ Coaxial Adapters D38-24

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ダイヤモンド、第一電波工業製の変換コネクタです。日本では入手困難な3/8(オス・メス)←→M(オス)変換です。日本では販売していないようで、米国から購入しました。

米国ではHFのホイップは3/8インチネジが主流で、スクリュードライバーやハムスティックも3/8インチになっています。
日本ではM型コネクタに統一されていますので、米国製の安価なホイップを購入しても、モービル基台に取り付けられません。

3/8インチ-M型変換コネクタはMFJを含めて数社から販売されていますが、取り付けるアンテナが小型のスクリュードライバなら、お値段と信頼性と品質と強度のバランスでは第一電波工業製のD38-24が一番だと思います。

価格が選ぶならMFJ-7710かな。写真をみて分かるように背の高さはD38-24が低くくて、太い仕上がりになっています。

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ご覧のようにD38-24は太めのスクリュードライバーにちょうどいい感じです。
ハムスティックなどの細いホイップならMFJ-7710だと見た目も綺麗に取り付けられます。

まぁ、どっちでも飛びや受けに代わりは感じませんけど、スクリュードライバーを取り付けた時の見た目の安心感ではD38-24です。

MFJ-7710だとモービル基台とスクリュードライバーの間が細くて不安になりますが、折れたりするようなことはありませんよ。高速走っても問題ありませんでした。見た目が不安なだけです・・・たぶん・・・・。

第一電波工業製のD38-24本体は3/8オスになっているので、スクリュドライバー(基本は3/8メス仕上げ)にピッタリです。
ハムスティックなど、3/8オスのホイップ接続用に3/8の長ナットが付属しています。
D38-24にはおまけとして導電グリスがついていますので、ちょっとお得感があるかも・・・。

あ、スクリュードライバーといっても小型なヤツだけですよ。耐入力KWのゴツイやつはこのテの変換アダプタでは多分支えきれません。やはりゴツイやつ専用の基台が必要です。

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