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2017年1月 7日 (土曜日)

アンテナワイヤー

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夜な夜な上げるワイヤーアンテナは、10mのグラスファイバーポールであげるため、アンテナワイヤーは軽い方が良いです。重たいとポールがしなると折れそうで怖いです。

ただ、軽量なアンテナワイヤーは細くなりがちで、アンテナとしては少しでも太くしたいところです。

写真は手持ちのアンテナワイヤーとして使っている電線各種。

別にグラスファイバーポールじゃなくても、アンテナワイヤーは、太くて、軽い電線が良いわけですが、なかなか安価には入手できません。

先日オーディオ目的でアマゾンで販売している電線を調べていたら、Amazonベーシック 16ゲージ スピーカーケーブル(30m)が安価でした。

でも、安価なだけでなく、銅クラッドアルミ線(CCA)なんです。銅クラッドアルミ線は、中身はアルミ線で周囲を銅で覆っているため、ハンダ付けできるし、銅線と比較して軽くアンテナワイヤーとしては有望です。

Photo

Amazonベーシック 16ゲージ スピーカーケーブル(30m)が届いたので、僕がアンテナワイヤーとして使っている他の電線と重さを比較してみました。

銅線は比較としてリストアップしていますが、0.7mmではアンテナワイヤーとしてはここもとありません。

やはり強度面では1mm以上欲しいところです。真ん中にバラン取り付けて同軸接続するなら尚更です。

Amazonベーシック 16ゲージ スピーカーケーブルは2本に裂いて、1本分の重量です。CCAですから、同じ太さの銅線と比較すると3割強軽いです。実際に手に持っても軽さを感じます。

中央の給電点さえポールで支えてあげれば、アマゾンのスピーカーケーブルで軽量な1.8や3.5のフルサイズダイポールが作れそうです。
ただ、アルミ線は銅線と比べて強度が落ちますから、固定であげっぱなし用としてはチト不安が残りますね。

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