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2017年4月15日 (土曜日)

ダイバーシティ受信によるノイズキャンセル

ノイズキャンセラーがアナログ装置によるノイズキャンセルだとすれば、ADCを2チャンネル内蔵したSDRによるダイバーシティ受信によるノイズキャンセルはデジタル方式でしょうか?

2本のアンテナは303WAを14m間隔で2本設置しています。2チャンネルのSDRはAfedri AFE822x SDR-Net ( Dual Channel ) を使ってダイバーシティ受信でノイズキャンセルに挑戦してみました。

結果はノイズキャンセラーに比べて、とても簡単にノイズをキャンセルすることができました。アッテネータ部分を工夫すれば、操作性が良く効果も期待できるノイズキャンセルシステムを構築することができそうです。

白飛びしていますが、画面上方の円形部分は、ダイバーシティ受信の位相調節ノブです。

ノイズキャンセルの逆で、位相を合わせて信号を強く受信することも可能です。S2程度は変わりますので6dBくらい変わるのかな?

アンテナは受信周波数の1/4λ間隔が一番効果的ですが、短い間隔でどの程度効果があるのか実験中です。
上手くいけば160mで実戦投入してみたいのですが・・・・

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