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2017年5月21日 (日曜日)

低雑音直流電圧可変電源の組み立て

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中華DCDC基板とエミフィルの組み合わせで乾電池に近い雑音の電源が得られる見通しができたので、ケースに入れて電源らしく纏めました。

ケースはタカチのTW-5-3-10G。中華DCDCはケースへ両面テープ留めです。
DC出力はジョンソン端子、DC入力はACアダプタとして2.1ΦDCジャックにしました。

ACアダプタはVAIO用のACアダプターでDC16V 2.7A。これなら13.8Vも出力できます。15Vだと13.8Vは近すぎるし、PC向けの19Vアダプタだと、今度は電圧が高くて無駄に降圧させることになります。

ケースは金属がいいのでしょうけど、肝心のDCDCがアクリル製のケースですからねぇ・・・。本当はノイズが・・・などと言ってはいけないシロモノだと思います。

乾電池
Photo_2

ケースに入れた直流電圧可変電源
Vaiodcdc
どうです? イイ感じですよね。

低周波
Vaio_dcdc

短波帯
Photo_3













結局ノイズ対策にはDCDC基板と同じくらいのコストがかかりました。でも実質1500円程度で、低ノイズのデジタル表示のDC直流電圧可変電源が作れたので満足です。
小さくて使いやすそうです。

sign03出力スイッチ忘れた!本体には不要だとしても、DC出力には必要だな。

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