« リレーモジュールボードを使ったアンテナ切替器の実験 | トップページ | マイク切替器の製作 »

2017年7月 9日 (日曜日)

音創り研究会 ハムフェア2017に出展します

Scs_2_2_2_2

音創り研究会はハムフェア2017(9/2~9/3)に出展します。ブース番号はC-053です。

頒布する新キットは2種類。、乾電池式のコンデンサーマイク用のファンタム電源キットDPP-01と、真空管(国産のNOS球ですよ~)を使ったマイクアンプ兼ヘッドホンアンプキットDMS−11H&Mです。
また、昨年好評だったGT管のマイクアンプDMS07GTbisやハンドPTTスイッチも頒布します。

ファンタム電源キット"DPP-01"の音をお聞きいただけます。ファンタム電源で音が変わることをご自身の耳でご確認ください。(mac's Blogへ)

 

Ptt07gtetc

主要頒布品価格一覧

新製品(下に詳細説明あり)

ファンタム電源キットDPP-01 6,000円
ヘッドホン兼マイクアンプDMS-11H&M 8,000円

継続頒布品

TRM-1"響" 5,000円(会場限定特価)
ハンドPTTスイッチ  1,500円
DMS-07GTbis    10,000円
ICOM接続ケーブル  2,000円
KENWOOD接続ケーブル  2,500円
TDKパッチンコア   特価(会場にて)

販売品は全て数に限りがありますので、売り切れ御免での販売となります。特に真空管を使ったキットは数が少ないのでご注意ください。

Tdk_zcat3035

TDK パッチンコア      特価(会場にて)

音創り研究会ブースでの隠れたベストセラー、 パッチンコアを今年も頒布します。

頒布するのはTDK製ZCAT 3035-1330とZCAT 2035-0930Aの2種類。現代のハムに必須のコモンモード対策用コアです。価格はハムフェア時価coldsweats01

コアはTDK製、大型のパッチンコアZCAT 3035-1330は10D-2Vまでクランプできます。小型のZCAT 2035-0930Aはマイクケーブルやシャック内の配線にお使いください。

通過(1回巻@10MHz)のインピーダンス(Ω)
ZCAT 3035-1330  100Ω
ZCAT 2035-0930A  80Ω

Wp_20160506_20_03_56_pro_1

リポンマイク用トランス TRM-1"響"

ハムフェア会場特別価格

   7,000円 5,000円

                          売り切れ御免

音創り研究会が企画・開発したリボンマイク用トランス TRM-1 "響" をハムフェア会場限定で、特別価格で頒布します。

数に限りがありますので、売り切れ次第終了となります。リボンマイクの音をグレードアップするTRM-1について、詳細はお知らせをご覧ください。
リボンマイク聴き比べコーナーで、TRM-1"響"の奏でる音を聴くことができます。

P_20170806_095833DPP-01           6,000円(完全キット)       

乾電池式のコンデンサーマイク用のファンタム電源キットの完成イメージはこんな感じ。ブルーの縮み塗装のケースに、キャノンコネクタの保護キャップがいい感じです。

電源は乾電池です。多くのコンデンサーマイクは動作時に数mAしか消費しないため、毎日6時間使っても、2カ月程度は電池交換不要です(音創り研究会の実測テスト結果より)。回り込みに強く、製作も容易でキットは初心者でも完成することができます。

部品には、多数の候補の中から聴き比べで選ばれたオーディオ用コンデンサーや、オーディオ用抵抗を採用。乾電池を電源とすることで高いS/Nを実現。スタジオレベルを超える音を普段使いすることを目指しました。
ファンタム電源のヒスノイズが気になる方や、ミキサー内蔵のファンタム電源からのステップアップに最適なキットです。

Img_3948DMS-11H&M         8,000円(完全キット) 

真空管マイクアンプ兼ヘッドホンアンプキットの完成イメージはこんな感じです。赤いケースに黒ビス、黒トグルで纏めてあります。真空管ソケットが内付けなので、上面はスッキリしています。

真空管は12BH7Aで、発売当時のオリジナルの紙ケース入りのNOS球をやっと確保しました。もちろん、全球動作テスト済ですからご安心ください。
写真の真空管は日立製、12BH7Aは東芝と松下と日立のいづれかがキットに付属します。
開発者は「12BH7Aは現行品(海外生産品)もあるけど、やっばり国産の球は違うなぁ・・・」と申しておりましたが、私も同感です。
僕も再現テストで組み立てて、以後ずっと使っていますが、ヘッドホンアンプとしても良く使っています。デジタルアンプで疲れた耳には、とっても心地よい音がします。帰宅後のリラックスタイムのお供ですね。

展示

・リボンマイクの聴き比べ
MXLのリボンマイクR144のトランスを音創り研究会のTRM-1"響"に換装したものと、R144オリジナル(無改造)を2本並べ、マイクを聴き比べるコーナーです。
オリジナルのR144がチューニングでどう変わるのか、ご自身の耳で確かめてください。リボンマイクのトランスは、電圧増幅が目的ですが、音質にも大きく影響していることが判ります。

・Nutube
CQ誌2017年3月&5月号に掲載されたNutubeマイクプリアンプを展示します。また、新しいデバイスNutubeの構造や原理などをパネル等でご紹介します。

|

« リレーモジュールボードを使ったアンテナ切替器の実験 | トップページ | マイク切替器の製作 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« リレーモジュールボードを使ったアンテナ切替器の実験 | トップページ | マイク切替器の製作 »