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2017年10月 9日 (月曜日)

ノイズ受信アンテナの感度

303

ノイズキャンセラーに使っている(いた)アンテナの受信性能を調べてみました。通常運用で使っているスクリュードライバーで0.4W程度で送信して、約15m離れたアンテナで受信することで調べました。

但し、今回は3.5メガのみ、ですから他の周波数で優秀で、3.5が苦手なアンテナにはちょっと可哀相な結果となります。

アンテナはBCL用として人気の303WA、自作のループ(直径1m)、既製品のループの3種類、本当はもう少し増やすつもりでしたが、ダントツがあったために、調べる気力が萎えてしまいました。
本当はモノバンドモービルホイップやスクリュードライバーも調べるつもりでしたが・・・・それはまた後日ということで。


ご覧いただいたように、303WA改が圧倒的に強く受信できました。ループアンテナは直径が大きいほど低い周波数での感度があがる・・・という通りの結果です。
既製品のループアンテナは直径70cm弱で、ベランダ内での取り回しが良くなっていますが、7メガは直径1mのループと同じように聴こえますが、3.5メガでは感度がガックリ下がってしまうようです。

303WAが良いのは、送信アンテナが垂直で、偏波面が一致していることが大きな理由ではないかと考えています。ループアンテナは両方ともシールドループですから、磁界感度は高いものの、垂直偏波が苦手なのかもしれません。

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