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2018年4月25日 (水曜日)

Intel Core i7 - 4770Sへアップグレード

4460cpu

JTDXのデコーダーをDeepにすると、結構解読率が上がることが判りました。たぶん、僕のところはノイズで信号が欠けることが多いため・・・と理解しています。

で、フト、CPUの負荷を調べたら、デコード時には100%になっているようです。いつも2バンド受信しているので、JTDXもメインとサブ用にそれぞれ立ち上がっているので、負荷は二倍になっています。
ご覧のように15秒ごとに天井近くまで柱が立つ状況です。

デコード結果も負荷のためか、パラバラと時間をかけてでてきます。

ということでパソコンのCPUを交換してみることにしました。マザーボードなどは一切変更しませんので、このパソコンを購入した当時に現役だったCPUの中から選びます。

4770cpu

ケースが小さいのでTDPをキーにしてCPUを幾つか見繕って、最終的にi7 4770Sにしました。i7シリーズですから現在の4460の倍以上のパフォーマンスを持っているCPUもありますが、今回は140%程度でしょうか?

処理能力と同じレベルで消費電力をキーにして候補を絞り込みました。4770SのTDPは4460と同じ84W、処理能力は40%増、価格は20k前後となっています。

久しぶりにパソコンのケースを開けて、まずは埃掃除から、これから夏に向かって冷却回りを
綺麗にして、少しでも冷却効果があがるといいのだけど・・・・
面倒なCPUクーラーもクリアして、無事CPUを交換できました。

交換後はこんな感じ、早くなったのを十二分に体感できます。デコード時の負荷の柱は立つものの、アップグレード前よりもスリムになって、処理が早くなっていることが見て取れます。

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