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2018年7月 9日 (月曜日)

LED作業灯の修理

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数年前に安価なLED作業灯を購入、便利に使っていました。LED作業灯には、従来の懐中電灯にあるスポット照明と、作業範囲全体を1明るくする面発光がありました。

面発光といっても安価ですから、LEDを20個ばかり並べただけですが、スポット照明より便利です。
何が便利かといえば、LED作業灯を作業場所の近くに置いて、両手フリーハンドで使えるからです。
ヘッドライトはもっと便利ですが、そこまでは・・・・なら、作業範囲全体を明るくしてくれる作業灯が便利です。

昨年から肝心の面発光が不調です。最初はときどき暗くなったりしてましたが、最近は点灯しなくなっちゃいました。

このLED作業灯のスイッチはプッシュ式で、OFF→スポット→面発光→OFF以後繰り返し、という方式です。
面発光は電流が沢山ながれますので、たぶんプッシュスイッチの接点不良だと思います。このままでは、買い換えるか捨てることになります。
安価とはいえ、捨てるのはちょっともったいない気がしますので、修理することにしました。
スポット照明はほぼ使いませんので無くてもOKとすると、プッシュスイッチの接点が1個余るハズ。
そのあまり使っていない接点を面発光に切り換えると、また、暫くは使えるのではないか?というコンセプトで修理開始。
分解すると、スイッチの回りに二つの抵抗があります。 みるからに、大と小です。ほかには抵抗はありませんので、この二つは電流制限抵抗ですね。
もちろんデカい抵抗が面発光でしょう。数多くのLEDを発光するわけですからね。

回路を検討しましたが、プッシュスイッチはOFF→1→2→OFFですから、OFF→ON→ON→OFFしかできません。

そこでスポット用の電流制限抵抗の足をカットして、面発光用の電流制限抵抗のDC入力側へ接続しました。

テストしてみると、正規のボジションでは暗く点いたり、点かなかったりですが、スポットのポジションでは新品時のよう、ビカッッと面発光するようになりました。
結局面発光のみの作業灯となりましたが、いまのところ、面発光だけで十分使えてます。

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