« ハムフェア2018 今年はクリスタルマイクです | トップページ

2018年7月14日 (土曜日)

プリント基板完成

P_20180714_092748_vhdr_auto

海外(中国)へ発注したプリント基板が無事に納品されました。KiCadで生成したガーバーデータを入稿してから1週間前後です。
もちろん、送付はFeDexやDHLにしていますので、送料分は高くなったけど、やはり早く作りたいですからね。
基板に部品が載ってますが、実装までお願いしたのではなく、届いた基板に早速部品を実装してみました。

基板はテストを兼ねて2箇所に注文しました。黄色の基板はFusionで、先週の木曜日に入稿、DHL納品にしたところ、丁度一週間の水曜日に納品されました。
DHLで急ぎ納品にしたのに、全然早くないという評判を見かけましたが、早かったです。不評だから送付方法を変更したのかもしれませんね。

緑色の基板はPCBgogoへ注文しました。日本語対応も可能なようで、問い合わせメールも日本語でしたが、問い合わせ内容は先方の勘違いでした(笑)。

PCBgogoは金曜日に入稿、FeDexで送付を依頼しましたが、火曜日に到着4営業日(土曜日は営業)で手許に基板が届きました。これは早い!

両社とも、品質的には特に問題となるような部分はありませんし、そんな高度な基板ではないので、判りませんが、十分に満足できるものでした。

PCBgogoは製造プロセスの進捗を詳しく確認できるので、webで確認してて嬉しいですが、Fusionは「製造中」の一言で、数日変わらず・・・とちょっと不安かも。
そんなわけで、初めてのプリント基板海外発注は無事に終わりました。部品を実装してみると、ココは・・・、あそこは・・・とでてきました。それにシルク印刷のダイオードの向きが逆ですねん。
まだまだ精進が必要です。

そうそう、緑のOPantenna基板は、SMDバージョンにしてみました。スルーホール無し基板です(値段が安くなるわけではない)。
ただいまLCフィルターの定数を再調整なう。17pFのチップコンないぞ~。

|

« ハムフェア2018 今年はクリスタルマイクです | トップページ

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ハムフェア2018 今年はクリスタルマイクです | トップページ