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2018年12月21日 (金曜日)

FT8のお引っ越し

Ft8

WSJT-Xに続いてJTDXも77bit版のエンジンを搭載したEvaluation versionsが公開された。本家が早いのは当然だが、JTDX愛用の僕としてはちょっと悔しい一週間だった。

試しに別ディレクトリにインストールして、昨夜の7メガで新・旧の割合を調べてみると、殆どが新77bit版での運用。

今日の午前中の14でも圧倒的に新77bit版。まさに「お引っ越し完了」って感じです。
しかし、時々しか使わない人や週末ハムは、びっくりするでしょうね。信号は聴こえる(みえる)のにデコードしない・・・PCの時計? サウンドカード? USB???ってことになるんじゃないでしょうか?
それにしても、一昨日までは半分弱は旧75bitだったんだけどなー、JTDXユーザーは待たされた分だけ、食いつきがいいのかな?まぁ、自分もですけどね。

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コメント

私はWSJT-Xのみなのですが、遅まきながら2.0へ。水曜日の夕方から数時間例によって7MHzのみですがPSK Reporterで相互比較していて、なぜか余り差が無かったので、OPantennaが不調なのかなと疑ったのですが、何か実験をされていたのでしょうか?常時運用だと電気代があれなので、Raspberry Pi 3の環境整備をして、昨日からのほぼ24時間では順当に2倍以上の差が(北米とかで)ついていたので安心(?)しましたが。ウチの設備ではシングルバンドしか受信出来ないので、もっぱら7MHzなのですが、これも何とかしたいなぁ。。

以前にお尋ねしたかも知れないのですが、受信専用設備の送信保護対策はどのようにされているのでしたっけ?同一バンドでの運用もありありだと思うのですが。

作成困難とお聞きするシステム系統図ですが、1年に1回のみ更新ということで、元旦現在の状況を公開するというのは如何でしょうか??

投稿: Mike | 2018年12月24日 (月曜日) 08時17分

Mikeさん
水曜日・・・19日の夕方でしょうか?受信アンテナ2本のうち、1本が故障していたので、切り換えたり、ついでにPCのアップデートとかしていたと思います。
金曜日以降は従来と同じ設備で77bitで安定して受信できていると思います。

送信対策は、無線機のPTTラインを外付けで制御し、送信時には、一番最初にOPantennaやプリアンプの電源をoff、その後に無線機のPTTが動作するようにしています。
NPNやPNPトランジスタで作りましたが、容量が足らなくなったのでソリッドステートリレー噛ませて大電流(?)対応していますが、無音でFBです。

送信系統図は前向きに検討させていただきます。

投稿: JI1ANI/福井 | 2018年12月24日 (月曜日) 09時55分

19日(水)の夕方から夜にかけてでした。(絶対に何かおかしいと固く思いました。
貴局からアップロードされた過去1週間分のログを時間で色分けして表示して見ました。全周波数で2万7千局程デコードしていました。で、ウチのと比べると(比べるのもあれですが)、近場ではまあまあ似ている感じですが、遠くになると歴然とした差が見えてきます。とりあえずは、北米でミシシッピ川のあたりに誰が作ったのか、高い壁があるような感じになっているのを突破したいものです。
送信時にはヘッドアンプの電源をoffにして、特に入力端を接地するとかまではしていないのですね。
系統図は楽しみにしています。

投稿: Mike | 2018年12月29日 (土曜日) 16時54分

プリアンプは電源の電解コンも小さめにして、電源OFFとほぼ同時に増幅しないようにしています。また、OPantennaは短くて共振しないアンテナであることもポイントです。共振するアンテナは、近くで送信すると起電してプリアンプを電撃しますので送信するアンテナ近隣ではオススメしません。
切替回路を工夫してもリレーで切り離しても、高い確率で同軸端まで起電した送信電波が戻ってきてプリアンプや受信機のフロントエンドを焼きます。

東のミシシッピ川と西のウラル山脈ですね。この二つを超えると楽しくなりますね。確かに双璧ですねー。

最近は、シャックにいる時は、Logger32の自動運転で送信することが多いため、受信時間がかなり減って、聞き逃している信号も増えていると思います。
当然ですが、どのバンドで送信しても、送信中は自局しかデコードしません。

投稿: JI1ANI/福井 | 2018年12月29日 (土曜日) 17時51分

色々と工夫をされているのですね。当方は、同調アンテナであることが痛いですね。ベランダで送受アンテナが近接していることもあり、SDR受信機の入力端をリレーでGNDしてもまだガツンと自分の電波が受かります。(どこから、どう侵入しているのかも不明ですが。。)最大入力+10dBmとあるので受信機が直ちに壊れるほどでもなさそうなのですが、マージンが無くて気持ちが悪いです。
技術力があれば、OPantennaにチャレンジしたいところです。
私のサイトで、貴局と当局のPSKレポータのログファイル(過去1週間分)を比較して図示してあります。(どちらがどちらかは言うまでもない。)運用時間がお互いに異なるとはいえ、私の方からはミシシッピ川とエルベ川の存在が見て取れるのかなぁ。。受信だけで無く、自分の電波を届かせようと思うと、さらに難しいのでしょうね。

投稿: Mike | 2018年12月30日 (日曜日) 21時37分

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