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2019年1月13日 (日曜日)

ファンタム電源・レベルメータ付きマイクアンプの特性

低歪みの低周波発振器ができたので、ファンタム電源・レベルメータ付きマイクアンプのダイナミックレンジ以外の特性も調べてみました。
最大利得  55dB(@1kHz)

Thatp

ダイナミックレンジ  117dB(@1kHz)

117db

周波数特性 最大利得時 20Hz~100kHz ±0.5dB

Thatp_2

0dB±5dBでプロットしています。緑が基準値(0dB)です。±0.5dB以内に収まりました。ズレ方も蒲鉾形ではないので修正はしません。
歪み  0.04%(@1kHz)

Thatp_3

歪みは入力信号自体が0.002%歪んでいますが、その信号を55dB増幅して0.04%ですから、全く問題ないでしょう。
1kHz以下の2本のヒゲは僕の電源環境由来、2kHzと3kHzの高調波は、入力信号の低周波発振器で発生していますが、-90dB程度と問題にはならないレベルです。
低歪みの発振器を作って、やっと本当の実力がわかりました。
55dB増幅後でこの値は素晴らしい!でも、優秀なのは僕の腕じゃなくてThatのチップです。

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