« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »

2019年9月27日 (金曜日)

30cmのOPantennaと全長23mの逆L

160m_invlopa 最近ローバンドが良いみたいです。160mのアンテナは10mのグラスポール2本を屋上に仮設して、垂直部10m水平部13mの逆Lを展開。スクリュードライバーのコイルの出口に接続して、ボトムローディング方式です。SWRは1.02と文句無し。
いつも使っている受信専用のOPantennaは4mのアルミポールに取り付けて、屋上高4mと逆L水平部の半分以下。

というわけで、受信具合をデュアルワッチで較べてみたところ、な~~~んと、OPantennaの方が微妙ではありますが、勝っているように見える結果となりました。
逆LはOPantennaに対して12フレームで1フレーム取りこぼし、受信している信号強度はほぼ互角ですが、ときどき1dB程度逆Lの方が弱いことがありました。いゃぁ、逆Lの優位は揺るがないだろうと思っていましたが、結果は僅差でOPantennaの勝ち。嬉しいけど、チト複雑。
EU方面では違う結果になる可能性はありそうですが、どうでしょうか。

| | コメント (0)

2019年9月21日 (土曜日)

音創り研究会 頒布品 ご案内ページ

Photo_20190921014201 お待たせしました。ハムフェア出展準備と出展後の棚卸のため、音創り研究会の品々の頒布はお休みしていましたが、新しいwebページにて頒布再開しています。



・DXM-03P(ファンタム式クリスタルマイク)キット 6,000円 追加決定! 予約受付中
・DXM-104 ( シルバーイーグル換装用キット) 3,000円 頒布再開



続きを読む "音創り研究会 頒布品 ご案内ページ "

| | コメント (0)

2019年9月16日 (月曜日)

OPantenna 160mの受信性能

160mopantenna ローバンド用の受信専用アンテナとして開発中のOPantennaは、良く聴こえるものの、他のアンテナと比較してどうか?については、マトモなアンテナが無いので比較できませんでした。

全長5m程度の短縮バーチカルと比較して、良いといっても・・・説得力がありません。昨晩の160mでは、JT5DXが長時間CQを連発していたので、日本の各局の受信状況を調べてみました。

図のように、概ね同じレベル -8dB程度で受信できていることが判りました。各局のアンテナやロケーションによって受信状況が異なるので、dB単位での比較はあまり意味を持ちませんが、全長30cm程度の超短縮アンテナを各局が使っているとは思えず、それなりのアンテナを使っていると想像しています。

ということで、OPantennaは160mでも、実用的な感度を持っていると言えそうです。ちょっと安心しました。たぶん、都市雑音が低いところではかなりの性能がでるのではないかと思います。もっとも、都市雑音が少ないところなら、大きなアンテナを展開できると思いますけど・・・手間がかからないのがメリットかな?

| | コメント (0)

2019年9月 8日 (日曜日)

5ハンドFT8モニターシステム その2

Ft82 WINDOWSがVerUPしてから、原因不明のハングアップが発生して、8月下旬は50%程度の稼働率でした。どうも過負荷によって、VACがハングアップする模様。
過負荷の原因になっているアプリを停止して、VACの設定を再度やり直したところ、一週間程度は安定可動するようになりました。現在連続可動記録更新中。
受信システムも少し変更して、トップに入れていたフィルター類を、バイアスTの後ろに変更しました。

VACは仮想オーディオワイヤを8本から6本に減らして、HDSDRのサンプリング周波数も8000kHzまで下げる、JTDXdども、デコードは軽く行うように設定したところ、常時60%以下まで負荷が下がりました。
負荷軽減を行う前は、80%以上の負荷で、デコード時は100%で5秒近くかかっていて、動作不良に繋がったようです。

このシステムでの可動結果は JI1ANI (3243 reports, 66 countries last 24 hours; 15636 reports, 81 countries last week).  って感じで、コンディションもあがって来たためか、5バンド24時間で3200を超えるスポットができるようになりました。
また、コンディションが良くなると、昨年は旧型のアンテナや受信システムで、一週間に90カントリー前後の信号をスポットできていたので、Ver10のOPantennaと新受信システムで100カントリー/週を超える週もでてきそうです。

| | コメント (0)

2019年9月 5日 (木曜日)

160m で大量のウラル越え

160m20190905 160mで大量のウラル越えが見えました。いままでもポツポツとモスクワ近辺が見えていましたが、一晩でこんなに大量に見えたのは今期(?)初めて。
そもそもセミが鳴いているのに、160mでこんなに見えてしまっていいのかな?JAの1908はワッチされないことも多いようです。こういう時は声を上げることが大切です。クラスターにスポットするだけではなくpskreporterにレポートするのも有効だと思いますが、デュアルワッチやサブ受信機が必要なためか1908のレポートは少ないですねぇ・・・。

ということで、画像は17mHのOPantennaとELAD FDM-S2の組み合わせで見えた昨晩の160mの入感状況。ロシア止まりで東欧諸国までは聴こえていません。どうやらアクティビィティーの問題以前に聴こえていない感じです。

次のページはFT8にアクティブなYF5RFUの昨晩の160m入感状況。僕と較べると、南だからウラル超えとか問題じゃなくて、普通に超えてる感じ。

続きを読む "160m で大量のウラル越え"

| | コメント (0)

2019年9月 1日 (日曜日)

ハムフェア2019 ありがとうございました

P_20190831_124629 ハムフェア2019では音創り研究会のブースにお越しいただき、ありがとうございました。多くの方とお話しできてとても嬉しかったです。また、抽選に漏れて、または品切れにて、ご期待に沿えなかった方々にはお詫びいたします。
今年のハムフェアは、4万人以上が参加してとても盛況でした。

通信販売については、9月中旬ごろに再開を予定しています。再開については、当ブログにてお知らせさせていただきます。

 

| | コメント (4)

« 2019年8月 | トップページ | 2019年10月 »