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2026年7月23日 (木曜日)

受信用スモールループアンテナ

都市部でのHF帯無線交信は受信時の都市ノイズ、そして送信時のインターフェアとの戦いでもあります。僕の場合は7メガ運用時に不定期に発生するS9++のインバーターと思われるノイズに悩まされています。最初は位相変更によるノイズキャンセルに取り組みましたが、2本のアンテナが必要となる事など、都市部の住宅街では制約があることなどから、現在は使っていません。
代わりにLZ1AQ発案のアクティブスモールループアンテナを受信用として使っていて、比較的良い結果を得ています。給電点のアンプは安価な中華製、エレメントは直径約70cmで20Φのアルミパイプです。最初は期待していませんでしたが、深く鋭いヌルポイントと高いS/Nで従来のバーチカルよりもよく見えてます。以下は7メガで夜間同時受信した結果です。今回の比較はループアンテナではヌルポイントで大きなノイズを消していることの影響が支配的である点に注意してください。7000km超えた辺りに顕著な差があります。

7m-gp7m-sml_20260723004801

 

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