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2026年9月16日 (水曜日)

Linux環境で親指シフト入力

僕は親指シフトを愛用(?)している。ローマ字入力では基本的に母音と子音の二打鍵で日本語一文字を入力しますが、親指シフトはカナ入力のように一打鍵で日本語一文字の入力が可能です。濁音や半濁音も一打鍵で、ローマ字入力と比べて早く楽に入力することができます。
WindowsではJapanistを使ってキーボードを親指シフト化していましたが、Linuxには対応しておらず、ローマ字入力も止むなし・・・・と思っていましが、試しにググってみたらOYAINPUTというツールがあって、メジャーなディストリビューションには対応しているらしい。

というわけで、早速手元のCore2DuoのWindows7時代の古いレッツノートCF-N8をLinuxを入れてOYAINPUTで日本語入力環境を親指シフトでできるようにしてみた。
CF-N8のメモリは4GBなのでZORIN OSでは重厚すぎてスワップファイルが必要で、動作がもっさりとしたものになる。そこでLinuxでも軽量なLubuntuを入れて親指シフト化することにした。
親指シフト化はLinux: Xubuntuのインストール+oyainput(fcitx5対応版)のインストールを参考にした。

何回かの試行の結果、無事にCF-N8でサクサクとアプリが動き、親指シフトが楽ちん入力できる環境ができた。表計算ソフトを起動して親指シフトで入力できる状態でメモリは1GB程度の消費で、フリーメモリが2GB 以上残っている。もちろん、これならスワップファイルも不要でサクサクと動く。
CF-N8は気に入っているノートPC だけど、最近はホコリを被っていました。でも今回のリニューアルで現役復帰です。

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2026年9月 5日 (土曜日)

スモールループアンテナの指向性

Gpvssml スモールループアンテナを使ってノイズ源をヌルポイントに追い込んでとても快適に受信できるようになった。その効果は無線機のウォーターフォール画面でも一目瞭然。
画面下がメインアンテナの6m長のベースローディングのバーチカルアンテナでの受信、画面上(橙色枠内)がスモールループアンテナでの受信。バーチカルではS9+のノイズでマスクされていた信号が、スモールループアンテナでは綺麗に見えています。

これは、ノイズをヌルポイントに追い込んだだけではなくて、スモールループアンテナのS/Nが良いこともあっての相乗効果なんですけど、素晴らしいです。まぁ、ヌルポイントは凄くシャープなので、ローテータをちょん押しして調節するのがチト面倒ではあります。

今回のようなヌルポイントを利用したノイズキャンセル効果はいわゆる「直径70cm程度のループエレメントで、3~10MHz程度を受信する」スモールループアンテナならば大筋では共通して使える技のようです。
では実際の指向性はどんな感じなのか、調べてみました。

続きを読む "スモールループアンテナの指向性"

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