カテゴリー「FT8&RTTY他」の476件の記事

2019年7月28日 (日曜日)

夏枯れ?

160m-sa ローバンドは夏枯れで聞こえない・・・・筈ですが、どうもその常識は従来のCWやSSB等のモードでのことで、微弱な信号でもデコードできる新しいデジタルモードでは通用しないのかも・・・

それとも異常伝搬なのかな?? 真夏に南米が見えていました。全長30cmの超小型アンテナでですよ。びっくり~~~

160mは夏でも南米が見えることがある・・・と。

新モードでは、常識を疑う必要がありますね。

今年の初めに160mのFT8ですけど、僕の信号がTFで-13dBで見えてて驚いたことがあります。4mのエレメントを取り付けたスクリュードライバーにベアフットですよ?まぁ、たまたまコンディションがとても良かった日なんでしょうけど・・・。

でも、この悪コンディションにもかかわらず、ハイバンドで毎日DXとQSOできるのは本当に素晴らしいことだと思います。状況を分析する限り、160mはFT8なら夏季でもソコソコ飛びそうです。パスはあるけど、アクティビティが低いから見えないだけとちがうかな?
今回は本当にたまたまなんでしょうけど、なんせ160mのSAの信号は随分前に聴いたガラバゴス以来なんです。SAが開ける早い時間は近隣の給湯器やエアコンノイズが激しくて、弱い信号が聴こえにくい時間帯。
そんな中で-18dBで見えるのですから、良いアンテナなら599でしょうねぇ・・。それとも、超短縮アンテナ特有の高角度から降り注ぐパターンでしょうね。
いづれにしても、改良を続けてきた超小型受信アンテナ、OPantennaは160mで十分実用になる手応えを感じました。

 

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2019年6月13日 (木曜日)

SV9CVY 50/FT8

Eu-open-2019jun13 50メガ、ここのところほぼ連日EUがオープンしていますが、2エレではビックステーションしか見えません。でもコンディションは目まぐるしく変わるので、数分毎に信号強度が上がったり下がったり・・・・、あがった時には数局みえたり・・・とある意味160mのDXと似てますね。

ウチではEUではSV9CVYが良く見えます。ダメもとでコールしていますが、やっぱりダメ。なんとなーく電波が飛んでる気がしません。とはいうものの、-15くらいで見えるなら、届いているハズ・・・と信じて今日もコールすること3分。

ありゃ?応答あったぞ、73までキタ~~~!

というわけでめでたし無事にQSOです。

6mでの初EUです。ベアフットに2エレでもEUまで飛んでくじゃん。嬉しい!!!!

実は6mの2エレ、アンテナのSWRは2.7なのを、シャックの無線機内蔵チューナーでSWRを下げて運用しています。

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2019年6月 8日 (土曜日)

W6OAT 50/FT8

50メガで久しぶりに北米とQSOできました。モードはFT8でベアフットに自作の2エレです。みなさん6エレとか8エレとか、スタックとかなので、冷やかし半分でコールしましたが、幸運にも応答がありました。

-15dBのレポートが帰ってきましたので、要するにクリアな周波数でコールしたもの勝ち・・・ってことですね。それを知ってて、コールバックがあった周波数で、DXが応答した局との交信が終わっていないのに被せてコールしているア・ナ・タ!

まぁ、FT8の初心者なら操作ミスでそうなってしまうのこともありますが、そんな初心者には思えません。困ったものです。たかが無線、されど無線。

今日は自作の2エレでもピークでは-7dBとかで北米が見えましたので、良いアンテナを持っている方には+で見えたと思います。北米は午前中だと思っていましたが、たぶん、マルチホップだと想像していますが、こんな時間でも北米がオープンするんですね。パスの半分くらいは夕方~夜です。

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2018年12月21日 (金曜日)

FT8のお引っ越し

Ft8

WSJT-Xに続いてJTDXも77bit版のエンジンを搭載したEvaluation versionsが公開された。本家が早いのは当然だが、JTDX愛用の僕としてはちょっと悔しい一週間だった。

試しに別ディレクトリにインストールして、昨夜の7メガで新・旧の割合を調べてみると、殆どが新77bit版での運用。

今日の午前中の14でも圧倒的に新77bit版。まさに「お引っ越し完了」って感じです。
しかし、時々しか使わない人や週末ハムは、びっくりするでしょうね。信号は聴こえる(みえる)のにデコードしない・・・PCの時計? サウンドカード? USB???ってことになるんじゃないでしょうか?
それにしても、一昨日までは半分弱は旧75bitだったんだけどなー、JTDXユーザーは待たされた分だけ、食いつきがいいのかな?まぁ、自分もですけどね。

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2018年12月15日 (土曜日)

PskreporterのスポットをWSJT-X 2.0へ

先日リリースされた、WSJT-Xの2.0はFT8の強化版のみに対応しています。強化版には利点があるものの、従来のFT8とは異なるため、従来のWSJT-Xではデコードできません。

FT8の運用周波数の上の方を中心に、最近デコードできない信号(見た目はFT8と同じようにみえる)が増えていると思いますが、犯人は新しいFT8てす。

デコードのエラーが減ったりするメリットが歌われていますが、、確かにそんな感じがします。
そこでPskreporterへスポットを新FT8へ切り換えました。
1.8/1.9/3/5/7の3バンドのみですが、新FT8での運用が結構多いし、デコード率も確実に高くなっているようにみえます。

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2017年10月22日 (日曜日)

T2AR 3.5/FT8

台風に備えて、ヤギはローテータを外して1m程低くして回転しないように固定。スクリュードライバーもエレメントを取り外して、本体を手摺りに固定しました。
先端のコイル部と屋上の手摺りは10cm程度しか離れていません。当然ながら給電部からコイルまでの70cmのマストは手摺りとほぼ平行状態。

ノイズキャンセル用のサブのホイップアンテナでワッチしていると80mのFT8でT2がよく見えています。みなさん+6dBとか強いレポートを交換しています。
とはいっても送信できるアンテナは畳んだし・・・・

でも、T2のデジタル、ニューなんですよね。そこで駄目もとで本体だけ、しかも寝かせたスクリュードライバーのコイルを回転させると・・・・・なんと3.5メガでちゃんと同調するじゃありませんかSWR1.2です。

理由は後回し、SWR1.2を信じてフルパワーでT2をコール。それなりのパイルアップなので御本尊の100Hz程下で数回コールしてスタンバイしていると・・・・程なくコールパックがありました。

送りが-15dB、受けが-16dBと他の方より20dB程落ちるレポートですが、いいんです。交信できれば。
T2はRTTYの運用はペディの時などに実施されていますが、RTTY以外のデジタルモードの本格運用は今回が初めてだと思います。
このスプリットで数回コールして、コールバックを待つところとか、自分で作った仕掛けを、狙った深さに沈めてアタリを待つ・・・釣りに通じるところがあるような・・・、無いような

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2017年5月10日 (水曜日)

V51WH 18/RTTY

まだ夏ではありませんが、ハイバンドで夜にアフリカが聴こえると夏を感じます。信号は強くはありませんが、RDPでもシッカリとコピーできました。
でも、フワフワしていてフラッター気味でしたが、それは恐らく僕のところがV5方面に高層マンションがあるから・・・ではないかと想像しています。

MA-5BはWARCバンドはRDPですが、屋上高2.6mと3.6mではだいぶ違うように感じます。なんにせよ、久しぶりのアフリカです。

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2017年3月19日 (日曜日)

S21ZED 21/RTTY

連日強力な信号が聴こえるS21ZEDですが、今までの穴埋めをしています。21のRTTYも逃したバンド・モードです。
UPのスプリット指定、信号は559程度、パイルアップもそれほどではなく、5分ほどコールしてゲットしました。

しかし、強力ですね。今までのペディションとか常駐局はアンテナが貧弱だったのか、僕の運が悪かったのか・・・・
残っている10メガRTTYと7メガSSBに期待

あ、1.8のCWとか3.5のSSBは狙うというよりも、僕の場合は幸運を拾うようなものですから、ハナから計算外です。

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2016年11月20日 (日曜日)

4S6NCH 14/PSK31

スリランカは良く聴こえる方だと思うのですが、PSK31のアクティビィティーはイマヒトツです。僕は21/28のみCFMで14でのPSK31はモードニューでした。

Uゾーンがオープンしているので、70Hzくらい上に別の局が見えましたが、ほぼコピーできました。
これで久々に14メガPSK31が1UPです。

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2016年10月19日 (水曜日)

9N7ZT 10/RTTY

久しぶりにネパールと交信できました。10メガのRTTYはモードニューです。信号は深いQSBがあって、ピークでは579~589まで振ってました。
谷はプリントできなくなる位まで落ちました。EUもオープンしていて、結構呼びましたが、なんとかコールバックがありました。

EUは見えないにしても、国内もスキップしていて空いてる周波数探しが大変でした。やはりICOMのRTTY用のTPF(ツイン・ピーク・フィルター)の効き目は素晴らしいと思います。
細かい調整ができると、もっと嬉しいのですけどねぇ・・・・。


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