カテゴリー「FT8&RTTY他」の481件の記事

2020年1月30日 (木曜日)

160m FT8がわんさかでてる

20200130ft8 160mのFT8、DXは1840kHz、JAは1908kHzのスプリット運用で、ぼくのところでは同時に4局程度だったのですが・・・・昨晩は同時に8局とか10局とか見えました。時間的にはUゾーンなんですが、何かあったのかな?Uゾーンのアクティビティーが急に上がったみたいに感じます。

コンディションが良かっただけでしょうかねぇ・・・今年になってからチトさぼり気味だったので、ちょっとビックリしました。
1月末はWW160mが開催されるように160mが年間でベストなシーズンではありますけど・・・PSKレポーター見ても、僕のところでこんなに見えたのは初めてです。

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2019年11月21日 (木曜日)

160m FT8爆発中

160m20191117 一晩でこんなにスポットできたのは初めてです。アンテナは30cm程度のOPantennaです。びっくり!

FT8のアクティビィティーかあがっていることと、コンディションが良かったことの相乗効果でしょうね。

eはe-QSL、LはLotwで最近ログをアップした局を示しています。

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2019年11月 8日 (金曜日)

CX6VM 1.8/FT8

160msa 160mで念願の南米大陸とQSOできました。外出から早く戻って、いつもは聞くことのできない夕方のグレーライン狙いでローバンドをウロウロしていると、160mでFT8の信号が見えます。結構強いのでUA0かな?と思っていると、南米のCX6VMが-15dBでイキナリデコード!!!

アンテナは全長4mちょっとのスクリュードライバーで輻射効率は10%あるか、ないか・・・程度。いまからグラスポール伸ばしている余裕はありませんので、そのままチューニングしてコール。

程なくコールバックがありましたが、半信半疑、コールバックの信号は-23dB、レポートは-19dB(笑)ですので、しり切れQSOが頭をよぎりましたが、次のフレームでは-17dBで73をコピーできました。

いゃぁ、FT8なら憧れの160m南米が近くなるように感じていましたが、ここまで近くなるとは想定外です。CX6VMの信号は強力で、Pskreporter用のSDRでもしっかり受信できていました。
南米以外の大陸は紙QSLでCFM済ですから、CX6VMから紙QSLをCFMできれば160m WAC完成です。

しかし、本当にFT8やJT65の登場で、コンプリートが困難なアワードが軒並みスーパーインフレ。デジタルWAZも10年で10人も完成できなかったのに、FT8の登場でワンサカ完成者がでているみたいで、ちょっと寂しくもある。
でも、技術の進歩がどんどん世界を変えていくのに寄り添うのがアマチュア無線、過去の栄光(?)に寄り掛かっては自己否定ですものね。来年は6mのWACだぁ~!!

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2019年10月15日 (火曜日)

FT8 WAZ完成

Ft8-waz デジタルWAZは完成していますが、PSK31とMFSKでシングルモードではありませんでした。デジタルWAZはデジタルのmixモードでokなんです。
デジタルWAZはNo.1を狙ってルールを活かしてデジタルモードのmixで取得したものの、PSK31大好きとしてはしっくりこないので、自己満足ですが、PSK31のシングルモードでWAZを完成させました。

僕が最近入れ込んでいるFT8でもやっぱりWAZを完成させたくなりましたので、WAZを意識して運用しましたけど、やはりPSK31と比較しても優れたS/Nで、悪コンディションにも関わらずWAZをコンプリートすることができました。これでRTTY、PSK31、FT8でWAZのトリプルプレイ(笑)です。

FT8での星取表、ここ数年のコンディションを反映して、ローバンド主軸になっています。でも、ほんとにここ数年のコンディションでこんなにQSOできるなんて、恐るべしFT8 !

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2019年9月 5日 (木曜日)

160m で大量のウラル越え

160m20190905 160mで大量のウラル越えが見えました。いままでもポツポツとモスクワ近辺が見えていましたが、一晩でこんなに大量に見えたのは今期(?)初めて。
そもそもセミが鳴いているのに、160mでこんなに見えてしまっていいのかな?JAの1908はワッチされないことも多いようです。こういう時は声を上げることが大切です。クラスターにスポットするだけではなくpskreporterにレポートするのも有効だと思いますが、デュアルワッチやサブ受信機が必要なためか1908のレポートは少ないですねぇ・・・。

ということで、画像は17mHのOPantennaとELAD FDM-S2の組み合わせで見えた昨晩の160mの入感状況。ロシア止まりで東欧諸国までは聴こえていません。どうやらアクティビィティーの問題以前に聴こえていない感じです。

次のページはFT8にアクティブなYF5RFUの昨晩の160m入感状況。僕と較べると、南だからウラル超えとか問題じゃなくて、普通に超えてる感じ。

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2019年7月28日 (日曜日)

夏枯れ?

160m-sa ローバンドは夏枯れで聞こえない・・・・筈ですが、どうもその常識は従来のCWやSSB等のモードでのことで、微弱な信号でもデコードできる新しいデジタルモードでは通用しないのかも・・・

それとも異常伝搬なのかな?? 真夏に南米が見えていました。全長30cmの超小型アンテナでですよ。びっくり~~~

160mは夏でも南米が見えることがある・・・と。

新モードでは、常識を疑う必要がありますね。

今年の初めに160mのFT8ですけど、僕の信号がTFで-13dBで見えてて驚いたことがあります。4mのエレメントを取り付けたスクリュードライバーにベアフットですよ?まぁ、たまたまコンディションがとても良かった日なんでしょうけど・・・。

でも、この悪コンディションにもかかわらず、ハイバンドで毎日DXとQSOできるのは本当に素晴らしいことだと思います。状況を分析する限り、160mはFT8なら夏季でもソコソコ飛びそうです。パスはあるけど、アクティビティが低いから見えないだけとちがうかな?
今回は本当にたまたまなんでしょうけど、なんせ160mのSAの信号は随分前に聴いたガラバゴス以来なんです。SAが開ける早い時間は近隣の給湯器やエアコンノイズが激しくて、弱い信号が聴こえにくい時間帯。
そんな中で-18dBで見えるのですから、良いアンテナなら599でしょうねぇ・・。それとも、超短縮アンテナ特有の高角度から降り注ぐパターンでしょうね。
いづれにしても、改良を続けてきた超小型受信アンテナ、OPantennaは160mで十分実用になる手応えを感じました。

 

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2019年6月13日 (木曜日)

SV9CVY 50/FT8

Eu-open-2019jun13 50メガ、ここのところほぼ連日EUがオープンしていますが、2エレではビックステーションしか見えません。でもコンディションは目まぐるしく変わるので、数分毎に信号強度が上がったり下がったり・・・・、あがった時には数局みえたり・・・とある意味160mのDXと似てますね。

ウチではEUではSV9CVYが良く見えます。ダメもとでコールしていますが、やっぱりダメ。なんとなーく電波が飛んでる気がしません。とはいうものの、-15くらいで見えるなら、届いているハズ・・・と信じて今日もコールすること3分。

ありゃ?応答あったぞ、73までキタ~~~!

というわけでめでたし無事にQSOです。

6mでの初EUです。ベアフットに2エレでもEUまで飛んでくじゃん。嬉しい!!!!

実は6mの2エレ、アンテナのSWRは2.7なのを、シャックの無線機内蔵チューナーでSWRを下げて運用しています。

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2019年6月 8日 (土曜日)

W6OAT 50/FT8

50メガで久しぶりに北米とQSOできました。モードはFT8でベアフットに自作の2エレです。みなさん6エレとか8エレとか、スタックとかなので、冷やかし半分でコールしましたが、幸運にも応答がありました。

-15dBのレポートが帰ってきましたので、要するにクリアな周波数でコールしたもの勝ち・・・ってことですね。それを知ってて、コールバックがあった周波数で、DXが応答した局との交信が終わっていないのに被せてコールしているア・ナ・タ!

まぁ、FT8の初心者なら操作ミスでそうなってしまうのこともありますが、そんな初心者には思えません。困ったものです。たかが無線、されど無線。

今日は自作の2エレでもピークでは-7dBとかで北米が見えましたので、良いアンテナを持っている方には+で見えたと思います。北米は午前中だと思っていましたが、たぶん、マルチホップだと想像していますが、こんな時間でも北米がオープンするんですね。パスの半分くらいは夕方~夜です。

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2018年12月21日 (金曜日)

FT8のお引っ越し

Ft8

WSJT-Xに続いてJTDXも77bit版のエンジンを搭載したEvaluation versionsが公開された。本家が早いのは当然だが、JTDX愛用の僕としてはちょっと悔しい一週間だった。

試しに別ディレクトリにインストールして、昨夜の7メガで新・旧の割合を調べてみると、殆どが新77bit版での運用。

今日の午前中の14でも圧倒的に新77bit版。まさに「お引っ越し完了」って感じです。
しかし、時々しか使わない人や週末ハムは、びっくりするでしょうね。信号は聴こえる(みえる)のにデコードしない・・・PCの時計? サウンドカード? USB???ってことになるんじゃないでしょうか?
それにしても、一昨日までは半分弱は旧75bitだったんだけどなー、JTDXユーザーは待たされた分だけ、食いつきがいいのかな?まぁ、自分もですけどね。

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2018年12月15日 (土曜日)

PskreporterのスポットをWSJT-X 2.0へ

先日リリースされた、WSJT-Xの2.0はFT8の強化版のみに対応しています。強化版には利点があるものの、従来のFT8とは異なるため、従来のWSJT-Xではデコードできません。

FT8の運用周波数の上の方を中心に、最近デコードできない信号(見た目はFT8と同じようにみえる)が増えていると思いますが、犯人は新しいFT8てす。

デコードのエラーが減ったりするメリットが歌われていますが、、確かにそんな感じがします。
そこでPskreporterへスポットを新FT8へ切り換えました。
1.8/1.9/3/5/7の3バンドのみですが、新FT8での運用が結構多いし、デコード率も確実に高くなっているようにみえます。

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