マイクロフォン・マイク関連

2009年6月30日 (火曜日)

三研マイクロホン CU-32

50メガで良くラグチューしている局が、中古のマイクロホンを入手されました。
なんでも放送局の放出品らしくボディに「NHK」と刻印がある・・・とのこと。なんとNHKで使っていたマイクのようです。

三研はプロ向け、特に放送局関連で良く使われていて、テレビのニュースなどでインタビューワーが使っていたり、記者会見の机の上にあるのを発見できます。
三研のマイクを使っている方と何回か交信したことがありますが、いづれも「いいなぁ~~」って感じの変調でした。
入手されたのは音楽用のCU-32というコンデンサーマイクロホンです。
Cu32_2
サイズもとても小さくでØ20.6、全長 121mmですから、無線前の狭いスペースでこのサイズは嬉しい・・・・とローカル局も大喜びsign01
で、早速FT-2000に接続していただき、CU-32の音を聴かせていただきましたが「素晴らしいsign03」んです。

残念ながら巷で人気のB-1やローデのコンデンサーマイクとA/B比較はできませんでしたが、とても情報量が多く自然に聞こえます。
自然に聞こえる理由は、マイクで拾った音を後処理した場合に失われる微妙なニュアンスを、後処理しても失われないように、普通のマイクよりもより細かく微妙なニュアンスをとらえて、後処理に備えるようになっているのではないでしょうか?

特徴である表現力の代償として少し力感(厚み)が不足しますが、三研のマイクロホンは、マイクで拾った音が放送局でリミッターやコンプレッサーを通されることを前提として特性が考えれているように感じます。
無線機にマイクプリ経由で入れると
「このマイク、リミッターやコンプレッサーを通すと、いー感じに化けるぞheart04
って感じる音なんですよ。

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2009年1月12日 (月曜日)

SENNHEISER e602-II

ゼンハイザーのEvolutionシリーズにe602というマイクがあります。無線用としてはCQ誌で紹介されたこともあるマイクですが、モデルチェンジされて現在ではe602-IIとなっています。
先日E609を購入したローカル局がE609と一緒に購入されました。
E602ii
バスドラム用のマイクですが、その周波数特性から無線用として使うと良い感じで聞こえると評判のマイクです。
周波数特性を見れば「向いているなぁ~」というのはご理解いただけると思います。でも以前と比べてモディファイされたIIは周波数特性が変わっています。
E602ii_freq
低域で200~300Hzで一回持ち上がって160Hzで下がっています。こんな谷間、以前のモデルではありませんでした。

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2009年1月 7日 (水曜日)

SENNHEISER E609 Silver

ゼンハイザーのEvolutionシリーズにE609というマイクがあります。このE609は卓球のラケットのような形で、数あるマイクの中でも特徴のある形をしています。
Sennheiser_e609
この形でセットして正面から話す感じになるわけですが、声を面で受け止めてくれそうで安心できる形かもしれません
happy01
このマイクをローカル局が購入してIC-7800にマイクプリアンプを通して接続してテストしていただいたのですが、とってもイイ感じ。

50hz以下まで周波数特性が伸びているマイクと比較すれば80hz以下がちょっと弱い感じですが、無線用として低域と高域のバランスが非常に良くて、ハリのある低域とヌケる高域でハギレの良い変調になります。

聞いた感じではSM-58などのボーカルマイクにイコライジングした場合よりも、E609だけで「イイ」感じなんです。
マイクプリアンプを通して無線機に接続するだけで、イイ感じの変調になる・・・・と言えばいいのかな?もちろん、無線機や声との相性もあるとは思いますが、マイクそのものの素性が良いと思います。

100hz以下はマイクで拾えても無線機の帯域でカットされて送信できないことが多いし、SSBフィルター帯域幅が2.7~2.6Khz程度であれば、マイクの周波数特性は100hzまで伸びていれば問題になりません。
周波数特性はこんな感じです。
 

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2008年12月20日 (土曜日)

エレクトロボイス(Electro-Voice) Co4

エレクトロボイスのマイクは高価で高性能・・・ってイメージがありますよね。ダイナミックマイクではRE-20が、その代名詞になっているのではないかと思いますが、なかなか手頃な価格のマイクもあります。

ダイナミックマイクといえばアマチュア無線でも定番となっているSHUREのSM-58が超有名ですね。
中国メーカーの類似品の横行ですっかり影の薄くなった本家SM-58ですが、先日放映されたTVドラマ「風のガーデン」の最終回での平原綾香さんのコンサートシーン、彼女がボーカル用として使っていたマイクはSM-58でした。
余談ですが彼女の12月3日にリリースされたニューアルバム「Path of Independence」買おうと思っていますheart02

エレクトロボイスに話を戻して・・・・先日、50メガでラグチューしているローカル局が新しいマイク、エレクトロボイスCo4を購入しました。
Ev_co4
コバルトシリーズの末弟・・・で、平べったい、角刈り風のヘッドがお茶目。一目でSM-58と違いが判るアイデンティティーになっています。お値段的にもSM-58よりかなり安く購入できるようです。

Co4は本来アコースティックやエレクトリック楽器用のマイクとしてデザインされているようですが、いわゆる「汎用マイク」でしょう。
無線用のマイクとして全く問題無く、いや、無線用のマイクとしては普通のボーカルマイクよりも適しています。
・・・・というマイクじゃなければ、僕がここで紹介して意味ないですよね。

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2008年12月13日 (土曜日)

RODE D-Power Plug 到着

注文してあったD-Power Plugが届きました。とってもコンパクトなケースに入っていました。
早速Heil PR-40と愛用のマイクプリ VoiceMasterProの間に入れてファンタム電源を供給してみました。
Rode_dpower_plug
確かに20dB程増幅しているようです。
これから数十時間はエージングしないと音に関してなんとも言えませんが、出音を聞いた感じでは「無味無臭」(??)って感じです。

まぁ、変な色が付いては困るのですが・・・・
使い勝手は普通です。たんに中継プラグのようにダイナミックマイクとファンタム電源付きのマイクプリの間に挿入するだけ。

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2008年12月 7日 (日曜日)

RODE D-Power Plug

以前からダイナミックマイクのマイクカプセル直後にマイクプリアンプを置いたら、音質が良くなるのではないかと考えていました。
コンデンサーマイクと同じ構造です。コンデンサーマイクはマイクカプセルの出力が微弱なので増幅していますが、結果的に出力レベルはダイナミックマイクの10倍以上の高レベルです。

マイクプリアンプにはファンタム電源が付いていますので、ファンタム電源で動作するマイクプリアンプを製作してダイナミックマイクエレメントの後に挿入すれはいいのですけど・・・自信がありませんので二の足踏んでいました。

先日RODEのサイトを見ていたら、マンマの製品があるではありませんかsign03
Dpower_plug_inside_2
写真はマイク内蔵用のD-Powerです。
スペックは
Gain: +20 dB.
Input level (nominal): 1mV
Output level (nominal): 10mV
Frequency response: 20Hz-20kHz (+0,-3dB)
Input impedance: 100k ohms balanced
Output impedance: 100 ohms balanced
Noise: -116 dB A-weighted RTI
Maximum input: 0.8V p-p
Maximum output: +11.4dBu at 1% THD (8V p-p)
Connectors: Input XLR 3-pin female, output XLR 3-pin male
Current consumption: 3mA at 48V

となっています。

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2008年11月15日 (土曜日)

デスクスタンドのスプリング制振ダンパー

ブームスタンドはスプリング付きで可動性が高いものと、スプリングなしで半固定状態で使用するものがあります。
僕が使っているのはスプリング付きのものでK&M23850です。
Km23850
上部と下部2ヶ所にスプリングがあって、動かした位置でそのまま保持する仕組みになっています。
このK&M23850は全長1m以上と大きめなんですが、シャックの机は大きめのダイニングテーブルを流用しているので僕の場合はちょうど良いサイズです。

問題は2ヶ所のスプリングです。スプリングは2本1組で2ヶ所の計4本あります。
このスプリングが金属ブームの振動で震えてスプリングエコーよろしく「ごわぁ~~~~~~ん」と響くのです。

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2008年11月10日 (月曜日)

SM-2B 効果あります

SM-2Bが届いたので、早速セットアップしました。
写真では「ちとヤワかなー」って思ったのですが、現物をみると、なかなかシッカリしていて頑丈そうです。
あとはショックを吸収するゴムバンド(?)の持ちだけです。まぁ、この部分は消耗品なのですが、どの程度もつのかなぁ。
Sm2b_pr40
マイクは愛用のHeil PR-40ですのでピッタリです。写真のPR-40にはウィンドスクリーン代わりに黒のストッキングを被せています。

早速使った感想を・・・。

これ良いです。実は効果はあまり期待しておらず、カッコ良いからまぁ・・・いいか・・的に注文したのがホンネ。
ところが想像以上に振動を吸収してくれるので驚きました。

マイクブームに直接取り付けていた時は、マイクブームに触れるとマイクブームのスプリングが昔のスプリングエコーよろしく「ごわぁ~~~~ん」って響く音がマイクに入ったのですが、SM-2Bを取り付けた後は「こわ~~~ん」位に音が小さくなります。

感覚的で申し訳ありませんがざっくり-20dbって感じ(?)かな?また、机の上に肘を突いたり、床の足を動かしても振動がマイクから入ることはなくなりました(音はマイクから入りますよ)。

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2008年11月 2日 (日曜日)

XLRのL型コネクター

マイクケーブルのマイク側のXLRメスコネクターをL型に交換しました。L型コネクターとあんまり見かけないけど、今回ノイトリック製を入手できたのでL型は何か問題がるようなキワモノではなく、普通のコネクターのようです。
Xlr_lf
早速ハンダ付けしましたが、このノイトリックのL型XLRコネクターは構造的に良く考えられていて、コネクターの方向とL型の配線の方向をちゃんと自由に変えられるようになっているんです。

つまり、写真のようなコネクターの位置のまま、配線を右出しにしたり上向きにしたりすることも可能です。もちろん、クルクル回るような構造ではなく半固定式ですが、用途的には半固定式で充分です。

で、なんのためにL型にしたのか・・・なんですが、PR-40はわりと長めのマイクです。
後ろのXLRコネクターに固いベルデンケーブルを使うと、かなり全長がかなり長くなるんです。
XLRコネクターとベルデンケーブルの曲げ半径だけでマイクと同じか、それ以上の長さになります。
全長はマイク本体の2倍程度になる感じ。

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2008年11月 1日 (土曜日)

Heil SM-2B

僕はHeilのPR-40を愛用しています。PR-40は購入当初からマイクブームに取り付けていましたが、マイクブームの振動を拾ってしまうので困っていました。
マイクブームはシャックの机に固定しているのですが、机に肘を付くとマイクブームで振動が増幅され、マイクに「ごわぁ~~~~ん」と振動音入ってしまいます。

究極はマイクの天井吊りなんでしょうが、そこまでは・・・・と思い手頃なショックマウントを探していました。
すると、先月から突然の円高。1$100円を切っています。これはお買い物のチャンスsign03
以前から欲しいなぁ・・・・って思っていたHeilのSM-2(黒)を購入することにしました。
Sm2b
もっと安価なショックマウントもありますが、SM-2はゴムの部分などをみても振動の吸収性が良さそうです。
でも、もしかすると耐久性は・・・・期待できないかもしれませんが・・・。

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2008年4月26日 (土曜日)

HeilのFin

Heilの新作FinはCQ誌5月号でも紹介されていて、興味を持っている方も多いのではないかと思います。
Fin_2私もHeilのPR-40を愛用しており、Heilの新作でマイクエレメントも新しいとのことですから、とても興味を持っていました。
外見はヘリテイジに似ていますが、ヘリテイジのような復刻ではなく、より、モダンな感じがします。

マイクエレメントは 1 1/18" aluminum low mass voice coil assemblyということでPR-20に似ているとのことですが、軽いアルミコイルを使ってモーメントを減らしたレスポンスの良さが特徴なんでしょうね。
周波数特性も60 Hz - 18kHz で4Khzにピークを持っていて、ヌケが良さそうな感じ・・・・。

どんな感じだろう・・・・って思っていましたが、今日Finをテストしている局と交信できました。
ラッキー!!

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2007年12月11日 (火曜日)

エレクトロボイス Cardinal

最近マイクはHeilのPR-40を使っています。キレが良くコンデンサーマイクのような透明感が気に入っています。
先日、色々とマイクを物色していたら面白そうなマイクを見つけました。エレクトロボイスのCardinalです。
Cardinal_3_topview
コンデンサーマイクって大きめなヤツが多いなかで、レトロ感があって、コンパクトなサイズです。
最大SPLも150dbと「ジャパ~ン」と叫んでも大丈夫そうです。インピーダンスが50Ωと一般的なマイクと比較して低めですが、単一指向性と35~20,000hzの広い周波数特性で使い易い感じ。

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2007年5月 7日 (月曜日)

Heil PR-781

Heilから新しいマイクが発売になるようです。Heilのホームページ(右下にリンク集からどうぞ)には今日時点で掲載されていませんが、猫で有名なユニバーサルラジオで紹介されています。
価格や仕様は不明ですがPR-780と比較して、小型化(全長が短くなった)しつつ、音質はPR-780譲りのようです。
Pr781

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2006年8月21日 (月曜日)

RM4にポップガード

先日ダイソーでポップガード用のストッキングを入手。早速RM4に取り付けてみました。
RM4は長方形で胴回りは17cmと小型ですので、ストッキングがだぶだぶになってしまうのではないかと思いましたが、ほんの少しストッキングに張りのある状態でかぶせることができました。
Pop_guard 下の部分は輪ゴムで留めて、ズリ上がるのを止めてあります。

でも、先端が長方形なのが災いして、どうしてもストッキングの爪先の部分がフィットしません。丸い先端であれば綺麗にフィットするようです。
そこで爪先の部分をカットして筒状になった片方を黒糸で縫って袋にしようと思いましたが、面倒なのでホチキスで止めてしまいました。

先端部分が両側で少し余っていますが、この姿、どことなく懐かしい感じがします。

そうなんです。昔のTVドラマ鞍馬天狗の頭巾姿に似ていることに気づきました。
気づく前は両端の余りを修正することを考えていましたが、暫くそのままにしておくことにしました。

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2006年8月13日 (日曜日)

Stellar RM4のルーツ

毎日リボンマイクを使ってQRVしていますが、7メガでお会いした方から中国製ならば797製ではありませんか?との情報がありました。
早速調べてみましたが、残念ながら797ではリボンマイクは製造していないようです。

そこで色々と調べてみると、どうやらNingbo Alctron Electronics Co., LtdがHRM-14Wという名前で製造しているようです。よく似た名前の会社にAlctron Electronics Co, Ltd.がありますけど、関連会社なんでしょうね。

OEMも受けているので色々な名前で今後でてくるかも知れませんが、外見がかなり個性的なので、すぐに判るでしょう。
でもスペックが微妙に異なるので、RM-4はOEMとしてマイク内蔵のトランスが異なっているのかも知れません。
他にもこんな形のリボンマイクを作っているようです。この会社、金色が好きみたいですね(笑)
Hrm5g

eコマースでアリババの存在は知っていましたが、まさか趣味でアリババの情報を見ることになるとは思ってもいませんでした。

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2006年8月 7日 (月曜日)

ディエッサー不要のリボンマイク

リボンマイクが人の声を収録するのに大変優れたマイクであることは知っていましたし、リボンマイクを使っている方の変調を聞いて、その太い音質にあこがれたのも事実です。

でも、自分でリボンマイクを使って最初に気づいたのは「ディエッサーが不要」ということです。
ディエッサーとはサ行を発音した時に発生する歯の隙間から息を出したような音(シャ・シュ・ショやサ・シ・ス・セ・ソ)に多く含まれている音のパターンを見つけて、自動的にアンプのゲインを下げてあげる装置です。
ディエッサーを使うとサ行の発音が自然に聞こえるようになります。僕はいつもonにしていましたが、リボンマイクにしてからディエッサーが殆ど動作しなくなりました。

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2006年8月 6日 (日曜日)

Stellar RM4 ダブルリボンマイク

リボンマイクは憧れのマイクという方も多いのではないでしょうか?僕も古い写真に写っているマイクを使ってみたい・・・と思っていました。
でも、リボンマイクは価格も高く、取り扱いも優しく扱う必要があったりして、なかなか購入する決断ができませんでした。
Rm4_maker_1
でも、やっぱり欲しいリボンマイク。
色々と探していたら、最近発売された価格的にも手頃な製品を見つけました。

αmode Stellar RM4といいます。価格もリボンマイクとしてはお手頃ですから、音の方も手頃ではないか?と思ったり(笑)。
リボンマイクはリボンマイクだろうし、この製品はダブルリボン(実はダブルリボンの構造はわからないのですけど)マイクですから、普通よりももっと(ダブルだから二倍??)リボンの音がするに違いない。それに金色だし・・・
なぁ~んて色々考えましたが結局注文することにしました。

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2006年7月 9日 (日曜日)

ASTATIC RD104E ハンドマイク

モービル局もアンテナを変えて、安定して(笑)運用できるようになりました。
但し、以前からIC-706の送信音に不満があります。了解度の点から考えるとオリジナルマイクの音は悪くないのかも知れませんが、僕には帯域が狭い硬い音に聞こえます。

そこで数年前から狙っていたアスタティックのハンドマイクに変えてみることにしました。アスタティックはセラミックエレメントのシルバーイーグルが有名ですが、ハンドマイクにもセラミックマイクがあります。
でも、今回は音質的な改善が目的なので、各ハンドマイクの周波数特性をじっくりと見て、周波数特性がヨサゲなマイクを見つけたのですけど・・・・・
Rd104e

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2006年4月23日 (日曜日)

ATS410

色々なマイクを使って遊ぶのは楽しいですが、どのマイクも大きいですよね?マイクスタンドと合せるとかなり場所をとります。
もちろん、小型のマイクもあるのですが、安いものではありませんから使っている方も少なくて購入するのにちょっと不安です。
悩みは共通のようで「机の上が狭くなる」のを防ぐ理由で、小さいマイクであるオーディオテクニカのATS410を使っている方とQSOしました。
Ats410

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2006年4月14日 (金曜日)

オーディオテクニカ HYP-180B

無線用のマイクとしてドラム用のマイクって相性が良いみたいですね。やはりマイクの周波数特性が無線機のフィルターの肩で落ちるところを丁度補強してくれるみたいです。
(ローカル局は送信帯域2.4khzのちょっと甘めなフィルタータイプの無線機です)
僕もAKG D112を持っていますが、他にも色々とあります。
ローカル局がオーディオテクニカのHYP-180Bを入手してオンエアしてきましたが、このマイク、イケますね。
Hyp180b

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2006年2月 8日 (水曜日)

乾燥芋ゲット!!

JA1BBP's Weblog」で行われていた「マイク6本聞き比べ」に応募したところ、全部正解とのご連絡をいただきました。
聞き比べるマイクはC-38 R84 NTK D112 PR-40 BCM705 という信じられないラインアップです。こんな豪華なマイクを同一条件で聴き較べるチャンスは滅多にありません。
特に高級マイクはマイクプリアンプ次第で音が変わってしまう(音が変わるというより実力の出方が異なる)ので、マイクプリアンプが違うと参考にはなりますが、厳密な比較は難しいと思います。
まだ、お聞きになっていない方は、ぜひ聴いてみることをお勧めします。あ、ヘッドホン必須ですよ。

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2006年1月21日 (土曜日)

AKG D112 ダイナミックマイク

ビッグエッグを買ってしまいました。
本当は「我慢」だったのですが、昨年マイクを購入する時、PR-40とD112のどちらにするのか?で一カ月近く悩んだ末にPR-40を購入しましたので、D112が特価で販売されているのみて、堪えることができませんでした。
今回のセールでビッグエッグを手に入れた方の数は結構な数(?)ではないかと思います。
d112

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2006年1月10日 (火曜日)

FT-817 小型ハンドマイクの音

FT-817用の小型ハンドマイクは大変便利です。本体との大きさのバランスも良く最初からこのサイズのマイクを付属すればもっと携帯性が上がるのに・・・と思っています。
付属品としてはバーテックススタンダードのハンディ用のスピーカーマイクに変換コネクターの方が使い回しもできてFBじゃないかと思います。本体下の白いモノは操作性向上のために本体をナナメにするためのタバコの箱です。
ft817_desktop_sm
本体とマイクのサイズはいいバランスの大きさだと思いませんか?

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2006年1月 2日 (月曜日)

FT-817 小型マイク完成

FT-817には標準マイクとしてMH-31が付属しています。音質も悪くありませんし、適度な手に馴染むサイズと重量で使いやすいのですが、FT-817本体と比較してサイズ・重量がアンバランスです。
使い勝手を多少犠牲にしても、もう少し小型で軽いマイクが欲しいと思って試作しましたが、音質も今一つですし、モジュラープラグもつぎはぎで見てくれも悪いものになってしまいました。やはり「スマートな小型マイク」が欲しいと思い、再チャレンジすることにしました。

小型マイク第二弾の開発方針は「みてくれ重視」「小型・軽量」「音質はソコソコ」です。みてくれのためにはケースやカールコードが必要なので、格安($16)MFJのハンディ用スピーカーマイクMFJ-295を購入して改造することにしました。
ft817_mic2

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2005年12月17日 (土曜日)

マイクケーブルは短めに

僕のスタイルは無線運用=パソコン利用なので、普通のマイクスタンドだとキーボードやマウスの邪魔になりますので、基本的にはマイクはデスクブームを使って固定しています。
K&Mの23850という製品で、ガッシリした作りでかなり重量のあるコンデンサーマイクをぶる下げても大丈夫という評判です。(僕は重いコンデンサーマイクは持っていません)
km_23850

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2005年10月26日 (水曜日)

FT-817 小型ハンドマイク その2

秋葉原で5芯のカールコードを物色しました。発見しましたけど・・・・太い!! 小型マイクにはあまりに不釣り合いです。
細めのヤツは・・・・4芯の電話機のハンドセット用のものを100円で見つけました。試しに接続してみましたが、色々と問題点が・・・。
ft817_mic

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2005年10月23日 (日曜日)

FT-817 小型ハンドマイク

FT-817の付属ハンドマイクMH-31は良く出来たマイクで、流線型もあって非常に手に馴染みやすく、使いやすいハンドマイクです。
マイクエレメントはダイナミック型で素直な音がします。でも、少し重たいし、本体と比較して大きめのサイズ(本体が小さすぎる)です。重たい理由は内部に鉄製のバランスウェイトが入っているためで、ウェイトを外すと軽くなりますが、持ったバランスは悪くなります。

そこで、その昔購入したハンディ用のスピーカーマイクが大きさのバランス的には良さそう・・・・ということでFT-817お出かけ用マイクとして改造中です。
FT817_SPMIC

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2005年10月15日 (土曜日)

FT-817にPR-40の音 その2

FT-817で遊んでいます。FT-817のマイク入力に機材を接続すると盛大なハム音や回り込みが発生していましたが、試しにトランスでアイソレーションすると、一応お聞かせできるレベルまでハム音を落とすことができました。回り込みは配線方法の変更で解消しました。

817のマイクゲインは初期設定では高めのようで、機材の出力レベルに-10dbのアッテネーターを入れた位ではALCがガンガン振ってしまいます。そこで、更に-20db程度アッテネーターを入れて、トータルで30db程度落としました。

また、比較用に付属のハンドマイクで送信した時の音も録音しました。録音条件は同一ですが、録音レベルが昨晩の録音に比べて低めになっています。適宜ボリュームで調整をお願いします。

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FT-817にPR-40の音

FT-817NDは結構いい音で送信できるようで、FT-817を使っている各局はFBな変調です。
ハンドマイクではありますが、期待して電池を入れて送信しIC-7800でモニターすると・・・・。

・・・・・

う~む。酷い変調です。なんじゃこりゃ??? 6mでスーパーローカルが出てきたので「こんばんわ」と声をかけてみると、非常によそよそしく、且つ用心深い声で「こんばんわ」と応答あり。
その後も「俺だよオレ!!」
「どちらですか?」
って具合で、全然気づいてもらえません。

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2005年7月15日 (金曜日)

2way PR40 QSO

最近、すっかりメインマイクとなったPR40ですが、先日PR40をお使いの方からメールをいただき、3.5メガでマイク談義させていただきました。
その方はi5も持っていらして、双方PR40とi5を切り換えてのQSOとなりました。やはり同じようなことを考えていると、同じようなマイクになっていくようで、興味深いですね。
また、先方での受信音を録音したものをmp3にエンコードして、お互いにメールで交換しました。
この方法ですと、かなり客観的に自分の変調を判断することができるようになります。こんなことができるようになったのも、インターネットの進歩のおかげですね。

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2005年7月 3日 (日曜日)

ウィンドスクリーン

PR40は吹かれに強いのでウィンドスクリーンは不要な位ですが、試しにRODEのコンデンサーマイクロホン用のWS2を付けてみたら、これがピッタリ。
ちょうどPR40のHEILの銘板のところまでスッポリ入ります。でも、このウィンドスクリーンを付けると直径9cm位になりますので、ちょっと視界が狭くなりますが、ポップガードよりはいいかなぁ・・・という感じ。
PR40のウィンドスクリーンを探している方は、RODEのWS2がピッタリですよ。
windscreen
あははは、これがウィンドスクリーンの写真なんですけど・・・・・石コロ見たいですね。大人の握り拳より大きいです。スポンジなのでフワフワですけど見た目は巨大です。

そうそう、Audix i5にはやはりRODEのNT3用のWS3が合います。ちょっぴりキツめですけど、こちらも装着するとJust Fitって感じです。i5は少し吹かれに弱いですからウィンドスクリーンを探している方にはいいと思います。
i5に合うウィンドスクリーンは他の製品もありそうですけど、一応Tipsとして掲載しておきます。

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Heil PR40

Heilが今年発売したダイナミックマイクPR40を4月下旬に注文していたのですが、やっと手元に届きました。
PR40_4
結構大きいマイクなんですが、凄く高級感のあるケースに入っていて、磨くためのクロスまで入っています。クロスにもHeilのロゴ入り。Bob社長のコダワリのようです。
PR40_3

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2005年6月12日 (日曜日)

無線用マイク考 AUDIX i5

無線用のマイクにポーカル用を流用している方が殆どだと思います。僕もその一人で、特に音の良さを求めていくと、微妙なニュアンスを良く表現できるコンデンサーマイクということになるようです。
ところが飛ばず音づくりとなると、コンデンサーマイクの繊細さよりも、やはりパンチの効いたダイナミックマイクに軍配があがるようです。
ダイナミックマイクには色々な種類があって、ドラムやバーカッション用として低音(数十hz~200hz)と1.5-3khz辺りに特徴を持たせたマイクがあります。以前から周波数特性をみて興味を持っていましたが、ある方から「AKGD112(打楽器用マイク)で良い音を出している方と7メガで交信した」と聞いて「やっばり・・・」と思いました。
audix_i5

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2005年5月 2日 (月曜日)

Audix CD-11の音

Audix CD-11の評判が良い。「コンデンサーマイクのようなんだけど、ダイナミックマイク」という感じで、たぶん僕の声に合っているんでしょうね。
それにマルチバンドコンプレッションでダイナミックマイクが苦手の低いとこが増幅されて、IC-7800のフラットな特性に合ったフラットなセッティングができたようです。もちろん、CD-11が50Hz辺りまでキッチリと拾ってくれるので、初めてできる事です。拾っていない音は増幅できませんから・・・。
cd-11

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2005年4月30日 (土曜日)

Audix CD-11 ダイナミックマイク

パイルアップ用(?)のダイナミックマイクとしてCM 5をご紹介しましたが、同じような価格帯のマイクでもう一本使っているマイクです。
このAudix CD-11の特徴は中域~高域でしょうか?CM 5程パンチはありませんが、落ち着いた感じの音がします。特性はこんな感じです。
cd11
600hzあたりから少し盛り上がって2.3Khz辺りにピークがあります。

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2005年3月27日 (日曜日)

Heil Sound  PR 780

CQ誌でHeil社の訪問記事を読んで、久しぶりにHeilのホームページを閲覧しまた。事業も順調なようで製品も増えているし、ホームページも凝った作りに変わっていました。
そんなことを思いながら閲覧していると新製品を発見。なんとIC7800用のマイクPR 780が開発中のようです。しかも、ICOMの井上社長がIC7800用のスペシャルマイクの開発をHeil氏に依頼し、ICOMアメリカとの共同開発とのこと。
まだ価格などが発表されていませんが、

The PR 780 is the absolute perfect match for the incomparable ICOM IC 7800 as well as all for the ICOM PRO series. IC 746 PRO and 756 PRO rigs.

ということですからICOM DSPマシンユーザーには注目のマイクになりそうです。願わくば米国人の野太い声だけじゃてくて、キーが高めの日本人の声質にも合いますように。

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CLASSIC PRO CM5

昨年からRODEのコンデンサーマイクNT-3を使っています。感度や音質面では満足していて普通のQSOにはNT-3を使っています。
ところが困ったことが一つ。パイルアップなんですが、エキサイトしてどうしてもマイクにかじり付いて叫ぶわけです(笑)。つまり、極端なオンマイク状態ですからコンデンサーマイクの感度の高さが裏目にでてしまうのです。ゆったりとした気持ちでマイクに向かうラグチューには最高なんですけど、前かがみ(になるでしょ?)で叫ぶようなシーンでは、やはりボーカル用のダイナミックマイクが合うようです。
定番はSHREのSM-58ですが、サウンドハウスCLASSIC PRO CM5を発見。2Khzから3Khzに向けて盛り上がる周波数特性でパイルに強そう、しかも3Kを切る価格。
CM5

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2004年4月13日 (火曜日)

マイクロホン

各局のマイクロホンレポートを見ていて、なんとなくマイクロホンのカタログサイトを見ていると、ファンタム電源が9Vのコンデンサーマイクがあることに気がつきました。
僕はICOMのリグですから、マイクロホン端子に+8Vがでています。
9V仕様であれば、この8Vで駆動できるのではないか??と思っています。すると、ファンタム電源不要で、リグに直結できることになります。

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