カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の195件の記事

2017年10月15日 (日曜日)

3583kHzの気象FAXが3573kHzで聞こえる

3583khzで気象庁が船舶向けに気象図のFAXを送信しています。アマチュアバンドが分断されている一つの理由でしょうね。
最近峡帯域デジタルのFT8モードで遊んでいて、3573kHz(USB)をすることが多いのですけど、時々FAXとおぼしき信号がデジタルモード帯にでてきて、微弱な信号はマスクされてしまいます。

FAXソフトで試聴してみると、どうやら気象図っぽい。もしや・・・と近くの3583kHzと3573khzをデュアルワッチしてみると、同期信号が両方の周波数で同期しているし、信号の出方などが同じなんです。

ということは、IC7851が混変調か何かを起こしているのかとSDR(別の受信機)でワッチしても一緒で3573kHzで良く聞こえます。
アンテナで何らかの直線的でない部分で、何かと合成して3573kHzなんでしょうかね。

1908kHzでTBSが聴こえるのと同じような理由で3573khzで気象FAXが聴こえるのでしょうか??
でも、先週は聴こえなかったので・・・
もしかして、気象FAX送信設備に不具合でも起きているのかなぁ・・・?

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2017年10月 4日 (水曜日)

スピーカーから話し声が聴こえる

無線機やPCなどのオーディオ出力は、一回ミキサーに入れてから、BOSEのM3に出力しています。シャックで音がでるスピーカー(正確にはパワードスピーカー)はBOSE M3だけ。

昨晩、フト耳を澄ませると「~~~~」と何やらヒソヒソ話のような声が聴こえてきます。
無線機の電源は落としていますが、パワードスピーカーの電源はいつも入れっぱなしなので、スピーカーの音量をあげてみるとTBSでしたが、FENも綺麗にミックスされて聴こえます。
盗聴器の混変調か何かかと焦りましたヨ。

聴こえるネタがわかれば、アンプの入力端子に電線繋いだ時みたいに・・・。練馬はTBSやFENの送信所が近いので、ハイインピーダンス部分に触れると、大抵はTBSとFENが聴こえてきますから「またかよー」って感じです。

問題は原因が分からないこと、なんと無線機で送信すると音量UPsign03結構な音量で聴こえる。普通にリスニングできちゃいます。
試しにスピーカーにマイクを向けると・・・パワーメーターがピクピク動くじゃないですかsign03
無線すると、一緒に送信しちゃうようなレベルです。そりゃそうです。普通に聴こえますからね。

さぁ大変。机の下にもぐって、無線機の裏側に接続した配線を人つづつ確認してきます。無線機はOK、次は機材ですが、マイク系の機材は無関係なのがわかったので、オーディオ系です。

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2017年9月17日 (日曜日)

Nutubeのマイクロフォニックノイズ対策

Nutubeが扱いづらい一番の理由が、マイクロフォニックノイズでしょう。基本的に触らず叩かずならば問題ありませんか、動かしたり、机をコツコツすると、きぃ~~~~~~~ん♪と5khzの綺麗な正弦波が鳴ります。

このマイクロフォニックノイズ対策は数々のアイデアがブログなどで披露されていますが、いづれも対処療法的なものばかり。
根本的に発生させない方法は見つかっていないようです。ところがマイクロフォニックノイズを発生しにくくする(発生させないも含めて)方法が「SinさんのPA工作室」で紹介されました。

Sinさんは音創り研究会のメンバーとして、DPP-01乾電池式ファンタム電源キットの企画も担当されています。興味のある方はぜひ、ご覧ください。

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2017年9月11日 (月曜日)

音創り研究会の通販再開

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ハムフェア2017は最近では最大の来場者で賑わいました。音創り研究会のブースにも多数の方にお立ち寄りいただきました。あらためてお礼申し上げます。

さて、ハムフェアのブースで頒布した製品の頒布が始まりました。国産NOS球というレアな真空管を使った、マイクアンプ兼ヘッドホンアンプは売り切れてしまいましたが、新製品の乾電池式ファンタム電源DPP-01や、手に馴染むと評判のハンドPTTスイッチ等、部品入手に制約がないものは、多めにご用意しておきました。
もちろん、あると便利なパッチンコア等もありますヨ。

頒布品

1.リボンマイク専用高性能トランス TRM-1"響(Kyo)" 7,000円
2.乾電池式ファンタム電源キット DPP-01 6,000円
3.大型パッチンコア(TDK) ZCAT 3035-1330 10個セット 2,500円
4.ハンドPTTスイッチ 1,500円  
5.音創り研究会製マイクアンプと無線機を結ぶケーブル
     ・KENWOOD 13Pin版 2,500円
     ・ICOM 8Pin版 2,000円

とはいうものの、そんなに多数の在庫があるわけではありませんので、ご希望の方はお早めに頒布サイトからお申し込みください

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2017年9月 1日 (金曜日)

ハムフェア2017

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今年も出展できました。毎年ドキドキしてこの日を迎えます。

明日は机の上に新製品とかが並んで、大混乱かな?

今年は西館のいつもの上の階になりましたが、ブースの奥行きがちょっと広くなって、ブース内に余裕ができました。
嬉しいなー

あとはお天気なんですが、ちと心配です・・・。

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2017年4月 1日 (土曜日)

究極のハンディHFトランシーバー IC-795i!

ICOMがデイトンデビューとして秘密裏に開発していた「究極のコンパクトサイズ」をコンセプトに開発した、HF+50MHzトランシーバーが発表された模様。

腕時計型デバイスに、すべての情報と操作系を集約することで、リグの設置場所だけでなく、運用のシチュエーションすら選ばないハムの夢を実現しました。

とのこと。無線家ならApple Watchより、断然IC-795iですね。通称はICOM Watchでしょう。

通勤途中にオプションのオートチューナー付きのループアンテナ、AH-1059
でウォーキング運用するといいかも・・・。

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2017年1月 9日 (月曜日)

整理棚を作りました

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今日は奥さんに頼まれた洗面台の脇スペースの整理棚を作りました。
作ったといってもDIY店にある柱と棚板を組み合わせて、底に戸車を付けただけです。

都合4段の棚ですが、棚板の間隔が今一つ。上段が勿体ない状態になってしまいました。

まぁ、これは作る前からわかっていましたが、やはり部材の切り出しから全部自作するフルカスタムメイドが一番ですね。

とはいうものの、昼御飯食べてからDIY店に行き、部材の調達~自宅での加工、組み立てまで2時間程度でできたのは、プレカット部材を使ったからです。

もう少し大きい棚であれば2x4のスプルス材を使って組み立てるのですが、今回は幅20cm奥行45cmと狭いスペースです。スプルス材ではゴツすぎるので、プレカットのウッディボードを使いました。

棚板は中2段と差し込んでいるだけで、いまのところは固定していません。使い勝手をみて固定するつもり。

写真中央下、洗面台との隙間に、工夫して取り付けた戸車が見えます。
戸車付けたので、棚全体を引き出しのように手前に引き出せます。

手前に引き出すことで、小さい棚の奥もデットスペースになりにくくなりますね。
これは奥さんのアイデアですが、確かにその通りでした。

最近は日曜大工は無線関係ばかりなんですが、久しぶりに木工しました。棚板のカットには電ノコが一番ですが、電ノコなんて殆ど使いませんから持っていません。
今回はジグソーを使いました。

案の定、真っ直ぐではなくて、ユルくカーブしていますが、ご覧のようにジグソーでのカット面は見えない奥にしていますので、見栄えは問題ありませんcoldsweats01

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2017年1月 2日 (月曜日)

リボンマイク専用高性能トランス TRM-1"響(Kyo)"再販売開始

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音創り研究会にて独自に開発したリボンマイク専用高性能トランス TRM-1"響(Kyo)"は多数のご希望をいただきましたので、1月2日より再販売します。

リボンマイク専用高性能トランス TRM-1"響(Kyo)"についての開発経緯はこちらを、ご購入については音創り研究会の通販ページをご覧ください。

あなたのリボンマイクのトランスを"響"に交換するだけで、音が明るく変わりますよ。
研究会の試聴結果では、ルンダールやEDCORのリボンマイクトランスよりも「良い」という評価でした(でなきゃ、販売しません)。

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2016年12月 5日 (月曜日)

DRM-02 販売中 在庫僅少

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DRM-02を少量再販売中です。
詳しくは音創り研究会の通販ページまで。

早いもの勝ちです。

12月7日夕方追記
売り切れました。ありがとうございました。

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2016年9月10日 (土曜日)

オートマルチストリッパ フジヤ PP707A-200

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ローカル局が「いい工具がある」と紹介されたのがコレ。フジヤのオートマルチストリッパ PP707A-200でした。

音創り研究会でケーブルやハンドPTTスイッチを作る時など、数百本のワイヤーの被服を剥いてハンダ付けします。

いままではベッセルのワイヤーストリッパーを使っていました。とても綺麗に被服を剥くことができますが、刃の窪みにワイヤーを合わせるのが結構面倒なんです。

50本(両端で100回)も処理すると目はショボショポで疲れちゃいます。当然ですが、1回で1本の片側しか処理できません。

フジヤのオートマルチストリッパ PP707A-200の凄いところは、一回で数本の被服を剥くことができるところ。このオートマルチストリッパ、実に上手くできています。

早速ワイヤーの被服剥きに使ってみましたが、一回で数本の電線の被服剥きが簡単にできちゃいます。
切断面はカットするベッセルのワイヤストリッパの方が綺麗ですが、作業効率はフジヤのオートマルチストリッパ PP707A-200の方が全然良いです。

驚きの仕組みについてはコチラの動画をご覧ください。

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