カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の204件の記事

2019年8月20日 (火曜日)

音創り研究会のクリスタルマイクは抽選にて販売します ハムフェア2019

クリスタルマイク(DXM-02S, 03P)は、鋭意準備を進めておりますが、当会が準備する本数では足りなくなることが予想されます。また、土曜日の午後や日曜日しか来場できない方もいらっしゃいます。
そこで、大変心苦しいのですが、クリスタルマイクにつきましては、数回に分けて抽選を行い販売をさせていただきます。


<抽選要旨>

1.
クリスタルマイク(DXM-02S, 03P)は抽選による販売とさせていただきます。

2.
抽選券の配布と当選発表の予定時間は以下のとおりです。(当日、やむを得ない事情が発生した場合、若干時間が変更となる場合があります)

     抽選券の配布時間   当選発表&引き渡し

8/25(土)1回目   10:00-10:50頃まで 11:00頃から

     2回目   14:00-14:25頃まで 14:30頃から

8/26(日)1回のみ 10:00-10:50頃まで 11:00頃から

*抽選券の配布場所と商品の引き渡し場所は、共に音創り研究会のブースです。公平性を期すため抽選券はおひとり様1枚の配布とさせていただきます。

3.
DXM-02Sと-03Pそれぞれで当選者を発表します。 当選者とキャンセル待ちの番号を張り出しますので、当選者は2時間以内に商品をお受け取り下さい。発表後2時間経っても当選者が現れない場合、当選を取り消し、キャンセル待ちの上位の方から順番にお譲りします。

4.
販売数に限りがあるため 、DXM-02S, -03P共にそれぞれおひとり様1点に限らせていただきます。

以上、ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。

抽選販売するクリスタルマイク(左から DXM-02Sシルバー・黒  DXM-03P青・黒)
Dxm02Dxm03p_20190820173101Dxm03p

| | コメント (0)

2019年7月25日 (木曜日)

音創り研究会 ハムフェア2019に出展!!


Scs_11


音創り研究会は、今年もハムフェアに出展します。ブース番号はC-031です。詳細は「音創り研究会 ハムフェア2019に出展」をご覧ください。

8/20  クリスタルマイクキットは抽選販売することにしました詳しくはコチラをご覧ください

 

| | コメント (0)

2019年7月24日 (水曜日)

音創り研究会 ハムフェア2019に出展

音創り研究会は、今年もハムフェアに出展します。ブース番号はC-031です。ブース割り当て順番のくじ引きで、希望する場所が取れるか、取れないかが決まるのです。実は、このくじ引きで、最後の方の順番を引き当てて、まったく希望しない場所に出展することになる悪夢を見るほど緊張しましたが、勇気を出して、くじ引き箱の底からくじを掘り出したところ、望外の27番目。ほぼ希望とおりの場所にブースを構えることができました。
会場はビックサイトですが、いつもの西館ではなく、西館の奥に新しくできた南館です。また日程も8月31日(土)、9月1日(日)の二日間と例年よりも一週間程遅くなり、暑さも少しは和らぐことでしょう。

音創り研究会がハムフェア2019で出品を予定している主な製品は以下の通り。なお、新製品は現在準備中なので、写真と異なる場合があります。

1.DXM-02S(砲弾型クリスタルマイク) キット
抽選販売対象品 詳しくは抽選販売のお知らせをご覧ください

O1280091814234786803
昨年のハムフェアで大きな話題となり、完売、ハムフェア後の通販の追加販売でも完売となった人気の砲弾型クリスタルマイクキットの再販売です。無線機のマイク端子に直接繋いで使うお手軽さも人気の理由(マイクコネクタの配線はご自分でしていただきます)。

 

2.DXM-03P(ファンタム式クリスタルマイク)キット(新製品)
抽選販売対象品 詳しくは抽選販売のお知らせをご覧ください

Img_1318  Img_1311Img_1319Img_1320
昨年ハムフェアにて発表し、大人気になったクリスタルマイクの第三弾。大口径35mmのクリスタルマイクエレメントを採用し、低域から高域まで幅広い帯域で、クリスタルマイク特有のパンチの聴いた音と、クリスタルマイク独特の響きを聴かせてくれます。マイクホディの制振加工(マイクボディへの制振材貼り付け)をご自分でしていただくキットです。出力はキャノンコネクタで、別途ファンタム電源とマイクアンプが必要です。


3.DPP-02 (電池式ファンタムBOX小型版)キット(新製品)

O1280096114510286330_20190724012701DkllmiegdlbbnhhoNlejfjpbhmlglhfo
以前発売していた乾電池式のファンタム電源DPP-01のリニューアル版。よりシンプルにして手にしやすい価格のキットに生まれ変わりました。DMS-05Liteと同一サイズ。積み重ねて使えます。

 

4.DMS-05Lite (超ローノイズマイクAMP)キット(新製品)

O0800060014510287996P_20190714_010700P_20190714_010836
音創り研究会の原点であるマイクアンプ、DMS-05Dをリニューアル。電源に乾電池を採用することで、超低ノイズを実現。マイクが拾った微妙なニュアンスを綺麗に切り取ります。DPP-02と同一サイズ。積み重ねて使えます。

続きを読む "音創り研究会 ハムフェア2019に出展"

| | コメント (3)

2019年4月 1日 (月曜日)

元号

今日のお昼頃には正解が発表されるので、その前に予想しておく。

といっても、そのものズバリではなく、かな読みで、以下のひらがなが、頭につく漢字二文字だと予想する。

 

あいうえおかきくけこなにぬねのふやゆよ

 

理屈は簡単、ま行、た行、さ行、は行の「ふ」は除く4文字は英文字で表記した場合、かぶるからです。

明治、大正、昭和、平成はそれぞれM T S Hと省略して表記されることが多いので、混乱は避けると

想像しています。

なんとな~く、あ行が来そうな気がしますが、さて?

 

| | コメント (2)

2019年1月 1日 (火曜日)

謹賀新年 2019

11

明けましておめでとうございます。
昨年は私の自作歴のなかではPCのソフトを使ってプリント基板を作るという、大きな進歩がありました。

これは温度調節半田ごてや、ハンダすー太郎よりも、かなり大きなインパクトでした。

今年も何か、新しいことにチャレンジしたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。

5日キッカリに音作り研究会から告知があります。アレですよ、アレ、お楽しみに。

| | コメント (0)

2018年9月25日 (火曜日)

最終ロット販売開始: シルバーイーグル換装キット DXM-104 売り切れました

Contents先にネット販売をおこなったDXM-104ですが、あまりの人気に1日足らずで完売してしました。

その後、買い逃した多くの方から強い要望があったことから、再度販売させていただくことになりました。

| | コメント (0)

2018年8月27日 (月曜日)

ハムフェア2018終了 :来場御礼

P_20180825_105906_vhdr_auto暑い中、ハムフェア2018 音創り研究会ブースにご来場いただき、ありがとうございました。

●砲弾型クリスタルマイクをご購入の方へ

【こ連絡事項2】砲弾型クリスタルマイクDXM-02SをICOM機で使用される方へ   

【こ連絡事項1】砲弾型クリスタルマイクDXM-02Sに付属しているスタンドのマイクホルダーは使用しません!

| | コメント (3)

2017年10月29日 (日曜日)

3583kHzの気象FAXが3573kHzで聞こえる その3

先週の3573kHzは気象FAX放送がかぶることもなく、いつものバンドエッジのSSBがかぶってくる状態でした。
3585kHzの韓国気象局の気象FAX放送は元気に放送中なのは確認しています。

したがって、3573kHzで気象FAX放送が受信できたのは、韓国気象局の気象FAX放送の送信機の不調、もしくは何らかの問題があって、スプリアスが発生していた・・・と推論しています。

現在の気象FAX放送を聞いていると音がとても綺麗です。3573kHzにかぶってきた時は、明らかに音が歪んでいましたので、過変調だったのかも。でも、無事解決したようで、なによりです。

そういえば、一緒にパタパタ聴こえていたレーダー(?)はあんまり聴こえなくなったなー。近隣のノイズレベルはエアコンの暖房運転で上昇中です。
正確にはわかりませんが、他の方々がFT8で送っている受信強度を見ていると、僕のところではみなさんと比べて信号が5-10dBくらい弱いように感じていますが、ノイズレベルが高いとも言えるのかな?

| | コメント (0)

2017年10月17日 (火曜日)

3583kHzの気象FAXが3573kHzで聞こえる その2

3583kHzの気象FAXが3573kHzで聞こえるとの記事をアップしましたが、事実誤認がありましたので、お詫びして訂正します。

■訂正■

関係者の方々にお手間とご心配をおかけしましたこと、お詫び致します。

訂正内容

1. 3583kHzではなく3585kHzの間違い
2. 3585kHzの気象FAXは、日本国気象庁ではなく、韓国気象局の間違い。日本国気象庁の気象FAX(JMH)は3622.5kHzで、今回の事象とは無関係です。


以下は誤りを含んだ旧記事です。上記の訂正内容で読み替えて頂くようお願いします。
但し、タイトルにある事象は昨晩も継続して発生しています。

3583khzで気象庁が船舶向けに気象図のFAXを送信しています。アマチュアバンドが分断されている一つの理由でしょうね。
最近峡帯域デジタルのFT8モードで遊んでいて、3573kHz(USB)をすることが多いのですけど、時々FAXとおぼしき信号がデジタルモード帯にでてきて、微弱な信号はマスクされてしまいます。

FAXソフトで試聴してみると、どうやら気象図っぽい。もしや・・・と近くの3583kHzと3573khzをデュアルワッチしてみると、同期信号が両方の周波数で同期しているし、信号の出方などが同じなんです。

ということは、IC7851が混変調か何かを起こしているのかとSDR(別の受信機)でワッチしても一緒で3573kHzで良く聞こえます。
アンテナで何らかの直線的でない部分で、何かと合成して3573kHzなんでしょうかね。

1908kHzでTBSが聴こえるのと同じような理由で3573khzで気象FAXが聴こえるのでしょうか??
でも、先週は聴こえなかったので・・・
もしかして、気象FAX送信設備に不具合でも起きているのかなぁ・・・?

| | コメント (0)

2017年10月15日 (日曜日)

3583kHzの気象FAXが3573kHzで聞こえる

3583khzで気象庁が船舶向けに気象図のFAXを送信しています。アマチュアバンドが分断されている一つの理由でしょうね。
最近峡帯域デジタルのFT8モードで遊んでいて、3573kHz(USB)をすることが多いのですけど、時々FAXとおぼしき信号がデジタルモード帯にでてきて、微弱な信号はマスクされてしまいます。

FAXソフトで試聴してみると、どうやら気象図っぽい。もしや・・・と近くの3583kHzと3573khzをデュアルワッチしてみると、同期信号が両方の周波数で同期しているし、信号の出方などが同じなんです。

ということは、IC7851が混変調か何かを起こしているのかとSDR(別の受信機)でワッチしても一緒で3573kHzで良く聞こえます。
アンテナで何らかの直線的でない部分で、何かと合成して3573kHzなんでしょうかね。

1908kHzでTBSが聴こえるのと同じような理由で3573khzで気象FAXが聴こえるのでしょうか??
でも、先週は聴こえなかったので・・・
もしかして、気象FAX送信設備に不具合でも起きているのかなぁ・・・?

| | コメント (0)

より以前の記事一覧