カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の190件の記事

2017年4月 1日 (土曜日)

究極のハンディHFトランシーバー IC-795i!

ICOMがデイトンデビューとして秘密裏に開発していた「究極のコンパクトサイズ」をコンセプトに開発した、HF+50MHzトランシーバーが発表された模様。

腕時計型デバイスに、すべての情報と操作系を集約することで、リグの設置場所だけでなく、運用のシチュエーションすら選ばないハムの夢を実現しました。

とのこと。無線家ならApple Watchより、断然IC-795iですね。通称はICOM Watchでしょう。

通勤途中にオプションのオートチューナー付きのループアンテナ、AH-1059
でウォーキング運用するといいかも・・・。

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2017年1月 9日 (月曜日)

整理棚を作りました

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今日は奥さんに頼まれた洗面台の脇スペースの整理棚を作りました。
作ったといってもDIY店にある柱と棚板を組み合わせて、底に戸車を付けただけです。

都合4段の棚ですが、棚板の間隔が今一つ。上段が勿体ない状態になってしまいました。

まぁ、これは作る前からわかっていましたが、やはり部材の切り出しから全部自作するフルカスタムメイドが一番ですね。

とはいうものの、昼御飯食べてからDIY店に行き、部材の調達~自宅での加工、組み立てまで2時間程度でできたのは、プレカット部材を使ったからです。

もう少し大きい棚であれば2x4のスプルス材を使って組み立てるのですが、今回は幅20cm奥行45cmと狭いスペースです。スプルス材ではゴツすぎるので、プレカットのウッディボードを使いました。

棚板は中2段と差し込んでいるだけで、いまのところは固定していません。使い勝手をみて固定するつもり。

写真中央下、洗面台との隙間に、工夫して取り付けた戸車が見えます。
戸車付けたので、棚全体を引き出しのように手前に引き出せます。

手前に引き出すことで、小さい棚の奥もデットスペースになりにくくなりますね。
これは奥さんのアイデアですが、確かにその通りでした。

最近は日曜大工は無線関係ばかりなんですが、久しぶりに木工しました。棚板のカットには電ノコが一番ですが、電ノコなんて殆ど使いませんから持っていません。
今回はジグソーを使いました。

案の定、真っ直ぐではなくて、ユルくカーブしていますが、ご覧のようにジグソーでのカット面は見えない奥にしていますので、見栄えは問題ありませんcoldsweats01

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2017年1月 2日 (月曜日)

リボンマイク専用高性能トランス TRM-1"響(Kyo)"再販売開始

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音創り研究会にて独自に開発したリボンマイク専用高性能トランス TRM-1"響(Kyo)"は多数のご希望をいただきましたので、1月2日より再販売します。

リボンマイク専用高性能トランス TRM-1"響(Kyo)"についての開発経緯はこちらを、ご購入については音創り研究会の通販ページをご覧ください。

あなたのリボンマイクのトランスを"響"に交換するだけで、音が明るく変わりますよ。
研究会の試聴結果では、ルンダールやEDCORのリボンマイクトランスよりも「良い」という評価でした(でなきゃ、販売しません)。

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2016年12月 5日 (月曜日)

DRM-02 販売中 在庫僅少

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DRM-02を少量再販売中です。
詳しくは音創り研究会の通販ページまで。

早いもの勝ちです。

12月7日夕方追記
売り切れました。ありがとうございました。

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2016年9月10日 (土曜日)

オートマルチストリッパ フジヤ PP707A-200

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ローカル局が「いい工具がある」と紹介されたのがコレ。フジヤのオートマルチストリッパ PP707A-200でした。

音創り研究会でケーブルやハンドPTTスイッチを作る時など、数百本のワイヤーの被服を剥いてハンダ付けします。

いままではベッセルのワイヤーストリッパーを使っていました。とても綺麗に被服を剥くことができますが、刃の窪みにワイヤーを合わせるのが結構面倒なんです。

50本(両端で100回)も処理すると目はショボショポで疲れちゃいます。当然ですが、1回で1本の片側しか処理できません。

フジヤのオートマルチストリッパ PP707A-200の凄いところは、一回で数本の被服を剥くことができるところ。このオートマルチストリッパ、実に上手くできています。

早速ワイヤーの被服剥きに使ってみましたが、一回で数本の電線の被服剥きが簡単にできちゃいます。
切断面はカットするベッセルのワイヤストリッパの方が綺麗ですが、作業効率はフジヤのオートマルチストリッパ PP707A-200の方が全然良いです。

驚きの仕組みについてはコチラの動画をご覧ください。

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2016年8月19日 (金曜日)

ハムフェア2016 準備完了

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今年はこんな感じになりました。今日は暑かったですが、なんとか準備できました。
今年はどんな出会いがあるかな?

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2016年8月14日 (日曜日)

ICOM用ケーブルセット完成

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音創り研究会のロングセラー「MIIC100接続ケーブルセット」の在庫が減ってきたので、追加で製作しました。

主にハムフェアでの販売用です。三日間かけて少しずつ進めました。一気にやるとミスが増えてしまうのです。

毎年何回か数を纏めて製作していますが、確実に老眼が進み、DINプラグの細かいハンダ付けが難しくなっています。

今回は32本製作して、動作不良は1本。隣のピンとより線の一本が髭のようにして、タッチしていました。
髭をカッターでカットして、無事全品正常動作を確認しました。

MIC100ケーブルセットにはICOM用とKENWOOD用があり、両社の代表的なHF機には対応しています。
YAESUの無線機は、例外もありますが背面パネルにPTT端子がRCAジャックででているため、ハンドPTTスイッチと市販のAVケーブルで接続できます。

大切な商品ですから、ダンボールの内側に養生用の厚紙を入れて、袋入りの商品を詰めています。

このケーブルがあれば、新発売のハンドPTTスイッチをハンダ付け無しで無線機に接続して使えます。

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2016年8月11日 (木曜日)

ハムフェア2016でお会いしましょう

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今年は販売します。音創り研究会のブースは中央通り沿いのC-021です。

販売品のご紹介
DMS-07GTbis  真空管(GT管)のマイクアンプキット 見ているだけで和む
DRM-02  リボンマイクキット(TRM-1付)   国産リボンマイクの頂点?
TRM-1  リボンマイクトランス(他社製リボンマイク用 ルンダールやEDCORより明るい音色
ハンドPTTスイッチ   握りやすい円形のプッシュスイッチ(ロック付)
・中華マイクBM-800 改造部品セット 限定品
・バッチコンコア(TDK)
MIC100ケーブルセット(ICOM DIN-8Pin版、KENWOOD DIN-13Pin版)  ハンドPTTと接続可
・中古品 ダイナミックマイクやマイクアンプ等

展示品のご紹介
・中華マイクBM-800改造マイク
・DRM-02 リボンマイクキット組立品
・DMS-07GTbis真空管マイクアップキット組立品
・各種マイクロフォン等

音創り研究会のブースはの位置(C-021)ですので、ぜひお立ち寄りください。僕もブースにいますので、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

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2016年7月 9日 (土曜日)

ハムフェア2016 音創り研究会 C-021

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音創り研究会は今年もハムフェアに出展します。昨年は展示のみで販売しませんでしたが、今年はキット等を販売します。

ハムフェアの説明会&小間割りの抽選会が7月6日にありまして、会社を休んで行ってきました。
ハムフェアの出展は5月初旬締め切りの申し込み→6月中旬にJARLから出展審査合格(?)通知→7月上旬の説明会&抽選会→ハムフェアって感じで手続きします。

説明会&抽選会は、出展審査合格通知に抽選引換券が入っているので、それを持参して出席受け付けをします。

その時に小間割りの抽選券を引きます。抽選券には小間割り指定の順番が記載されていて、その順番に希望する小間を指定していきます。

つまり、抽選で200番なんて引くと、小間の指定が最後になり、他の出展者が選ばなかった残った小間から選ぶしかないということになります。逆に1番ならどこでも好きな小間を選ぶことができます。

メインストリート沿いの銀座に出展できるのか、はじっこの人が来ないような暗い場所になっちゃうのか、まさに天下分け目の抽選なわけです。
でも、最初から裏街道を目指す出展者もあったりして、抽選会はなかなか楽しいイベントです。

続きを読む "ハムフェア2016 音創り研究会 C-021"

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2016年5月 8日 (日曜日)

出光美術館 美の祝典Ⅰ― やまと絵の四季

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出光美術館では開館50周年記念展覧会として「美の祝典」を3回に分けて行っています。今日は1回目の最終日、滑り込みで見てきました。

目的は国宝 伴大納言絵巻 です。今回は上巻のみ公開、中巻、下巻は2回目、3回目の展示になるようです。

いやぁ、さすが国宝です。10年ぶりの公開ですが、このインパクトは鳥獣戯画を見た時と同じくらい。人々の表情が活き活きと描写されて、その表現力に圧倒されました。

一般的な解説をご覧になってから行くもの良いですが、このブログをご覧の方は技術系の方が多いので、国宝伴大納言絵巻の蛍光X線分析(pdfダウンロード)を読んでから実物をみると楽しめると思います。

ぜひ実物をご覧いただきたいのですが、出光美術館50周年特設サイト(リンク先はPC向けサイト)でも、その魅力を感じることができると思いますが・・・・現物を見てきた僕としては、やはり、現物見た方がインパクトがあるといわざるを得ません。

場所は銀座の帝劇の上(9階)、お掘り沿いです。展示を見た後、美術館の休憩室から皇居を眺めてのんびりお茶をいただくことも含めて、オススメの展覧会です。

2016年5月13日(金)~6月12日(日)
開館50周年記念美の祝典Ⅱ ―水墨の壮美 では田能村竹田「梅花書屋図」(江戸時代 重要文化財)や 国宝「伴大納言絵巻」中巻。

2016年6月17日(金)~7月18日(月・祝)
開館50周年記念美の祝典Ⅲ ―江戸絵画の華やぎ では酒井抱一「風神雷神図屏風」や 国宝「伴大納言絵巻」下巻が展示される予定です。

国宝はやっぱり国宝ですね。教科書で見た作品と出会える展示会に通うことになりそうです。

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