デイトンで発表された注目の3機種
デイントで発表された無線機が3台あります。まず、以前から噂になっていて、昨年正式に予告されたのがKENWOOD TS990Sです。デュアルモニターに多数のツマミ・スイッチが高級感を醸しだしています。
数字のスペックは高級機ですから一流なのは当然として、伝説(?)のDSPソフト開発力は健在なのでしょうか?
DSPを使った無線機は、DSPのソフトの出来次第で無線機としての評価が決まってしまうほど影響力を持っていると思うので期待してます。
事前にはほとんど話題になっていなかった新製品、ヤエスのFTDX3000。回路的には最新のダウンコンバージョンと峡帯域ルーフィングフィルターの組み合わせというFTDX5000の弟分。
筐体サイズや出力はFT950とほぼ同じ・・・ということですが、FTDX3000はトランシーバーとしてだけでなく、受信機としての販売も狙っているのではないかな?
最近は携帯ラジオの進歩がめざましく、昔のようにBCLで本格的なオールバンド受信機を使う機会は減りましたが、BCLマニアやアマチュア無線のサブ受信機として、高級受信機の需要はあると思うのです。
そしてSDRの雄FlexRadioからFLEX6000シリーズが発表されました。ここまでくると無線機というアナログ機械のイメージはなくて、デジタル機器ですね。
でもシグネチャーが入ったりという、マイスターによる手作りのデジタル機器というのが面白い着想でしょうか。
新機能も多数搭載されているようで、無線の楽しみ方自体を変えてくれそうです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)




これじゃぁいつまでたってもカラー印刷できませんので、今回はなにがなんでもカラー印刷って決めました。図柄は昨年のCQ誌で顔バレしちゃったので、その時に撮影したシャックでの写真を使うことにしました。
最近のコメント