カテゴリー「モービル/移動運用」の104件の記事

2017年3月12日 (日曜日)

音質向上 古河電池 ECHNO IS UltraBattery

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以前に大容量電解コンデンサーを並列接続したキャパシタチューニングをご紹介しましたが、今回はバッテリー交換によるキャパシタチューニングをしてみました。

普通の自動車用バッテリー(鉛電池)にキャパシタ機能を追加したウルトラバッテリー(UltraBattery)が古河電池 ECHNO IS UltraBatteryとして発売されています。
アイドリングストップ車用ですが、普通の自動車にも使えます。

鉛電池にキャパシタ機能を追加することで、両者の弱点を補完して素晴らしいバッテリーに仕上がっていて、この技術は古河電池の特許技術のようです。

具体的には鉛電池よりも充電回復が早くなり、瞬間的な大電流放電に強く、寿命も二倍になったとのこと。
価格的には割高ですが、実に良い買い物でした。大満足しています。

僕の注目点は瞬間的な大電流放電です。本当に瞬間的(ms単位ね)な大電流が欲しいのはセルモーターではなく、無線機やオーディオアンプです。
瞬間的な大電流は無線機のSSBの送信では送信電波の品質面で非常に重要なポイントですが、まぁ、50Wだと10A程度ですし、モービルの送信音質は自分でモニターしていませんから、変化はわかりません。

よく分かるのはオーディオです。6chのオーディオアンプをフルパワーhappy01鳴らすと、20A以上流れます。音楽は電源の品質に敏感で、また、いつも聴いていますから、変化が分かりやすい。

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2016年11月23日 (水曜日)

アース線の引き回し変更

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モービルの給電点のアース線の引き回しを変更しました。
より直線的にボディアースポイントまで引き回しました。

以前より3cm短くなりましたが、たった3cmでも430では影響があるようで、SWRが更に低くなりました。

HF帯は見た目の変化はありませんし、運用してもわかりませんので、気休め程度でしょうか?
今回は角度調節ネジに圧着端子を入れて2分割としています。貼り付け台座の金属部分が貼り付けアースのように動作するハズです。

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2016年10月16日 (日曜日)

モービル貼り付け基台 ダイヤモンド HRK その2

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貼り付け基台 ダイヤモンドHRKのグラウンドの取り方をボディアースに変更しました。
最初はボディの塗装を剥がして、導電性接着剤付きの銅テープで済まそうと思っていましたが、どうせやるなら・・・とボディに穴あけしてネジ留めとしました。

基台にはMコネと共締めできる大きな圧着端子と平網線で配線して、アンテナを倒した時でも問題ないように遊びを持った長さにしてあります。

平網線はボディから離れるとSWRの底が上がるので、浮かないようにクリップで留めてます。アース点は4mmタップでネジを切って、4mmΦの短いバインドネジで圧着端子をネジ留めしています。
穴あけした箇所は2cm四方程度、ボディの塗装を剥がして金属面を露出させ、金属面を保護するような形で銅テープを密着させ、その上に圧着端子で固定しました。

銅テープはBピラーの下部まで縦に70cm程度引き下ろして、銅テープがボディと静電結合するための面積を大きく取っています。

圧着端子でボディにアースしただけだと点接触となりますが、銅テープとボディの静電結合で面的な結合も加わって、高周波的にも良好なグラウンドになっています(と僕は感じていますし、実際電波の輻射効率が良くなります)。

白いボディに銅テープのストライプは目立ちますので、アース点は腐食防止と固定のためにタッチアップペイントで上塗り。
銅テープの縦の引き下ろし部分は、白いビニールテープを貼って、銅テープの保護と目隠しをしています。

銅テープの幅が広いので、白いビニールテープを3本程度縦に貼っているのがわかりますが、遠目には白色にしかみえません。

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2016年10月10日 (月曜日)

スピーカーグリルの取り付け ZC32S リアドア

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スイフトスポーツのリアドアのスピーカーをサブウーファーとして使っていますが、スピーカーを変えた時にバッフルボードの厚みが厚すぎました。内張りと干渉しそうです。

それと、そもそもオリジナルの樹脂製スピーカーネットの風通しが良くないので、サブウーファーが「ドンsign03」って鳴った時に、樹脂製スピーカーネット(内張り)も一緒に空気で振動しているような感じです。

厚めのバッフルボードはそのうち改善しようかと思っていましたが、風通しの問題は樹脂製のスピーカーネットについて回ります。
そこで、手持ちの安価なスチールメッシュ製のスピーカーグリルを取り付けて、風通しを良くしてみました。

スピーカーグリル枠を表側からドアの内張りにビスで固定。リアドアの樹脂製のスピーカーネットをカッターで除去したところです。

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2016年9月18日 (日曜日)

マフラー遮熱板とボディ間にカーボンフェルト挿入

マフラーは高温になりますので、マフラーとボディの間にはアルミ製の遮熱板が装着されています。
遮熱板はアルミ製の薄い素材で、とても音を良く拾って共振しているようです。

そこで、ボディと遮熱板の間に耐熱性のカーボンフェルトを詰め込みました。カーボンフェルトが遮熱板とボディの間に充填されることで、遮熱板が振動で踊ったり、音が共振することが無くなって、静かになる静音対策としての施工です。

僕のスイフトスポーツは後部の室内やスペアタイヤスペースも車内側は静音対策しているのですが、どうも後部からロードノイズなどが侵入してくるので、ダメ元で「浮いてて、振動しやすい遮熱板を固定する」意味での施工です。

結果的には車内へのロードノイズの侵入がかなり減りました。あとはタイヤを静音タイプに変更すれば、グリップとのバーターですが、かなり静かになると思います。

写真があればいいのですが、遮熱板の裏側にカーボンフェルトを入れてしまいましたので、施工前と施工後では見栄えは変わりませんので、割愛しました。

カーボンフェルトは遮熱板の固定ボルトを避けるサイズにカット。2枚重ねで遮熱板の固定ボルトを2カ所だけ外して、ボディと遮熱板の隙間に差し込むようにして入れました。
遮熱板の固定ボルトは、マフラーを固定しているブッシュを外して、マフラーを下げ気味にしないと外せませんでした。

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2016年9月11日 (日曜日)

マフラーのボンディング

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今日の天気はマァマァでしたので、前回施工しなかったドア類のボンディングとマフラーのボンディングを施工しました。ドアは左側を含めて全部のドアを右リアドアの要領で施工しました。

今日は人生初めてマフラーのボンディングに挑戦しました。マフラーはゴム製のつり下げ具でシャーシからぶら下がっている構造です。
分割されたマフラーの接合部はフランジ構造で、直流的にはシャーシーとつながっていますが、交流的にはフランジ部の接触が足りないことが多いようです。

スイフトスポーツ ZC32Sのマフラーは3分割、エキゾースト含めるとエンジンから4分割となっています。仮に全てのフランジが接触不良だとしても、それぞれのパーツをボンディングすれば、全てのパイプがシャーシと最短で接続できます。

エキゾーストマニホールドはエンジンルームでシャーシにボンディングしました。次にエキゾーストマニホールドに接続しているマフラーの先頭パイプは写真のように、ホースバンドで固定しました。茶色に錆びているのがエギゾーストマニホールドです。

スイフトスポーツ、マフラーの形、案外凝ってますね。普通は絞ったパイプなどは使わないのですが・・・。

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2016年9月 4日 (日曜日)

ドア・ボンネットのボンディング

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前からやろうと思っていた車のドアやボンネットのボンディングをしました。ボンディングとはドアやボンネットなどを車体(シャーシ)と電気的な接合を良くすることです。

直流的には接触している場合が殆どですが、高周波的には接合が不十分だったりすることがあります。

具体的には平網線を使ってドアとシャーシを接続していくのですが、平網線を使うのはインピーダンスを下げるためで、1mm程度の電線では無線でのボンディング効果が不十分なことがあります。

今回は古い5D-2Vを廃棄した時に、外側の網線だけ外して、潰したものを平網線として使いました。両端は圧着端子仕上げです。

まずはボンネット、ボンディングによりボンネットのシルード板効果が高まって、エンジンルームからのノイズを封じこめるため、結果的にアンテナでエンジンルーム内で発生するノイズを受信することが少なくなることがあります。

こんな感じで左右のヒンジ部にボンディング処理しました。

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2016年7月22日 (金曜日)

堂平山 埼玉県ときがわ町移動

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今日は天気はイマイチでしたが、お休みでしたので、堂平山までモービル移動しました。

アンテナはモービルホイップでしたが二時間足らずで10局以上とQSOさせていただきました。

また、コールいただいたのにQSOできなかった方もいらっしゃいました。コールありがとうございました。

途中で10-14VをDC14.1V出力に安定するアップバーターが発熱で動作不良になりましたが、バッテリー直結に切り換えて運用しました。
今までは問題ありませんでしたが、SSB運用ばかりでしたからね。今回はFMなのでパワーを絞って運用しましたが、やはり負担が大きかったようです。

430-50-29メガでFM中心の運用でしたが、29FMでCQ出したらイキナリ5エリアから声がかかり、事前にバンドをワッチしても静かでしたので、マサカEスポだとは思わず、ポータブル1だと思っていました。

やはり29FMは面白いですね。今日は51FMと29FMでは、29FMの方が平日の夕方にも関わらず、たくさん応答いただのには驚きました。

430も面白いのですが、やはり僕はHF帯の方が好きですねぇ~。
今日みたいに「ポータブル??本当に四国??」なんて思っちゃうようなドキドキが無線の面白さじゃないかと思います。

29FMのアンテナは懐かしのアローライン、あいにくの濃霧と霧雨でSWR2程度でしたが、問題なく運用できました。
自宅から2時間弱で移動できるので、また行きたいと思います。

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2016年7月18日 (月曜日)

モービル電源ラインの引き直し ZC32S

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スイフトスポーツのバッテリー直結電源、一度とある会社の30Aとの触れ込みのケーブルで配線しました。

本当はエーモン 1188 大容量電源取り出しコード 40Aで配線のつもりでしたが、販売店に在庫がなかったので30Aも40Aもそうは変わらないだろう・・・と思ってのことでした。

配線している時から「なんか細いなぁ・・・」と思いながら配線しました。その後オーディオ用のパワーアンプを接続して、無線機も接続して・・・無線機のフルパワー送信時の電圧降下が思いの外大きくて・・・・

やっぱり細いんとちゃうかな~~ってここ最近思っていましたが、コンデンサーブロックを入れて思った以上に効果があったので、これはイカン!と思った次第。
電源ラインがしっかりしていれば、コンデンサプロックの効果はそれほどではないハズです。

黄色が最大30Aというケーブル、赤色は最大40Aというエーモン 1188 大容量電源取り出しコード です。黄色は3SQ、赤は5SQと見た目以上に内部の導線の太さが異なります。

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2016年7月 3日 (日曜日)

ダッシュボード付近のビビリ音低減モール

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スイフトスポーツZC32Sは安価な自動車です。仕上げは綺麗ですが、やはり高級車のようなわけにはいきません。

最近ダッシュボード付近から「・・・・キシキシ・・・キシキシ・・・」と小さい音が聴こえてくるようになりました。

音楽を聞いていれば気になりませんが、静音化したこともあって無音だと結構気になります。
アチコチ叩いたり押したりしてみましたが、その時は収まるものの「・・・・キシキシ・・・キシキシ・・・」と聴こえてきます。

固いもの同士が擦れて音がでているのはわかりますけど、場所としては助手席側に追加したツイーター付近のように聴こえます。

場所が特定できないので、当て推量で、まずははフロントガラスとダッシュボードを疑ってみることにしました。というのはエーモンから対策用の製品 ビビリ音低減モール・ダッシュボード用 が発売されているからです。
これで止まれば当たりsign01止まらなければ、将来的に発生するであろうキシミ音の予防として割り切るつもり。

もちろん、当たって欲しいのですが・・・・・

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