カテゴリー「HiFi SSBとオーディオ」の215件の記事

2017年6月25日 (日曜日)

カップリングコンデンサーの聴き比べ

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ハムフェアでキット販売を目指しているファンタム電源のカップリングコンデンサー選びを続けてています。

最初は数種類だったコンデンサーも銘柄別、容量別で聴き比べ始めたので、どんどん増えて、写真のような状態になりました。

銘柄が違うと容量を変えて丁度同じくらいになったりと、同一容量でもかなりの差が見られます。

高音域を伸ばすために、0.1~0.01uF程度のフィルムコンを並列に入れたりしています。思った通りに変化がでる場合と、あまり変化がなかったりと、これまた色々です。

色々とやってみて、平均的にポテンシャルが高いコンデンサーも幾つかわかってきました。

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2017年6月 4日 (日曜日)

シンプルなファンタム電源

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昨年から、安価な中華コンデンサーマイクが話題になっています。安価だけど、ちょっと改造すると大化けするのがポイント。
改造中華マイクでオンエアして、その音質の良さに回りがビックリ、改造中華マイクの音を聴いたローカルに頼まれて、何本も改造した方も多いようです。

僕も5本くらい改造しましたが、改造レベルによって音の仕上がり具合が違うのがとても興味深かったです。

音の違いはマイク本体だけではなく、コンデンサーマイクに電源を供給するファンタム電源でも発生します。
お空で飛び交う話を聴いていると、ミキサー内蔵のファンタム電源や数千円程度の安価なファンタム電源を使っている方が多いようです。

コンデンサーマイクには電子回路が内蔵されていて、微弱な信号を増幅していますので、電源の品質でマイクの音に影響があるのは容易に想像できると思います。

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2017年4月29日 (土曜日)

ALPINE KTP-500 4チャンネルパワーアンプ

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スイフトスポーツZC32Sには、カロのP-01の6チャンネルアンプを取り付けていましたが、ちょっとサブウーファーには力不足感がありますし、ウーハーももうちょっとって感じ。
というか、つまり、もうちょっと鳴らしてみたいのです。

ツイーターはP-01のアンプで十分ですから、4チャンネルのパワーアンプを物色することにしましたが、運転席下には無線機が、助手席下には引き出しにマニュアル類があって、パワーアンプはセンターコンソール裏にしか置けません。

センターコンソール裏に収まりそうなパワーアンプは、今回購入したアルパインのKTP-500とKTP-445UJ、カロッツェリアのGM-D1400IIとちょっと大きいけどGM-D7400があります。
一番人気のGM-D1400IIは爆熱アンプとして有名ですから、狭いところに押し込むのは怖いです。
KTP-445UJはS/N比が80dB台と、大音量で鳴らすにはシーシャーしそうです。音質的には本命のGM-D7400は、ダンボールで実物大模型を作ってセンターコンソールに突っ込んでみましたが、チト無理がありました。
結局、寸法と音のバランスでALPINE KTP-500に決まった次第です。

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2016年10月23日 (日曜日)

ドア内張りの音漏れ防止 ZC32S

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デットニングしたドアをエンクロージャーとすると、ドアの内張りは大きなスピーカーネット(スピーカーガード)です。
ドアの内張りはプラスチックですが、頑張って音ヌケのよい形にしているのでしょうけど、やはり金属メッシュやナシの状態に比べて音の抜けが悪い。

ヌケの悪いプラスチックのメッシュで邪魔された抜けない音はドア(金属部分)と内張りの間で彷徨ったあげく、内張りの端から漏れてきます。

という仮説を考えましたthink

対策は二つ。
1.スピーカーネットを抜けの良い金属にする、抜けの良い形状にする
2.内張りから音が漏れる内張りの縁の部分をパッキンで密閉する
■追記■
スピーカー回りを防音スポンジで囲うのは効果絶大。既に施工済の仮定です。

1はリアドアで行いましたが、同じことでは芸がないし、スイフトスポーツのフロントドアのスピーカー部分は曲面がキツく、平面的なスピーカーグリルは取り付けしにくいのです。
そこで樹脂製のドア内張一体成形のスピーカーネットをカットして、穴を大きくしてみました。この太め亀甲柄(?)は強度もあって、音抜けも良さそうな感じです。改造はカッターかデザインナイフで地道にカットしていくだけです。

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2は内張りをドアに固定しているクリップ部分や、ドア内張りの周囲のすきまを無くしてドア内張り内部の機密性を高めます。
カーオーディオ専用品もありますが、僕が選んだのはニトムズのすきまテープです。
ニトムズの新ソフトテープはポリウレタンフォームなんですが、とっても柔らかくてフィット性が高い、つまり機密性が良いのです。

写真の5mm厚×15mm幅をドアの内張り全周に貼り付けて、ドアとのすきまを無くします。
ドアの内張りとドア本体は基本的にはピタリと合わさっていますが、さすがに機密性があるほど密着していません。

すきまテープでドア内張りの外周を囲うことで、スピーカーと内張りの間で彷徨った音を車内へ出にくくします。
こちらは内張りを外して、このテープを貼るだけです。
また、ドアの内張りをドアに固定するクリップ部分(白い爪)にも10mm厚×30mm幅のすきまテープを正方形にカットして、クリップに突き刺して穴を開けて、固定しました。
この目的の商品がオーディオテクニカから発売されていますが、同じ原理です。これでクリップ穴からの音漏れも減るハズです。

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2016年10月22日 (土曜日)

リアドア バッフルボードの交換 ZC32S

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リアドアのバッフルボードを33mmから18mmへと15mmほど薄くして、同時にリアドアのスピーカーホールを140Φから6.5インチスピーカーに合わせて145Φへ広げました。

写真は今回初めて使った電動ニブラーカッターでリアドアのスピーカーホールを広げたところ。
慣れない作業で、145Φでいいのに、150Φくらいのいびつな形になっちゃったのはご愛嬌。

机の上に置いた平板ならもっと綺麗にできると思いますが、縦、しかも場所によってはボディが邪魔になるので、仕方ないかな。
でも、不細工でもバッフルボードで隠せますからね。

これで立派な改造車になっちゃいましたが、まぁ、スピーカーホールだし、音は良くなる(ハズ)し、気にしないことにします。切り口は錆びちゃうのでペイントして錆止めしました。
使った工具は初めてでしたが、ジグソーよりも静かに、滑らかに切断できましたので、そのうち紹介します。
電動工具はラクラク作業なんですけど、ときどき暴走してこんな形に・・・・coldsweats01
まだ勘どころがわかりません。

さて、交換する新しいバッフルボードはオークションで販売されている国内スピーカー用の内径140mmΦ品を、内径を145mmΦで特注しました。1,000円upと安価にカスタマイズ品を入手できました。
内径145Φなら海外の6~6.5インチのスピーカーが殆ど収まりますから、選択の幅が広がります。

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2016年10月 8日 (土曜日)

SB Acoustics 6.5" SATORI MW16P-4の取り付け ZC32S

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リアスピーカをSB Acoustics SB17MFC35-4 6" Poly Cone Wooferに交換して聴いていると、このスピーカー、歪みが少なくてスピード感のある音がします。
TS-V07Aがもっさりしてベールをかぶったように聴こえちゃいます。

10年選手のTS-V07Aと最新技術満載のSB17MFC35-4を比較しては可哀相な気がしますが、音がチグハグに聴こえてしまうのです。やはり似た音色のスピーカーで揃えないとダメみたい。

という訳でSB Acoustics 6.5" SATORI MW16P-4です。

SATORIはSB Acousticsの高級ブランドの位置づけで、昨年あたりから少しづつラインアップが増えています。

SB Acousticsらしく6.5インチなのにFs28Hzの頼もしいスピーカーで、このクラスでは評判も良いようです。スピーカーコーンにはEGYPTIAN PAPYRUS繊維が使われています。
コイツなら同じメーカーのSB17MFC35-4とも相性が良いだろうし、明るいハッキリした音色を期待してポチッとしました。

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2016年10月 2日 (日曜日)

SB17MFC35-4 6" Poly Cone Wooferの取り付け ZC32S

スイフトスポーツ ZC32SのリアドアにSB17MFC35-4 6" Poly Cone Wooferを取り付けました。良く考えないで「なんとかなるさ」で購入しちゃいましたが、取り付けないと音もわかりません。

Draw6in_sb17mfc354 SB Acoustics SB17MFC35-4 6" Poly Cone Wooferの寸法はこんな感じ。
ZC32Sのリアドアなら、奥行きは気にしないでも大丈夫ですが、取り付け径が145mmとかなり大きいです。

リアドアのスピーカーホールは140mmですから、本来であればスピーカーホールを広げる必要がありますが、今回は見送りました。
本当はスピーカーの背面の圧力をスムースに逃がすために、同径のスピーカー穴が好ましいのですけど・・・・。

既存のスピーカー固定穴の位置と、スピーカーそのものの固定穴の位置がほぼ同じなので、既存のスピーカー固定穴を使ってバッフルボードを固定するのは難しそうです。ここは潔くバッフルボード固定穴は新規に穴あけすることにしました。

穴あけすると決めたら、内張りに干渉しない範囲なら、どんなバッフルボードでも取り付けできます。ZC32Sのリアドアのスピーカーホールから内張りまでは7cm程度あります。

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適当なバッフルボードを探していると、日産車用の17cmスピーカー用のバッフルボードが安かったので購入しましたが、取り付け径が140mmで、そのままでは取り付けできません。
ヤスリで削って直径を広げようかと思っていましたが、実際に加工を始めると、エライ大工事であることに気づき、すぐに断念しました。

穴を広げるのは諦めて、もう一枚ドーナツの穴の直径が145mm、外径が日産車用のバッフルボードと同じプレカットのMDF材を用意、2枚を接着して使うことにしました。

MDFは良く水を吸って、すぐに膨張するので、手持ちの灰色のペンキを塗って保護しました。ちと明るい色ですが、どうせ内張りの中で見えません。

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2016年10月 1日 (土曜日)

SB Acoustics SB17MFC35-4 6" Poly Cone Woofer

TS-V07Aを使ったサブウーファ、25Hzから上は音は出るのですが、1kHzや数百Hzに比べて-14dBくらい落ちます。
ローは80~100Hz位で36dB/Octのシャープなフィルターでハイカットしていますが、-14dBを補うためにミッドやハイレンジを低いレベルに設定してバランスを取っていますので、あまり音量を大きくできません。
つまり、一般的な最大音量よりも-14dB下がったところで最大音量になります。

たまには大音量で聞きたいし、できれば20Hzも聴こえて(振動して??)欲しいところですが、TS-V07Aの限界ってヤツで、これ以上はムリ。スピーカーユニットの交換が必要です。

そんなわけで、ここ数カ月、いろいろなスピーカーを調べていましたが、先日SB Acousticsからでている6インチ、ポリコーンウーファ SB17MFC35-4を見つけました。周波数特性と最低共振周波数に目を奪われました。

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これは中々お目にかかれない周波数特性です。6インチのユニットが30Hzで80dB以上だって??ホントかなぁ・・・。

色々と調べてみると、どうやら本当みたいで、低域の特性に優れたユニットのようです。しかも1本$60ですっsign03

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2016年9月 3日 (土曜日)

インナーバッフルボードの増し締め

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スイフトスポーツ ZC32Sのリアドアにはちょっと高級なバッフルボードを取り付けています。合板なのでMDFみたいに水を吸ってだめにはなりませんが、やっばりニスを塗っとけば良かった・・・。

まぁ、表面だけですし、いまから取り外して、塗装して・・・ってのも面倒なので、今回は当初の予定通り、バッフルボードとスピーカー固定ネジの増し締めだけにしました。

取り付け時にはガチガチに固く締め込みましたが、相手が合板ですから、だんだん緩んできます。特に最初のうちは緩みがちです。

経験則から取り付けて半年以上経過しているので点検してみると・・・案の定緩んでました。バッフルボードとスピーカーの固定ネジを目一杯締め込んで作業完了。

いつもの曲を聴くと・・・あーら、低音が締まってブンブンいいます。やはり緩んでいたから音が鈍っていたようです。
TS-V07Aのサブウーハ、中々いい感じで鳴ります。

もし、カーオーディオでドアにバッフルボードを取り付けているなら、一度増し締めしてみると良いですよ。音が確実に良くなります。

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2015年12月26日 (土曜日)

パワーアンプ接続ケーブル

Wp_20151222_23_19_50_pro_li スイフトスポーツは3way(6スピーカー)にしています。3wayを各チャネル毎にパワーアンプを接続するバイアンプで鳴らしています。
カロッツエリアのヘッドユニットDEH-970のプリアウトを6チャンネルパワーアンプに接続していますが、前回は手持ちのケーブルで接続したので1m2本と1.5m1本で接続しています。

チャンネルで長さが違うのは不味いですし、そもそも1mは長くて60cmもあれば届きます。長すぎるケーブルはノイズを拾ったりとロクなことはありません。
そこで、75cmのRCAケーブルを3本作りました。

といっても1m品を短く切って片側にRCAプラグを取り付けただけです。RCAプラグはトモカで色々な種類の中から、金属製で安価で短いものを選びました。長さが揃うことで、音に纏まりがでてくれるといいのですけど・・・・。

今はタイムアライメントで調整していますので、原理的には問題ないハズですけど、やはりケーブルの長さは揃えた方がいいと思います。

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